2008年1月アーカイブ

チームの一体感を出すのに武者押しや円陣など如何でしょうか。

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先日、会議の終りに、ぼくの恩師でもある役員が

「勝鬨やろうぜ!」

って言い出したんですよ。

実際、やったんですけどね。




知ってると思うけど、勝鬨(かちどき)ってのは「えい!えい!おぉぉぉぉぉっ!!!」って例のアレのこと。

ぼくの悪いところなんだけど、こういうときにシラけちゃうタイプなんだよな~

ま、でも、そんなぼくでも、皆で掛け声をかけたりするのは、一体感があるし、気持ちも高揚するし、なかなか悪くないと思う。



先日、「そんなの関係ねぇ」って鼓舞をする少年窃盗団のニュースを引用したエントリでも書いたけど、みんなで掛け声をかけたりするのって、すごく刺激的で、気分が高揚する。

これって、悪い使い方をしなければ、チームの一体感が出ていいんじゃないかな。
ちょっと古臭いやり方かもしれないけど、うまくやれれば面白い。
(ぼくは、残念ながら、そういうキャラじゃないけど、盛り上げ役的なスタッフがいてくれたりすると、掛け声を出したりする恥ずかしさがとれて、やりやすくなるよね)



ちょっと検索したら、こんなのを見つけた。

えい!えい!おー!!(教えて!goo)
えいえいおうとは
大将「よいか!よいか!」(えい、えい)
兵「はい!」(応)
という掛け合いでして、兵が繰り返すわけではありません。
武者押しの声にはいろいろあり
「ええ、とう、ええ」「えい、おう、えい、おう」「えいや、えいや」
などあります。

掛け合いだったのか・・・冒頭に書いた会議の終りでは全員で「えいえいおー」って言っちゃったよ。。。
ま、別にいいんだけど。

補足します。

戦場では兵が勝手な大声をあげるのは、無用の混乱を招くということで禁止。家によっては軍法で斬り殺されることもありました。
ところが、無言のまま突撃させると兵の恐怖心が増しますので、発してよい大声を大将が決めていました。これが武者押しの声です。
武者押しの声は、走っている間、兵が繰り返し叫ぶもので、前の回答の「大将と兵との掛け合い」とは「えいえいおう」だけについての説明になります。

おおおお、なるほど~

「無言のまま突撃させると兵の恐怖心が増しますので」って、そりゃそうだよな~
大きな声を出すのって、自分を奮い立たせるのに必要ですよね。

チームで、これから何かを始める時に、一体感を出すのにやってみては如何でしょか。
あ、しらけないようにする「しくみ」は忘れずに。



ちなみに、アイシールド21っていうジャンプでやってる超面白いアメフトのマンガがあるんだけど、主人公がいるチームが試合前に円陣組んで掛け声かけるんだけど、それが
「ぶっ!殺す! YEAH
って掛け声なんだよね(1コマだけ引用しようかと思ったけど、すぐに用意できなかった。残念。)


あれは、そのうちマジでやりたい。もちろん仕事で。

今の仕事で組んでいるチームは女性と割とマジメな奴が多いからやらないけど、少人数のチームで何か始める時とかに円陣組んでやってみたいなあw


どうでもいいけど、生まれて初めて記事中にアソシエイトリンク置いてみる。



動画とかライブとか。

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懲りずに僕がウォッチしまくっている河野さんのブログsmashmediaでは、ここ数日「動画」やら、ネットでのライブ番組について書かれている。


(乗り遅れて遅ればせながらエントリを書くのって嫌なんだけど、普通に生活しながらブログ書いてるんだから仕方ないかねえ)


これが「ぼくは動画人ではない」というエントリで河野さんが使った図。
2217848806_71195fe575.jpg
あといまいちわかってないんだけど、この場合、動画の対立軸にあるのがテキストってことでいいのかな。
って書かれているので、河野さんご本人も微妙と思っていることは間違いないんだけど、僕はDOUGAの対立軸ってTEXTじゃない気がしました。

そもそも、この図の縦軸って、動画云々よりも「コミュニケーションの片方向か双方向」または「上にいくほどコミュニケーションが深い」の方がしっくりくるような気がします。


この河野さんのエントリに対してブログにエントリをあげられた方が何人かいるのだけれど、どうも「コミュニケーション」と「ライブ<->アーカイブ」を平行に扱ってて、河野さんの意見に賛同しているように見えつつ、実際どうなのかな。コミュニケーションについて語っているのか、動画について語っているのか読み取りにくい微妙な空気。まあいいけど。




