2007年12月アーカイブ

仕事納めw

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あー、今年の仕事納めは昨日(30日)だったんですよ、本当は。

河野さんが「忙しい人のためのsmashmedia」に反応してくれた上に喜んでくれたみたい。
あー、こういうの過剰に喜んじゃいけない気もするんだけど、嬉しくてニヤニヤしちゃうなー


・・・なんて良いことがあったのだけれど、さっき自分の管理サイト見てたら昨日の夜に更新チームが行った作業でバグがあったことが発覚。簡単なデザイン変更だと軽く見てたらJSに重大な影響を与えていた。

あわててエンジニアと電話で連携。

ついさっき修正完了。あー24時間も気づかなかった・・・あほだ・・・

今年も最後までバタバタしました。
これから鎌倉に行ってきます~

あ、ついでに宣言。
僕は2008年を良い年に「します」(なりますように、とは言わない)

(追記:これは2007年のまとめです。いま読んでも絶対面白いけど。2008年2009年もあります。)

マーケティングやWebサービス、ビジネスに関しての鋭い意見をブログに書かれている河野さんのブログsmashmediaを勝手にウオッチしている僕が選んだ「忙しい人のためのsmashmedia」

今年に書かれたエントリから、僕がこれは読んどけって思ったのをダイジェストに。
(僕はVOXのころからの読者ですが、今回はVOXに書かれたものは除外しちゃいました、すみません)


・・・って、河野さんブログ書きまくりですね。さすが年間1000本以上のエントリを書いているだけのことはある・・・選ぶの1時間くらいでできるかと思ってたけど、3日もかかりましたよ・・・なにやってんだ俺。

ちなみに、コロタン関係とWOMマーケティング分科会は、あまり僕がチェックしてなかったのと(今考えれば、なんでだろ。読み返すと面白いのに)、エントリ数が多いので、はずしてあります。


インターネット「真価」論 (12/27)
MarkeZineに記事書きましたよってエントリなんですが、その記事がスゴイ。
河野さんの真骨頂が大発揮されている(と僕は思いました)
インターネットの凄さ、真価は何なのかを的確に答えている。
この記事のスゴイところはインターネットの「凄いところ」を的確に答えているところであって、インターネットの凄く「ないところ」を暴いていることではないと僕は思ってます。



マーケティングのお医者さん(12/07)
ぱっと見、ドラマ(医龍2)の感想と書評みたいなエントリなんだけど、河野さんの決意だとか、考え方がビッシリ詰まったエントリ。見習いたい言葉がいっぱい書いてある。



告白された(12/10)
えー、僕のブログを言及してくださったエントリ。
嬉しくて死ぬかと思いました



マーケティングの責任者から見たインターネットの本当の価値
(11/27)
インターネット「真価」論を読んだ方がいいんだろうけど、先に書かれたものなので。
河野さんはいつも「当たり前に感じるけど、指摘されないと気づきにくいこと」を指摘してくれる。
すげえ。



ぽぷる(11/21)
ブログのホワイトリストを作るプロジェクト命名。
僕も「ぽぷる」についてのエントリを書いてます。



ぼくにできること(11/8)
このエントリは考えさせられた。河野さんは色々できる人だけど、僕には何ができるんだろう。
商売自体が得意なんだと思うけど、言葉とにして明示しようとすると難しいですよね。



売上アップを目的にすることから逃げない (10/22)
このエントリ大好き。タイトルだけで十分気持ちが伝わってきますね。
元気がなくなった時に、また読みたい。



返品率4割は流通の問題(10/8)
本の流通についての名エントリ。



「社会調査」のウソ(10/6)
こういう視点でものを見られる人と、見られない人で得られるものは大きく違うように思う。ほぼ同じ内容を終礼で部下に話しました。




あなたはブロガー代表じゃない
(9/21)
またまたブロガーイベント関係。
よく河野さんは企業とブロガーとの関係について言及されているけど、そのたびにブログに思いいれがあるんだなぁと思う文章を書かれていますね。



怖い人プニィ?(9/21)
何かを指摘するときも丁寧に指摘していると思うプニィ。



今ぼくが作りたいサービス(9/3)
こういうのをまとめるのって大事ですよね。
僕もGoogleノートブックに書きまくってます。



退職しました(9/3)
河野さんがシックス・アパートを退職されたときのエントリ。



みんながAISASじゃないことをわかってますか?
(8/31)
夏のエントリでイチバン。素晴らしい河野節。
河野さんは色々なことをヒントにして事実を正しく認識する努力をしている。
本当に見習いたい。



EC 2.0 -これからのECサイトについて-(8/3)
僕自身がECに関わっているんだけど、ちょうど機能リニューアルの企画していた時期だったので、かなり納得しました。僕みたいなのが実践しなきゃですね。できてないけど。



ぼくとブックオフオンライン(8/1)
河野さんがブックオフオンラインに関わるキッカケなど。
オトナ買い機能はいいですよね(もやしもん買いたいのにそろわないんだよなー)
どうでもいいけどブックオフオンラインは、僕の地元から近いので見学ツアーがあったら行きたいですよう。



住所と資料の公開(7/31)
あ、電話番号は知ってたけど住所も公開されてたんですね。
読み返すまで知りませんでしたw
公開資料はWeb2.0関係。



うれしい再確認(7/18)
僕的に、このエントリ好きだなー。



ブロガー厚遇施策ってなんだろう(6/25)
わ。この件って半年も前のことでしたっけ。
最近のN700系のエントリーとかと合わせ読むと面白い。



Web標準の日々(6/22)
Web業界の祭りにw
かなりの盛り上がりを見せましたが、河野さんは過剰反応をしない。
適切な距離をわかっている感じ。すげえ。



「好き」を最大の武器にして、仕事にする
(6/5)
うー、なんか僕的に心に刺さるエントリ。たまに読み返させていただきたい。



リターゲティング広告の是非論(5/30)
たぶん行動ターゲティングについて書かれた最初のエントリ。
ECに関わる仕事の僕としては、この話題で書かれたエントリは興味深い。
そろそろ話題として枯れてきたし、情報もそろってきたから、まとめを書いてほしい話題。



プロフェッショナルとは何か(5/28)
締め切りをめぐるアーティストとクリエイター論。



Save the zoo プロジェクト始動、まずは上野動物園から(5/27)
動物園を何とかしたいというSave the zoo プロジェクトについてのエントリ。コメント欄もおもろい。
その後、頓挫するんだけどw、そういう河野さんの人間らしさみたいのをオープンにしているところがsmashmediaから目を離せないところでもあるんだよなー。
ちなみに僕もZOO KEEPER好きです。おもしろいっすよね。