僕個人的には、Youtubeとニコニコ動画は大好きで見まくっているけど、個人の動画ブログは見ないし(面白いのもあるんだろうけど探すの面倒だし)、多分僕みたいなネット中毒者ですら見ないんだから、普通の人(ってあえて書く)はあんまり見ないんじゃないかなと思っています。

でも、同じことは河野さんの推しているライブにも言えていて、ただの「動画」よりも「生放送」は更に敷居が上がるのは間違いない。(生放送も動画だけど、意味は読みとってください。いい言葉が思いつかんかった)


河野さんはキッズプレートの茂出木さんと一緒にライブ番組をやっているんだけど、どうやって「ハンパじゃなく敷居の高い感」をクリアするんだろう。
それともクリアしなくても良しというゴール設定をしているのかな。

そのうち河野さんか茂出木さんが、そういうエントリを書いてくれると期待してますです。ワクワク



ぐほ。忘れてた。

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ぐわー、しまった。

百式企画塾の締め切り、昨日までじゃん!!

2008年、あなたは画期的な傘を思いついてしまいました。全世界の雨に悩める人々が狂喜乱舞したという、その傘について次のことを教えてください。
っていう、お題だったんで、すっごい傘を思いついていたのに~

間に合わなくても書けばいいじゃんって思う人もいるだろうけど、書かない。
途中まで書いて下書きにしてたエントリがあるんだけど、見てると悲しくなるから消しますw



「そんなの関係ねえ」少年窃盗団摘発 円陣組み

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盗んだバイクで走り出すなー!!

集団でオートバイやガソリンを盗んだとして警視庁少年事件課は、窃盗などの疑いで、東京都東村山市の塗装工の少年(16)と、中学生5人を逮捕した。

犯行をためらうメンバーがいると、円陣を組みお笑い芸人の小島よしおのポーズをまねし「そんなの関係ねえ」と叫んで“鼓舞”し、犯行を繰り返していたという。


まったく、バイク好きの敵めえええ。


それにしても、この「鼓舞」

犯行を躊躇った少年をやる気にさせるっていうより、ノリノリで「そんなの関係ねぇ」ってやってた奴の士気が上がる効果が高かったと思われる。

これって、カルトな宗教的における人間洗脳プログラムとか、日本の祭り文化とかと類似するやり方。


  • 単調でノリの良いリズム
  • わかりやすい言葉
  • 同じ言葉の連呼
  • リズムに合わせて動く

多分、冗談でやりはじめたうちに定着したんだろうけどね。





更に、小さなことを積み上げる。

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今日の終礼では、小さなことを積み上げようというエントリで書いたことを、もう一度話しをした。

更に今日は、少し内容を付け加えて話をしてみました。


小さなことっていうのは、やらないよりはやった方がいいこと
やらなくても何も起きないくらいのことだけれど、やらないよりはマシということを死に物狂いで積み上げていくことは成果に繋がる。ともかく、手の届くものなら何でもやる。何でもいいから、できることをトコトンやる。これ大事。

大きなことをやらなかったら、それに気づいて反省できるけど、小さなことは「これをやらなかったから成果がでなかったんだ」なんていう反省ができない。自分がやらなかったことに気づくことができないことが多いから。
だから、すぐにやる。ともかくやる。






会計小説

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NBonline(日経ビジネス オンライン)の「熱血!会計物語 経理課長、団達也が行く」にハマっている。



僕が勤めている会社にも経理部のプロみたいな人がいるんだけど、数字の見方を色々知っていて、カッコイイな~といつも思っています。
その人自身は見た目からして普通のオジさんなんだけど、数字の話をはじめるとスイッチはいる感じ。

プロの事務方って、尊敬しちゃうなあ。

まあプロフェッショナルを感じるものは何でもカッコイイけど。



今日のsmashmedia

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うお。これって僕のことかなあ。

今日smashmediaに書かれたエントリを見た僕の感想。


勘違いの元

最近、ブログを読んでくださってる方と会うことが多いんだけど(自分から会おうとしてるのもある)、けっこうな割合で妙ちくりんな持ち上げられ方をする。簡単に言うと褒め殺し。