みんなのWebSigの感想を読んで、セカンドライフを理解する(5/27)
僕はこのときのWebsigに参加できなかったんだよなー。
あ、Websigに行ったときのエントリと合わせ読むと、より面白いです。
セカンドライフに対しての河野さんの意見は、これ以後も(理解しやすい言葉にされていくという意味で)洗練されていくのだが、立ち位置は特に変化しない。
「みんなは騒いでいるほどのもんじゃない」ってのはWeb全般に関しても河野さんが書き続けることなんだけど、ヲチしている者として興味深いのは「数年前ならきっとぼくも「セカンドライフすごいよ!」って言ってたかもしれないなあということ」と書かれていること。



広告と広報(5/20)
12月に書かれたエントリよりも「0円でPRはできない」について詳細に書かれていますね。
河野さんって奥深い主張をシンプルに表現するのが上手い。シンプルにアウトプットすると自分の意見がブレにくくなることを知っているんじゃないかな、と勝手に思いますた。



MarkeZine:「テレビCM崩壊」ってホント?(5/8)
これ必読ね。試験にでるよー
MarkeZineの河野さんが書いている記事は秀逸すぎる。



ブログにまつわる数字あれこれ(4/21)
Webにまつわる数字のウソの指摘。河野さんのセンスはバランスいいなーと思ふ。




本当はもっと絞る予定だったんだけどな。うーむ。

はてブ見りゃいいんじゃないかって気もするけど、河野さんも書いていらっしゃるように、はてブがわからないから、頑張って月別アーカイブ見て選びました。

途中(夏から秋)に僕の集中力が落ちてるから、もしかしたら名エントリでも見逃しがあるかも。

SEOの真実

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うーん、最近は長い文章書いてなかったから、文章をまとめる力がなくなったな・・・。

Web担当者Forumに「SEOのスパムと作法」というタイトルで投稿したんだけど、(ブラウザから書きなぐったから尚更だけど)まとまっていない文章を投稿してしまったことを反省している(時間をみつけて修正したい)



ところで今日もSEOネタ。


数ヶ月遅れで反応するのは大変いまさら感が漂うのだけれど、SEO関連で有名な住太陽氏のブログで書かれた「スパマーと検索エンジンが演じるイタチごっこの構図」というエントリと、Web担当者Forumで掲載されているSEOmozの日本語翻訳記事「パリス・ヒルトンの法則」を合わせ読んで思ったこと。



「スパマーと検索エンジンが演じるイタチごっこの構図」は今年の11月29日に書かれたもので、要約すると「コツコツとスパムをするくらいなら、頑張ってコンテンツを充実させるべき」というSEOを行う者の基本的心構えを書かれたもの。


検索エンジンは常に、検索者にとって価値のある情報を届けようとしています。その立場に立つなら、僕たちは「検索者にとって価値のある情報を発信する」ことが、検索エンジンでの露出を高めるための最も賢いやり方なのであり、イタチごっこに没頭しているのは時間の無駄です。



僕が「SEOのスパムと作法」で書いたことと、ほぼ同じことを書かれている。
しかも僕の書いたものより百倍わかりやすい文脈で書かれている。

しかし、最後の最後で驚くべきトンデモが書かれていることを指摘したい。
(住太陽氏は似たようなツッコミを何度も受けているし、多分わざと書いているのだと思うけど)



僕がこのエントリで「スパマー」と表現したのは、普通のSEOのことです。SEOは価値を生み出さない。時間や能力や予算などのリソースは無限ではありません。その限られたリソースを最大に活用としようとするなら、SEOのような何の価値も生み出さないことにリソースを割くのではなく、ユーザーにとって何らかの価値のある情報を発信していくべきです。そうすれば、より賢くなった検索エンジンは、その情報を検索者へと伝えてくれるでしょう。


なんかはてブ見ても好意的なコメントが書かれていますが、

はっきりいって嘘。
これはない。



検索エンジンに限った話ではなく、

価格が安くて、質が良いのに、それでも売れない製品がある。
価格も高くて、それでいて質もよくないのにマーケティングが良くて売れる製品もある。




「SEOのスパムと作法」でも書いたけれど、サイトの管理者が行うべきSEOとは、質の良いもの(コンテンツ)を作ったのに閲覧者が少ないというような結果にならないようにすべき手段なのだが、住太陽氏はいつものように理想論を語っている。


きょうび、良いものを作ることと売れることがイコールじゃないことは誰でも知っている。

Web担当者Forumで掲載されているSEOmozの日本語翻訳記事「パリス・ヒルトンの法則」にも下記のように「真実」が語られている名文がある。


ほぼどんな場合もリンクがコンテンツを上回る、というのがとりあえずの僕の意見だ。すばらしいコンテンツは単に目的を達成するための手段であって、それ自体はランキング戦略じゃない。実際、現在ウェブ上にある非常にすばらしいコンテンツの多く(おそらくは大半)は、マーケティングが十分でないために、 Googleのどんなキーワードでもランクに入っていないんじゃないかな。僕はそう信じてる。


これは名文。

正しいし、間違いなく真実。

検索エンジンはコンテンツを評価しているが、直接的な意味ではコンテンツの質を評価していない。
他ページからのリンクや文章を解析して、間接的に、機械的に判断しているに過ぎない。

「ユーザーにとって何らかの価値のある情報を発信していくべきです」には激しく同意できるが、「検索エンジンは、その情報を検索者へと伝えてくれるでしょう」は、まったくのデマ。

良い製品を作ったら、その良さを消費者に伝える努力が必要なように、良いコンテンツを作ったら、それの良さを読んでくれる誰かに伝える努力が必要なのは間違いないし、その手段としてSEOを行うことは無価値ではないはずだ。

(もちろん、良いコンテンツを作らずに無理やり読ませようとするのは詐欺に近しい行為だと思うけどね)





※ちなみに、僕は自分のブログに関してSEO的なことは何も考慮していません。面倒だから(笑)


(こういっちゃなんだけど)賞品は別に欲しくないのですが、思考の体操的に企画を考える癖があるので、アウトプット欲求にかられて応募。



お題は「書籍の付録」

ideaxidea:今年最後の百式企画塾『ブロガーに効く!本の付録を考える!』
2008年、書籍はますますブログを通じて売られるようになりました。そのトレンドを受け、「ブログで書いてもらうためには、この付録は外せない!」という付録のアイディアが広まるようになりました。その付録について次のことを教えてください。

その付録は、ブロガーが(A)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(B)とも連動した(C)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(C)。

※ もしよろしければ図解もどうぞ。


「ブログで売られる」と「ブログに書かれる」はイコールじゃないし、さほど近くはないと思うけどなぁ。
ま、いいけど。


さてさて。
このお題に対してのアプローチ方法はいくつかあるんだけど、

■本の売り手視点
■本の読み手(買い手)視点
■ブロガー視点

といったところでしょうか。他にもあるけど。


次にゴールの確認。
本当のゴールは常に「本が売れて、かつ買い手が喜ぶこと」なんだけど今回はゲーム的なものなので、この企画のゴールは「この付録または本のことをブログに書かれること」に設定しましょう。


そういうわけで、僕は本の読み手視点でなく、ブロガー視点で考えた方が良いと思いました。
他にもベタにアフィリエイトとか、読み手視点で考えて本の内容が面白く感じる企画とかも思いついたけど、設定したゴールとブレるので却下。

ゴールはブログに書かれることなので・・・


ではでは穴埋めして答えますね。



お題への回答

その付録は、ブロガーが(引用したくなる文章を読んだときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(ページ数や行数)とも連動した(タグを紹介した付録本です。このタグを自分のブログに書くことにより、ページ数や行数を指定して文章を引用したり、他の読者に質問をしたり、他の読者の感想を引用や集計することができます。なおかつオフィシャルサイトから「この本を引用して書かれたブログ」として動的に紹介される)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(ホンスクリプト)。



ニコスクリプトからヒントを得た・・・というか、ほぼそのまんまだけど(w

技術的なことも考えれば簡単なタグでは実現できそうもないけど、そこは無視(笑)


最初にやった本であれば面白がられてブログに書いてもらえるんじゃないでしょうか。

読者は本の内容についてをブログに書いてもらいやすくして、本を買っていないブロガーにも付録の機能について書かれる可能性が高いというダブルパンチ!


微妙かなー?







あとで書くのでメモ。

ドコモ、米グーグルと携帯サービスで提携を検討=関係筋
NTTドコモは、ネット検索大手の米グーグルと携帯電話向けサービスで提携を検討していること が明らかになった。関係筋が25日、ロイターに語った。来春にも、ドコモの携帯電話向けネットサービス「iモード」でグーグルのネット検索やメール機能を 利用できるようにする。新サービスや、新型端末の開発も検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000031-reu-bus_all

今日のsmashmediaを読む

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今日もブログでsmashmediaの追っかけエントリを書かせていただきます。
(なんか、はてなブックマークでやりゃいいんじゃないかって気もしてきたけど、、、)

あ、タイトル「今日の」って書いたけど0時まわってるや。ま、いっか(笑)

今日は5本のエントリをアップされてます。

さすが年間1000本以上のエントリを書いてるだけあって、1日に書く量が違いますね。すごい。

そんな中で、僕が言及したいと思ったエントリを紹介しつつ、追っかけで色々書かせていただきますです。

せっかくブログがあるんだから、フェアにやろうよ
前にも書いたけど、ブロガーは勘違いしたらダメだと思う。
せっかく企業とフェアな関係が構築できるのに、自分たちのほうがえらくなったかのように思ってはいけない。企業も消費者もそれぞれ選ぶ自由はあるし、選ばない自由もあるんだから。

今は直接やっていないけど小売業に長いこと関係している僕としては、消費者と企業が良い関係を持つには、ほぼ無条件で取捨選択できる自由を持っている消費者側の理解って必要だと思います。

本当はそれぞれに選択権があるという真実を、まるで消費者が不利になることのように勘違いする人もいますが、この真実を消費者が理解して企業との関係を持つことは、良い関係性を築くことになり、消費者が不利になるわけじゃないんですよね。

消費者が企業に選択権はないって勘違いしたら良い関係性は築けないよって河野さんは言いたいんだと思います。多分。




ところで、僕にとってはどうでもいいことですが、ここで批判されているインターネット広告のひみつのエントリを読むと、ただの勘違いなだけではないかと。

見当ハズレの理由を持ち出して一方的に非難する。それはどうなのかな。

と河野さんは批判されていらっしゃいますが、問題にされているインターネット広告のひみつに書かれた

インターネット広告業界関係者にサービスの内情を知られたくないためか、
という一文は、非難ではなく憶測からネタ的に書かれた文章と僕は受け取りましたが、どうなんでしょ?
影響力があるなら憶測は危険かもと思うけど、河野さんご自身も影響力はないと書かれていますし。



まぁ、そんなことは僕にとってはどうでもいいんだった。

それよりも僕が注目しているのは河野さんの

企業とフェアな関係が構築できるのに、自分たちのほうがえらくなったかのように思ってはいけない
という考え方ですよ。

僕は、とある企業の中の人なのですが、いつも「(消費者って表現が苦手なのでお客様って書かせて)お客様とフェアな関係を構築したい」と思っているわけです。

フェアな関係、というのは意味の深い言葉ですね。
健全な関係で一方的ではないものとか、パワーバランスの崩れていない関係とかいう感じかな。

これは実は実現するのが凄く難しい。
企業とフェアにやりたくないお客様は意外と多いから。

もちろんフェアにやりたい人も多いから、方向性を変えることはないんだけど、「みんな上手くいきました」とはいかないよってことです。

「この企業だったらフェアな関係性を築いてやらんこともない」と少しでも多くの方に思っていただけるような取り組みが必要ってことだよね(と、自己回答して今日は寝ます)



Webサービスの継続性

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僕はWeb屋さんじゃないけど、Webサービスはビジネスを行う上で重要なツールだと思っているし、個人的に(ろくな制作スキルはないけど)好きな話題なので色々と話題をおっかけたりしています。

マッシュアップ系のサイトをRSSリーダーでチラ見して、なにか使えるAPIとかアイディアはないかなーなんてチェックしているわけです。

たまーに、あ、これイイね!って思えるAPIが公開されてることとかあるんだけど、実際に使おうにも「どうせ数ヶ月でサービス停止とかしちゃうんでしょ?」とか「個人運営かぁ・・・今は盛り上がってるけど、いつ止めるかわからんもんなぁ」って思ってしまうのが多い。良いアイディアなのにもったいない。

せめて「3年は継続を約束します」みたいにならんもんだろうか。
小額ならお金払ってもいいんだけど、そんなんじゃ足しにならないだろうしなぁ。

あー、継続的に使いたいから小額であればお金払ってもいいよって会社を複数集めて、API作者・Webサービス運営会社とを結びつけるサービスを僕が作ればいいのか(そういうのってあるのかな?)