こういうのを続けてたら勘違いしちゃう人も出ると思うし、実際そうなっちゃってる人がいるのもうなづける。ありゃダメだ。


あらら、僕のことだな、こりゃ。

空気読まずにアホなことばっか書いてサーセンw


とはいえ、また色々書きたいから生暖かく見守ってほしいなあw(書くのかよ)












ホスピタリティという名の保身

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ひとつ前のエントリで、ビジネスを足し算・引き算で考えるって書いたんだけど、そんなん当たり前じゃ!って言われそうだから、そういう風に考えられない人の実例も書きます。

足し引きではなく、自分が保身に走っていることに気づいていない人とビジネスを進めると困るという例なんですが、実際に僕が経験したこと。



あるサービスを提供したら、数千人単位でお客様が殺到した。

それは予想済みだったのですが、金銭的にも人員的にもリソースがギリギリだったので、マンパワーで乗りきることにしたんだけど、一緒に企画をしていた人から、こう言われた。

お客様から苦情をいただくくらいなら、お客様が殺到しないサービスに変えよう
もうね、あほかと。バカかと(死語)

そりゃあ、苦情がこない体制を整えるのが企業として100点満点だとは思うけど、現実にそうできない場合が多いし、それが普通。

殺到している数千人が喜んでいて、数人が苦情を出すという状況なのであれば、その数人に100点の体制を作れなかったことを、適切に、丁寧に、心から、お詫びするしかない。僕は今までそうしてきたし、多分これからもそうする。

それによって掛け替えのない数人を失うリスクもあるんだけど、そのリスクをとらなければ数千人の人が喜ぶメリットを獲ることはできない。


誤解されないように言っておくと、僕は別に謝ればいいとは思っていない。
1人でもお客様を失うことは凄く怖いことだし、満足されない方が1人でもいることは、心から悲しく思う。


でも、数人の苦情を恐れるあまりに数千人を捨てる人は、ビジネスの足し算引き算を忘れて、自分の保身をしているだけにすぎない。
1人のお客様を大事にしているというホスピタリティ的な言葉で、誤魔化しているだけだ。
真のホスピタリティを知っている人なら、数千人の笑顔を裏切ることはしないはずだ。

それは、苦情を受けることが嫌なだけだ。対応するのが嫌いなだけだ。辛い思いをしたくないだけじゃないか。


僕は、企業として100点のサービス体制をとるコストを払えない時、ビジネスを足し算・引き算でシンプルに考えて、その最大公約数をとるしかないと考えています。
多くの人を喜ばせることをしない人がサービス・ホスピタリティを口にしても、クレーム対応したくない人の保身でしかないと思うのですよ。


それにしても、ほぼ全員に満足してもらいたいという某ホテルや某レストラン、某テーマパークの本を読んだりすると、それを実現するためのコストやリソースを想像しては気が遠くなるものですw



#追記
もちろんクレーム対応コスト比も足し算引き算した上で、数千人を選択しています。
この足し算引き算を忘れると大変なことになるから。

#追記2
あれれ・・・どうも理解されていない感じがあるので、更に追記。
結局は、儲かればマイノリティは切り捨てっていうのを肯定しているのじゃなくて、程度問題の「程度」の尺度は、クレームの重さを適切に量るべきってこと。
脊髄反射的に対応すべきじゃないし、人数の多少だけで計るべきでもない、その適切さの計算をちゃんとしましょうってことですわ。



バカ企画で遊ぼう! --バカボンやってます

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個人的な趣味で、バカ企画を考えて実行するサイトを作りました。

バカボン
http://www.bakabon.jp/



30歳超えたら、身内からバカが少なくなって、そろそろ本物のバカ扱いされつつあるのですが、マイノリティなりに仲間を探しているのです(仲間を集めてもバカなのは変わらないけど)
 

いま、企画中のバカ企画↓ 参加&お手伝い募集中です。


■ガラス張りのオサレスポットで通行人に見られつつ、横一列で恵方巻きを食べるイベント。
http://www.bakabon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=12

■エア・ドラゴンボール世界大会(天下一武道会)
http://www.bakabon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=11

■都心で鬼ごっこ
http://www.bakabon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=2

他にも、

  • 人の車を夜中に勝手にビカビカになるまで洗車しておいて反応を見る
  • メガマックを100個注文する
  • 滝に打たれに行く
  • 無意味にビールかけをしてみる
  • 壮大な実験を行う

・・・などの馬鹿馬鹿しい企画を検討中でっす。



作ったあとに「2chのオフ板でいいじゃん」って友人に言われたけど、作っちゃった後に言うなよ!
気づいてたら作らなかったよ!

ま・・・是非、ご参加ください。







ビジネスを足し算・引き算で考える

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僕は、難しいことがわからないので、ビジネスをシンプルに考えることにしています。

あることをすると、○○というプラスがある。
金額に換算すると、最低でも1000万円くらい。
でも、××というデメリットがある。
××をコストとして捉えると多くても600万円くらい。
トータルで、400万円以上のプラスだから、やった方がいい。

・・・みたいな感じかな!


多分、こんな低レベルのことじゃなく、世の中はもっともっと高度で複雑なんだろうけど、今のところ僕はこれで困ったことはないし、失敗も少ない。

失敗した場合の計算もしてるから、失敗が予想外の損失を出したこともない(と思う)



で、少し複雑になってくると、掛け算と割り算も入れて計算する。


掛け算はメリットを何倍にもする要素。
割り算はコストが何倍にもなるリスク。

割り算(大きなリスク)は早めにやっつける。
掛け算(大きなメリット)は他の要素を足してから掛ける。


ゲームみたいだけど、手持ちのカード(商品や人材、予算なんか)が1・2・3・4・5で、+-×÷をしなくてはならない場合・・・というように考えて、答えが一番大きな数になるように並び替えるだけ。


もちろん、手持ちの要素を本当に数値化して計算しているわけではなくて、そこは感覚なんだけど、考え方としては、こういう風にビジネスを捉えていますよ、ってこと。



この話を知人にしたら、手持ちの要素を並び変えて最高の結果を出せるのは才能だよ!って誉めてもらえた。


あ、人に誉められて、ちょっと嬉しかったのでブログに書いてみただけっす。
プチ自画自賛サーセンw





小さなことを積み上げよう

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ちょっと前に終礼でした僕の経験談。


僕がとりまとめていたイベントの日程を各部署にメールした。


当然のように各部署から「問題ありません」という返信がくる。

返信がない部署もあったけど、まあこれは問題ないって意味ととろう。
「必ず返信ください」って書いたんだけどなあ。

と思っていたのら、小規模な部署の責任者からメールが来た。

なぜ、うちの部署はイベントの割り振りが少ないのですか。
規模にあわせているのは理解できるが、少なすぎます。
大規模に展開している部署はイベントがなくとも影響は少ないが、小規模の部署はイベントでライバルと戦うのだから、考慮してほしいです。
内容は少し改変したけど、大筋としてはこんな感じ。

なるほど、ごもっとも。と思って、返信が来なかった規模の大きな部署のイベント回数を削って、そのメールをくれた部署に割り振りした。回数にして、なんと4倍。

極端だったかなあ・・・と思いながら各部署へ変更をメールで連絡したのだが、要望をくれた彼からすぐに返信があった。

イベントですが、こんなに増やしてもらって 本当にいいのですか?
元の4倍ですよ!びっくりです!
ホントは無理言ったから怒ってないですか?

んなわけ、ない。怒るわけないでしょ。

実際のところ、このイベント程度では目に見えるほど売上などの数字が変わるようなタイプのイベントではなかったから、他の部署からも異論は出なかったし。

別に要望をくれた部署の人も、このイベントに賭けているとか、そういうことではないのは間違いない。
でも彼は強く要望をくれた。


で、これが僕の返信。

逆ですよ。怒っているわけないです。嬉しく思っています。

要望を押してでも数字を作りたいという気概のある人は素晴らしいです。
怒るどころか、むしろ、そういう人が増えてほしいと願っていますよ。タテマエじゃなく。

実際は、このイベント程度で大きな影響がないのはお互いにわかっているところだと思いますが、「できる事は何でもやってやろう」という気持ちを持って、小さなことを積み上げて大きなものにしていこうという姿勢は見習いたいと思いました。


自分が意見することで少しでも良くできることなら、小さなことも大事にしていく。
これって、カンタンなようで、なかなか実践が難しいことでもありますよね。


FF4

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うおおお。
今日、DSのファイナルファンタジー4のオープニングムービーを見せてもらってショックを受けた!
すごすぎる。

20年前に自分の脳内で想像していたシーンが、時を越えて超美しく具現化されるって、感動します。
本当にノックアウト。


これって感動を生むなあ。。。子供のころに夢中になったものを現代の表現技術で具現化するっていうのは他にも何かできそうですよね。

浦沢直樹PLUTOとかね。

火の鳥も誰か書いてくれないかなあ。僕的にはプラネテスの幸村誠を希望。



天然記念物的

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たまたま、こんなのを見かけた。


スパムでも何でもいいから稼げるブログ欲しいです!