面倒だからやらないけど。多分。









しゃっくり-Wikipedia
しゃっくり(噦り、吃逆)とは、横隔膜(または、他の呼吸補助筋)の強直性痙攣により、声帯が閉じて「ヒック」という音が発生することが一定間隔で繰り返される現象で、ミオクローヌス(myoclonus:筋肉の素早い不随意収縮)の一種である。

今日、部下のエンジニアが(とか書くと僕がWeb屋さんみたいだけど、僕は非Web屋さんです)しゃっくりが止まらなくなって6時間くらいヒックヒック言っていた。

ふと、しゃっくりの止め方って色々あるよなーと思い調べてみたわけだ。



しゃっくり-Wikipedia
紹介する手法の一部には、全く根拠のないものも存在することに注意されたい

呼吸に関連するもの
  • 深呼吸を複数回行う(非常に効果が高い)。
  • 呼吸を1分間くらい止める。
  • 鼻にこよりを入れるなどして、くしゃみをする(閉じた声帯を開かせ、効果が見られることが多い)。
  • ご飯をかまずに飲み込む。
  • 唾を飲み込む(アイバメソッド)。
水に関連するもの
  • (呼吸を止めながら)冷水を飲む。
  • 人肌より多少温かい(40℃~50℃程度の)湯を少量口に含み、3,4回飲む。
  • コップに水を入れ、その上に割り箸を十字に置き、四方から一口ずつ飲んでいく。
  • あごに水をつける。
  • 喉の奥に水を入れうがいする。

ふーん、色々あるんだなぁ・・・。

  • 左手を上げて「にくだんごー!」と大声で言う。

え・・ちょ・・ま・・・えええええええええええええええええええええ。

僕が見てるのWikipediaだよな・・・と思わず確認してしまいましたよw



まったく、誰だよWikipediaにこんな情報載せるのは・・・百科事典なんだからさぁ・・・なんてことをブツブツ言いながらウチのエンジニアに「Wikipadiaに左手を上げて にくだんごー! と大声言えば治るって書いてるあるぞ」と言ったら大喜びしながら

「にくだんごー!」


って大声で言っていた。馬鹿だwww




ところが、だ。


本当に止まりやがったんですよ、しゃっくり。


なにぃー!?そんなバカなー

うう、なにかの偶然だよね・・・



と、思っていたのだが、30分くらいしてエンジニア君がタバコ休憩をとったら、また再発。
どうもタバコを吸うと、しゃっくりが出てしまうらしい。


「さっきのなんて偶然に決まってるから、にくだんごー!ってまたやってみて」って言ったら、また

「にくだんごー!」

って左手を上げながら大声で言っていた。馬鹿だwww


でも、しゃっくりは本当に止まった。なんじゃそりゃ。

Googleでも軽く検索してみたけど、出典見つけられず。
今度は本気で調べてみようと思う。


本当に止まったんですよ、信じたくないけど。

ガリレオごっこ。

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僕は普段ぜんぜんテレビ見ないのです。

こないだのエントリに河野さんにテレビ見たほうがいいですよってコメントもらったので見るようにしようかとは思ってはいるのだけれど。



そんな僕が生まれて始めて、テレビドラマを放映中に全話通して見ました
(DVDとかで見たことは今まで2・3回ある)

ガリレオです。

あれ、面白いね。ラストの話は無理やりな感じだったけど。

たしか第一回の人体発火の話かなんかで、「人体発火の例は世界中にある」みたいなことを言って世界で起きた例を話しはじめるのがあったと思うんだけど、あれがJOJOっぽくて好き(笑)



今日、ウチのエンジニアがテスト画面作ってる時にCSSがちゃんと動作しなくて「これって何でだと思う?」って質問された。

僕が原因を見つけた時に「たららたららたららららら~たらららら~」って、あのテーマを口ずさみながら地面に数式を書くマネをしてみたんだけど、誰も見てなかった。ちくしょー






smashmediaウォッチャーを公言している割に、記事元として使うばかりで恐縮ですが・・・


ネット社会の「負」の側面なのか?

あえて「この程度」と言っちゃうけど、この程度のことで社長が怒り、アルバイトを解雇するというのは本当に正しい対応だったのか、ぼくはまだ判断しかねている。

同感です。

もちろん食の安全だとか、そういう意味では正しいのかもしれませんが。

フジイの勝手な憶測ですが、河野さんが「判断しかねる」というスタンスをとってしまうのは、「祭り」を一般消費者によるクレームと同等に扱って良いのかって判断が難しいからだと思います。

特に食品関係なだけに。もしもこれが、食品でなければ「祭り」の正当性はなくなっていたかもしれない。
(そもそも盛り上がることができなかったかもしれない)
けれど、食品関係だけに「祭り」は正当なクレームだったともいえます。難しい。


ただ、河野さんのエントリで言及されている日経ビジネス オンラインの記事には違和感を禁じえない。

僕が今回のテラ豚丼から感じた『ネット社会の「負」の側面』は、どちらかというとアルバイトが動画をアップしたことではなく、吉野家側の反応だ。

吉野家の反応は間違ってはいないが、正しくもなかったように僕は思う。

「食の安全」を考えれば、そうせざるを得なかったのかもしれないけれど、今回のテラ豚丼に関して消費者の圧力は本当にそこまでの圧力があったのだろうか?ネットだったから過剰反応した点はなかっただろうか。


推測に過ぎない話で恐縮ですが、

(a). 実店舗でアルバイトがテラ豚丼を作っているのを目撃した人が通報。
(b). 動画サイトで見た人たちが通報。

仮に通報者が(a)と(b)で同数だったとしても、対応がかなり違うのではないだろうか。

もちろん、通報者が同数でもネットでは事件のことを知る得る人の数が違うとは思いますが、影響度に対しての対応内容が正しくないように感じるんですよね(感覚的な意見で失礼!)

僕が思う本当のネット社会の「負」の側面というのは、アルバイトの暴走とか祭りとかではなく、企業が影響度と対応を正確に評価・算出できなくなっているってことじゃあないかと思んですよね。

どうでしょうか?



今日のsmashmedia・・・嘘。一昨日のエントリからですが、河野さんのエントリに触れつつ、僕がちょっと思いついたことをツラツラと書かせていただきます。


新しいネットコミュニケーション


今日も勝ったあとに「君は強いね」って言われたよ。ぼくも「いい試合だったね!」って返した。2試合目は負けたから「君は強いね」って送った。

インターネットの価値の話じゃないけれど、こういうことをもっと感じたほうがいいと思う。

あー、こういうこと書くと「お前は河野さんのブログ見てスゴイスゴイって言ってるだけのダメ男じゃないか」って誰かにツッこまれそうとか強迫観念的に思ってしまうけど、、、書いちゃえ。えい。

はっきり言って、この一文を見て「これだ」って思いました。

どんな飾ったネット論・コミュニケーション論よりも、胸に響きました。


ゲームやらない人のためにフォローしておくと、河野さんの元記事では、PS3とかDSとかのゲームで、おそらく海外の人と思わしきプレイヤーと対戦したときに感じたことを書かれたもの。


僕が、この前の記事で河野さんからコメントとTBをもらった時なんかもそうだし、そもそもネットに限らず、日常生活におけるコミュニケーションにおいてもそうだけど、誰かと感覚を共有できていると感じる瞬間に人間は堪らなく惹かれるのだと思う。

ただ、意外と難しいのは、コミニュケーションツール。

河野さんも、さらっと
ゲーム好きじゃないと辛いかもしれないけど。
地球の裏側のやつと対戦できるとか、時差の関係もあって24時間誰かが対戦相手になってくれるとか、ほんとに実感するとすごいから。

って書かれている。



//こっから下はフジイが思ったこと。

(詳しいわけじゃないから間違ってるかもしれないけど)人間って他社との共有・共感を求める反面、コミュニケーションに怖さとか嫌悪みたいな感情を持ってると思うんですよ。

僕の勤めている会社の社員は、家でネットなんてやらない人ばっかりだし、mixiやYahoo!は知っていても はてな の名前も知らないだろうし、2ちゃんねる は凄く怖いところだと思っている人ばかり。

「ネットで人と知り合った」なんて話を僕がするとドン引きなのは当然で、オンラインゲームで知らない人と対戦するのはいいけどコミュニケーションとるなんてキモチワルイ・・・って人が多い。
これって多分、僕の勤め先じゃなくても、割とある話なんじゃないかな。

mixiとかは、一般に認知されていて、割といいところまできているような気がするけど、それ以外のネットコミュニケーションって、まだまだハードル高い気がするんですよね。


何が言いたいかというと、こんなにも素晴らしいコミュニケーションがとれるツールがあるのに、一部の人にしか認知されていないってのが残念でならないということ。

wiiやDSがゲーム機の皮をかぶった狼として、壁を打ち破ってくれないかなー。でもwi-fi接続することが前提だったりとか、「やろうと思った人しか参加できない」ってのは、まだまだハードル高いっす。

河野さんは
ネットゲームとか、オークションとか、同じ時間を共有することで明らかに興奮の度合いが異なるサービスはすでにこれだけある。
ここに新しいネットコミュニケーションが生まれていて、来年はもっと変化があるんだろうな。
って書いていらっしゃるんですけど、11月8日のエントリではニコニコ動画をとりあげて
ぼくが思うに、あれはサバトのオンデマンドだと思ってて、みんなワイワイ盛り上がりたいんだけど、ニュー速とかだと、リアルタイムで追いつけなくて (多くの人は終わってから見る)、だからああいう時間差の、アンシンクロナイズドなコミュニケーションは有効で、はまるんじゃないかなと。

自分以外は全部「再生」なんだけど、似非ライブ感というかライブのDVDを見てる程度の盛り上がりは感じられる。もちろんライブはコンサートでもサッカーの試合でも現場にいるほうが盛り上がるわけで、それは時間や空間の共有がそうさせてるわけ。
だからリアルタイムが一番なのは間違いないんだけど、ブログや掲示板のような完全アーカイブよりは、ちょっとだけリアルタイム寄りで、その「ちょっと」が実は大きかったりする。

と書かれている。

僕自身は、ヒマを見つけてはニコニコしているんだけど、アンシンクロナイズドなコミュニケーション(この言葉きにいっちゃったなー)って、まさにネットの特性を活かしていてスゴイと思っています。

ほんとに「みんなで見てる」って錯覚が起こるんだよなあ。

って河野さんが書いていることを僕を含めニコニコしている人たちは感じているんだと思うんだけど、凄く楽しいものなので(mixi並みとは言わないから)もう少しライトユーザーでも安心して使えるアンシンクロナイズドなコミュニケーションサービスが出てこないものかなーーなんて思ったりしちゃう次第です。




不当廉売

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ここ数日、僕の今かかえているプロジェクトが独占禁止法の不当廉売にあたらないかを調べている。

僕が不勉強なだけかもしれないけれど、公正取引委員会に事前相談ができるということをはじめて知った。

結果として、心配はなさそうなんだけど、色々と勉強になった。


それにしても不当廉売の心配をするようなダイナミックな企画を立てることができたんで、今回は笑いが止まらない。

僕は単純な値引き自体は良いサービスではないと強く信じているのだけれど、薄利じゃなく儲かる企画にできたから、サービスを低下させることもなさそうだし、消費者に喜んでもらえる企画になったんじゃないかな。


今時、消費者に喜んでもらえるような価格設定ができて、自分たちも儲かるっていうことだけで凄く幸せなことだよね。

ここ数日、僕の部署は、忙しさがピークレベルに達していた。

管理職としては、僕は感情に訴えかけるのが下手な方だと思うのだが、下手なりに努力はしている(と自分では思っている)

今日の朝礼では、「自分をトップギアに入れる」をキーワードに話をした。

みんな普段から頑張っているし、手を抜いてなどいない。

しかし、普通の人であれば、普段ルーチンワークをこなす際に(頑張ってはいても)トップギアには入っていないものだ。

これを「今日はトップギアに入れる日だ」と意識して、朝から全開で仕事に取り組むべき日というのがある、それが今日だ、、、というのが今日の朝礼。


途中で何度か緊張感がとぎれそうになったら、フォローするという瞬間はあったけれど、スタッフみんなが高い集中力を持って一日を超えることができた。

素晴らしい働きだったと思う。




体育会系のノリとかではなく、仕事術のひとつとして、意識して「やるべき時が来た」と思うことによって、本来の力を発揮できる。

ある種のスポーツにおいて最高のフォームを感覚的に身体に残しておければ、後日になっても最高のイメージを再度トレースできるように、仕事においても自分のトップギアを感覚に残しておければ、また「いざ」という時にスイッチできるようになると僕は考えているし、自分の経験上でもそういったことはある。






smashmedia ウォッチャーとか公言したわりには、smashmedia を言及するエントリを書けていない。

僕の心に響きまくりのエントリを河野さんがアップしまくってくれているので、書きたいことはイッパイあるのだけれど。


今日の夜は書きます(と書いて自分を追い詰めておく)



少し話は変わるけど、河野さんから「新年会か食事でも」というお誘いをいただいた。
ビックリして死ぬかと思った。僕の家にAEDはないからヤバかった(嘘)
あービックリした。こんな風にリスペクトしている人からお誘いをいただけるようになるなんてブログすげえって本当に思いました。

もちろん、是非ご一緒したいですと返信しましたよ。


少し出遅れ感はあるけれど、かの有名なWEB屋のネタ帳で書かれている「CNET読者ブログ上でSEO業者が検索エンジンスパムな記事を何本も書いている件」を読んで。


問題のページも削除したのか、削除されたのか消えているようですが、

ホスティングサーストアップケア


って、正にこれはひどいってやつだ(←これを書いてみたかっただけ)



いや、必死なんだろうけどさ。

いくらなんでも、こんなことまでやるかねぇ。


僕はSEOには作法が必要だと思っていますし、お金儲けにも作法が必要と思っています。


例えば、お金が欲しいあまりネットワークビジネスとか詐欺商法とかオレオレ(もしくはワンクリ)詐欺の実行犯に身を落とす人っているじゃないですか。

それをやらなきゃ死んじゃうとかいうシチュエーションなわけでもないんだろうから、単純にお金を儲ける方法として、それを選んだんだろうけど、それってどうなんですかね。

いくらお金欲しいからって、そんな人様を騙すくらいなら、給料の良い仕事を一所懸命にやった方が良いと思うんですよ。

あ、誤解しないでほしいんだけど僕はキレイゴトを言いたいんじゃなく、時間だとかのコストの割にギャンブル要素強すぎだから、ローリスクでハイリターンなことをやった方が賢いと思うという意味ですよ。

「給料が良い」で仕事を選べば、大変ではあるけど儲かります。チマチマと詐欺っぽいことをやるのって大変だろうから、そんなことするより確実に儲かると思いますよ。マジで。

まぁ僕は、どっちもやらないけど。




SEOの話に戻るけど、これも同じだと思うんですけどね。

チマチマとスパムっぽいことをやるのって大変だろうから、そんなことするより確実にアクセス数を伸ばせる方法を考えた方が早いし楽。

あ、また誤解されそうなこと書いちゃったけど、SEOが無駄っていうわけではないです。SEOなどやらずとも良いコンテンツを作っていれば、いつか報われるみたいなことを言う人はウソツキなので、鮫に食われて死んでしまえばいいと思いますよ、僕も。


矛盾していることのように見えるかもしれないけれど、本当です。
なぜそういうことを言うかというと、良質なコンテンツかどうかを検索エンジンは直接的には判断していないからです。

ここは誤解を生みやすいポイントなんだけど、良質なコンテンツには外部から大量の(または人気サイトからの)リンクが張られるから、SEO的な効果が出るだけで、直接的に検索エンジンがコンテンツの質を評価しているわけではない。間接的には判断しているとも言えるわけだけど。

なので、SEOが必要なサイトというのは「あるキーワードで、自サイトの方が絶対的にユーザーに対して良いコンテンツを作っているのに、質の低いライバルサイトの方がSERPsで上位表示されている」という場合でなければ、良い結果はでない。

良い結果が出せるという業者はヤバめの業者だ。

どう考えてもコンテンツが良質でなければ、上位に表示されないのは当たり前なのだが、企業のWEB担当者や社長がこれを理解していない場合が多い。

プロのWEB屋さんでなければ「なんでウチはライバルサイトよりも上位に表示されないのか」と(ある意味)理不尽な考えをもってしまうのは当然のことと言えるので、WEBのプロの人は「コンテンツが良質じゃないからだと思います」って(うまく)伝えるべきだと思うんだけど。

なのにSEO屋さんが「ウチなら上位に表示させることができます」なんて言っちゃうからいけない。

プロのSEO屋さんは、コツコツと ホスティングサーバストアップケアとか書いてる場合ではなく、どう考えてもクライアントに本当のことを理解してもらうには、どう営業をかけたら良いかに労力を費やすべきだと思いますよ、僕は。


そもそもコンテンツ制作はやらずにSEO専門とかの会社や部門があるあたりが微妙なんだよなー


・・って、ここまで書いておいて何だけど、この話、もっと詳しく書きたくなってきたのでWEB担当者Forumに書こうかな~と思います。なので、今日はこのへんで。眠いし。




このブログのカテゴリに「ファミコンとマンガで育ちました」ってのを作ったんだけど使ってなかったw


僕は仕事の朝礼なんかでもマンガの名言とか引用して部下に引かれたりする(w)くらいのマンガ好きです。

真面目な朝礼で「君たちは 美味しんぼ の富井副部長を知っていますか?」とか言ったりしてw



前々からビジネスや日々の生活で忘れないようにしたいマンガのセリフをコマ引用で紹介するブログをやりたいと思っているんだけど、何本かブログや日記を持っているので、なかなかできそうにないなー。

週刊ならできるかなあ。




どうでもいいが、もやしもん は全巻そろえたい。



昔の悪戯。

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前のエントリを書いてて思い出したけど、デスノートの2巻か3巻が出たくらいの時期に、デスノートをパロって

デスブログ

ってのをやってたんですw


デスノートと同じ「ルール」を書いて、

人の苗字と名前のデータベースを用意して、その苗字と名前をランダムに組み合わせて、
ひたすら100人くらいの名前を羅列するだけという無意味系のブログだったんですよ。


今は似たようなことしてる人もいるみたいだし、デスブログで検索すると同じこと考えた人がみつかりますが、当時はまだ、そんなことしてる人もいなかったんですけど、ある日2ちゃんねるから物凄いアクセスがあったんですよ。

「なにこれ気持ち悪い」
  とか
「うちのおじいちゃんの名前がある」


とか2ちゃんに書かれて凄く笑ったw

もちろん、そんなの狙ってなかったんですけどね。




あ、もちろん次の日には利用していたブログサービスからアカウント停止を受けました。



「マンガのパロディです」って抗議したけど、公序良俗に反するから駄目って怒られました。

そりゃそうか。


2匹目のどじょうを狙って次はドメインまでとったけど、そっちは僕の更新モチベーションが保てず失敗。

また、こういう面白いことやりたいな。。。



僕は飽きっぽい性格なので、自分のサイトでも、ブログでも、ついつい放置気味にしてしまう。

反省はしているのだが、1年くらいすると、また新しいブログを開設してしまう。

このブログは、始めたばかりですが、今までみたいにせず、末永く書き続けたいとおもっています。

あと、昔やっていたサイトとか復活させたいかな。
僕がインドをバイクで旅行しながら現地から更新してたサイトとか(今みたいにブログとか普及してなかったからインドの安宿でHTML書いて、ネットカフェにフロッピーディスクw持っていって更新してました)




mixi日記は毎日は書かないけど、たまには書いてるなー、あれは続く。

やっぱり「見られている感」が良いのだと思う。

足跡やマイミクの更新を見ていると「たまには書かなきゃ」と思わせるし、書くとマイミクからコメントがついたりするのを見ると、やっぱいいなーって思ってしまう。

あれがクローズじゃなければ、もっと良いんだけど。。。



それを考えると、ネットにハマっていない人たちのブラウザのデフォルト表示ページがRSSリーダーだったりすると「つながり」が進んで良いのかな
(ま、この考え方自体がネットにハマっている人の考えだから、却下だけどね)


この前のエントリで河野さんにトラバやらコメントやらいただいて大感激したわけだけど、友人でも誰からでも、レスポンスをもらえれば、それがモチベーションになるんだと思う。

ちょっと一般的な感覚から乖離している感もあるけど、はてなにハマる人の気持ちも凄くわかる。



ま、レスポンスをいただけるようなサイトを作れってことだよなw




河野さんがブログのコメントで、

このエントリーを書いてから、自作自演って思われるかもとちょっと心配になった。ちがうから。

って書いてた。

ああ、すみません調子にのって僕がアホなこと書いたから、そんなご心配をおかけして。。。

でも、企業の自作自演を激しく(いや穏やかに、かな)批判されている河野さんご自身が自作自演するわけないってのはブログ読者はよく知ってると思いますよ、いやマジで。


河野さんには今度のwebsigでお会いできそうだったので、色々なお話を伺いたかったのですが、お世話になっている方がイベントを開催することになって、そちらに行かねばならなくなってしまったので、今回のwebsig行けません。

いや残念。



それはさておき。


河野さんのやっていらっしゃるプロジェクトで僕が注目している、ぽぷる


このホワイトリストは、ノイズだらけのブログ検索エンジンやブログアグリゲーションサイトの状況を改善するために取り組んでいるプロジェクトで、河野とその協力者によって運営されています。運営っていうか、みんなでちまちまと登録しています。

とりあえずホワイトリスト(SPAMじゃないブログのリスト)を作って、あとはそれを検索エンジンに使うなり、テキスト解析に使うなり、ディレクト リサービスのような紹介コンテンツに使うなりすればいいかなと思っています。まずはちゃんとした母集団を作ることを目的として進めます。



あのですね、凄くステキなプロジェクトです。これ。


「ブログのホワイトリスト」って使い道いろいろあるよなーってのはモチロンですけど、

僕が特に注目しているのはニンゲンフィルタリングが使われていること。


//ここからはSEOの話と混ざります


SEOに取り組んでいると、SPAMページがウザくてイヤになるわけですよ。

GoogleのSPAMフィルタは素晴らしいと思えるのですが、YSTはまだまだSPAMに甘い。


自画自賛で恐縮ですが2005年08月に僕はこんな日記を書いています。。過去の俺、やるなー



2年以上経過した今でも、僕は(コストやビジネス的なものは無視した意見ではありますが)Yahoo!JAPANはビジネスエクスプレスをとっとと止めて、サーファーがチェックした高品質なサイトだけを検索結果とすべきだと思っているし、それを大規模に展開できるのはYahoo! JAPANくらいのもので、資力のないベンチャーにはできまいと思っています。


オープンディレクトリがある?


いやいや、僕はCGMで何かが形づくられていく現象が好きではあるけど、CGMで作られていくデータが正しいとは思っていないです(ウィキペディアに書かれていることは正しいことばかりではないって教育が必要なんじゃないかな)。


だからこそYahoo!JAPANが「かつて」やっていたことを高評価しているわけです。
(お金を払ってプロのサーファーが判断をするというシステムは凄いことだと思うって意味だよ)



話は戻って、「ぽぷる」なんですが、

なお、このホワイトリストの登録作業をお願いしている人間は、河野が面識のある方で、かつ信用できる方に限っています(さらに言えば、そのうち協力を名乗 り出てくれた方)。ゆくゆくは面識のない方の参加も検討していくつもりですが、まずは登録者の悪用監視がいらない状況で始めます。


つらつらとYahoo!JAPANについての僕の考えを書いたのは、この考え方がステキだと僕が思う理由を説明したいだけだったんですけどね(なんて遠まわしな俺)




ま、ともかく、僕は、このナイスなプロジェクトを激しく注目していますよ。


とりあえず、登録数が1000を超えたあたりから、ぽぷるに登録されているブログからのトラバは自動承認されて、それ以外は承認待ちにするプラグインを提供してほしいなーなんて思ってます。




河野さんは僕の百億倍わかってらっしゃるだろうけど、やっぱり登録スピードと人工の確保が問題ですよね。
登録チェックを行う人を増やすには、お金を払うかCGMにするか、はたまた人間が作ったリストを元にロボットにやらせれば人は少なくできる・・・どれも微妙ですが・・・ある程度の規模にまで行けば、検索エンジンと同じ問題を考えなくてはならなくなっていくのだろうなーなんて思うわけです。


多分、その規模になってから考えればいいんだろうし、そもそも、その規模に行くまでが大変だっつーのっていう話だとも思えるのですが、河野さんが、そんな問題をどうクリアしていくのか、どんな方向に進んでいくのか、気になって夜も眠れない(嘘)今日この頃なのです。




ちょwwwうわwwwビックリ。

昨日のエントリからトラバもしてなけりゃ、何の通知もしていないのに。

告白された

いや、相手が男子なのはさておき、こういうのはすごくうれしいですね。ブログやっててよかったなあと思います。

こうして、別に有名人でもなんでもない人が、誰かに褒めてもらえるなんて、リアル社会ではそうそうないので、これもブログの価値です。金儲けとかじゃない。アルファとかベータでもない。ただ書き散らかしてるだけでも、こんなことがたまにある。それが素敵。ブログ最高。



コメントとTBもいただいて、いやはや、いたれりつくせりですね。

こっちが眠れなくなりそうですわ(←いや変な意味じゃなく)


しかし、気持ち悪がられなくてよかった(笑)




まぁ、言及していただいたので、smashmediaウォッチャー(正確には河野武ウォッチャー)らしいことも少しは書こうかな。


12月10日に書かれた炎上コンサルタントというエントリについて。

河野さんはこれまでも、「炎上とか言っても適切に反応すればいいだけじゃね?」(僕の意訳)っぽいことを書かれていて、クレーム対応もしている僕としては激しく同意なのですが、世間はそうでもない反応。

これが不思議です。


「炎上している」って聞くと大事みたいですけど、落ち着いて考えると、そんな会社が傾くようなことがおきているわけではないと僕は考えます。

誤解しないでほしいんだけど、小さなことではないけど、大事でもないっていう意味です。

物事の規模を計り間違えずに適切な対応をすべきっていう意味。



どうも「炎上」が起こる時って、物事を過小に評価して(わりと)大事になるまで炎上しきるパターンと、大きく捉えすぎて自分で延焼させているパターンをよく見かける。

よく見かけるっつーか、鎮火してたら見かけるわけはないから、あたりまえだけど。

鎮火させることが大事なんじゃなくて、炎上とかいうワードに騙されずに、的確な規模をつかんで、的確に対応すればいいだけ。

クレーム対応をクレーム「処理」だと思った瞬間から失敗するから、それと同じ。



鎮火させようと思ったら負け。誠意真実を見る勇気をもって対応すれば良いのです。

これが一番の近道。きれいごとでも何でもないよ。マジで。

これがわからねーやつが多いんだよなー


河野さんが言及している ITmediaの炎上コンサルタントに聞く:「事実無根」では不十分? 従業員の「炎上」、企業の対応策はでは、下記のように書かれている。


 自社に関する投稿で炎上が起きた場合、投稿の内容がたとえ事実でなくても、まずは謝罪したほうがいいと伊地知さんは言う。

 「今回の3つの例では、実際に企業のブランドイメージが傷ついている。それぞれ個人的な行為とはいえ、企業の従業員や元従業員がやったなら、事実 無根でも『ご心配をおかけした』と謝罪した方が沈静化は早まるだろう。『事実無根というコメントだけでは信用できない』――といった反応もネット上で起き ている」


まずは謝罪って何になんだろう。

多分、この炎上コンサルタントさんは、事実関係ではなく騒ぎになっていることを謝罪するって意味で書いているんだろうけど、これって鎮火を目的に誤っているだけで誠意も何もないんじゃないか。


女の子に「キーッ!ごめん、ごめんって何に対して謝ってるのか言ってみなさいよ!」

って言われて沈黙したことがある僕としては、余計に炎上するよ、それって思えるのだが。



あ、記事元がsmashmediaなだけで、まったく河野さんウォッチャーじゃないじゃん、俺。

とりあえず、こんな感じで自分の考えも交えながら、ゆるーく河野さんを観察していく所存です。よろ。


僕は仕事の「朝礼・終礼」を大事にするタイプ。
部下全員に僕が何を考えているかを伝えられるから。

自分で言ったことを忘れないように、朝礼とかで言ったことをブログに書こうかな。
守秘義務内で、昼休みに(あ、昼休みに書いてるんですよ、これ)

これって即効性は、まったくなくって、僕の直属の部下で所謂「中間管理職」なスタッフは「あいつらは朝礼や終礼なんて、まったく聞いてませんよ」なんて言っている。

そんなことしってるよ。

僕もそうだったし。

朝礼や終礼でされる「えらいひと」の話なんて長くて退屈だし。

でも、少しは残っていることも僕はしっている。

僕は中間管理職に朝礼や終礼は養命酒だって説明している。

凄い効果はない。

すぐに悪いところは治らない。

効果も(あまり)ないかもしれない。

でも、ちょっとづつ効くんだ。

僕がそうだったように。

終礼や朝礼で大事な話をすることを面倒に思っちゃいけないんだ。

少しは聞いてるし、少しは効いている(韻を踏んでみた)

僕らが部下に伝え続けることに疲れてしまってはいけない。

彼らが目指すべきゴールを遠くから伝え続けなきゃいけない。

声は届かないかもしれないけれど、ゴールはこっちだって叫び続けるんだ。



・・・なんか恥ずかしいな・・・
まぁいい。

本当は、昨日の終礼で、会社の歯車ではなく会社の動力になる瞬間が楽しくて価値のある仕事みたいな話をしたから、そのことを書こうと思ったんだけど、終礼・朝礼について書いちまった。
ま、そのうち書きますわ。

「朝礼→終礼」じゃねーのかよ、って思うかもしれないけど、僕の仕事上、終礼に重きをおいているからなので、お気になさらず。その理由も、そのうち書こうかな


あ、誤解しないで欲しいんだけど、コミュニケーションツールは何でもいいんです。
社内ブログでも、SNSでも、メールでも。伝われば。
僕は朝礼・終礼で伝えきれないことは社内ブログに書きたいと思っているんだけど、社内ブログを作っていないし、読むことを浸透させるのが大変そうだから、まだ始めてません。3年前からやりたいと思っているのだけれど。。。



告白。 河野武さま

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僕が、ちょくちょく参加させていただいているWebsig24/7というWebに関する人の勉強会で、2006年09月25日(一年以上前だけど)に行われた CGMからPGMへ~マスは死んでいないというタイトル(「TVは死んでいない」だか、どちらかに変更になったんだっけかな)で、河野武さんに始めてお会いした。

その時のmixi日記をこのブログに移植したので、ヒマなら読んでください。

河野さんは、当時シックスアパートのマーケティング担当執行役員だったので、割とミーハーな僕は「凄い!シックスアパートの中の人だー」なんて単純に思ったものです(笑)




さて、ここからは告白なのですが、、、



それ以来、河野さんのブログ smashmedia に夢中です。

2007年の最も僕に影響を与えた人物は、間違いなく河野さんだ。



いや、そんなこと書くと僕がアレみたいなんですけど、そういうことじゃなくて。

河野さんの価値観は、僕のそれと非常に似ていて、物凄く共感できます。
ゲームとかマンガとか。好きなマンガかぶりすぎです、河野さん。
僕はテレビあまり見ないので、テレビで共感できないのは残念かな。

いや、マンガもゲームも、ビジネスの話もそうなんだけど、河野さんを僕がリスペクトする最大の理由は、コミュニケーションのバランスだとか、適切にコミュニケーションをとるべきシチュエーションとかをわかっているところ。

更に河野さんが凄いのは、僕みたいなのが感覚的しかわからないレベルのことを誰にでもわかるように文章化、説明しているということ。説明力がハンパない。


僕がブログをはじめたのも、smashmedia を言及したエントリとか書きたいから。マジで。



男から、こんな告白されても嬉しくないだろうけど、
今後、僕は 河野武ウォッチャー として活動していきたい所存です!!



ウザいかな、ウザいかも(笑)ウザがれたら、やめますw




CRF150R買った

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嫁もいるのに、もらう前からボーナスを使い切りました。

CRF150R

買った。買ったよー。

ちなみに先月GSX-R1000買った。もちローンで。

嫁も呆れてます。大丈夫か俺ん家。
まぁ、あれだ。こういうのをテラヤバスっていうのか今時は。


それは置いておいて、バイクバイク。

モトクロスやるかモタードやるか、はたまたダートラやるか迷う。
激迷う。

執筆意欲!執筆意欲!!執筆意欲!!!

なにか書きたい欲がムクムクと沸いてきたんでWeb担当者Forumに記事を投稿したら、中の人からメールをいただきました。



 Web担への記事投稿ありがとうございます。

「こんなSEO業者はいやだ!--Web担当からの視点」、楽しく拝見いたしました。  
ありがちな話ではありますが、実体験をもとにポイントを押さえた表現になっていて  良い記事だと思います。  

ちょうど投稿いただいたタイミングで私が大阪出張のためにサイトを触れず、  時間がたってしまいましたが、気づいていれば間違いなくピックアップ記事  指定していた内容でした(いまからピックアップ指定しても、あとからアップ  された記事に負けてしまうのです……)。  

こういった投稿は編集部としてもありがたい限りでございます。  
今後とも、Web担をよろしくお願いいたします。 


まぁ、記事投稿した人みんなに送っているのかもしれないけど、こういうのって嬉しいものですね。

ECで購入して1週間後のサンクスメールもらった人って、こんな気分なんかな。
わかっていても意外と嬉しいな。。。


ところで、Web担当者Forumへの記事投稿は続けていきたいと思っています。
結構、SEOネタは色々と持っているので。

 でもWeb担当者Forumで人気なのは、SEOの基本的なことを書いてある記事なんだよなー

あんまり捻らない方がいいのかな・・・ 考えます。



ブログ始めました。

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はじめました、と言っても既に何本もブログを書いているのですが、個人名ドメインもとったのでジャンル問わずアルティメットでノールールに書けることは、ここにまとめていきたいなと思っています。

とはいえ、守秘義務とかあるので、問題にならない程度に。