ある「はてブ」のコメントに、「スパムでも何でもいいから稼げるブログ欲しいです!」と書いている高校生がいました。アホか。
この高校生は、ブログで稼ぐことは出来ないと思う。
こんなこと言ってたら、ブログはことごとく潰されるからです。


あほすぐるwww

汚い稼ぎ方をしないように気を使っている天然記念物的アフィリエイターであるafiliateさんは、この高校生の話を元に、稼ぐという行為が嫌われることについて掘り下げている。(こんなアフィリエイターは保護した方がいいんじゃないかw)


他の記事を見ても、「アフィリエイトは儲かんないってば」は面白いこと書いてあるエントリが多いですね。
また、「嫌儲」という言葉やアフィリエイトについての作法的なものを考察されていて、非常に興味深い。





あ、誤解されないように(誤解してもいいけどさ)念のため、僕のアフィリエイトに対してのスタンスを書いておきますね。

  • 企業のWeb担もやっているのでスパマーはこの世から消えてほしいと心から思っている。
  • ビジネスとしてまっとうに金を稼ぐのは良いことですよ・・・
  • でも自覚なく汚い金の稼ぎ方をしているやつは、豆腐の角でフルボッコにしてやんよ、と思う。
  • アフィリエイターが好きでもない商品を推薦するのに問題を感じるが、アフィリなくなれとは思ってない。
  • スパマー=アフィリエイターと思っている人は冷静になってほしいと思っている(気持ちは凄くわかるけど)


・・ってわけで、アフィリエイト自体については、ウムムと思うところがある僕なのですが、そんな僕が共感する点や、なるほどと思う点も多いブログで、こういう視点は持っていたいなあと思いますね。


スパムをやってでも儲かろうとする人に、誰も協力なんてしないですよ。
自分がどういう愚かな事をしているかわかっていない人を雇う人はいません。
愚かな人には何を言っても無駄なので、何かを教えてくれる人もいません。
寄って来るのは、儲かる方法を教えますよと言って、お金を騙し取ろうとする人だけです。


偽善的な話じゃないからお金を稼ぐという行為は否定しない。
でも、汚くやろうと思えば、どこまででも金には汚くなれてしまうから、そこまではやらない。
こういうのって好きだなあ。




すごい。4人も。

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smashmediaの河野さんが、アシスタントを募集しているそうです。


若い人を応援したいので、できるだけ若い人を優先したいと思っています。学生でもぜんぜんOKです。
だそうです。

応募しようか0.3秒だけ迷ったけど、まあ、カバン持ちは若い人がやるべきだよなw
僕30超えてるしw


・・なんて考えてたら、今日(もう昨日か)の「私塾をやるか、やらないか」ってエントリーで

アシスタントの募集ですが、今のところ4名から応募があります。すごい。会ったことのない人にメールを送るなんて、その勇気がすごいと思います。
って書いてあった。


個人のブログでアシスタントを募集して4人も集まるなんてスゴイなー


まだ暫く募集しているので、若い方は応募されるべき。






素人はシャクがわかっていない

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先日、お誘いいただいた新年会で「プロの芸能人やテレビマンはシャク(尺)がわかっている」みたいな話を聞いてきました。


このひとつ前のエントリーでもそうだけど、僕は文章の尺がわかっていない。長すぎ。


これって読みやすくなるだけじゃなく、理解してもらうために必要なシャクを超えて短かったり長かったりすると、内容も理解しづらくなるってことだよね。あたりまえか。


芸人さんもシャクを見て芸をしないとグダグダになっちゃうもんね。



わかっちゃいるんだけどなー




追体験で得られる感動。

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アップル創業者・現CEOのスティーブ・ジョブズが2005年にStanford Universityの卒業式で行ったスピーチは過去にも様々なサイトやビジネス誌でとりあげられてきたけれど、字幕.inで日本語字幕がついたものが、はてブで人気再燃しているらしい。





すごくストレートな内容で、はてブで見ても、感動したって感想の人が多い。
こういうの大好き。



スティーブ・ジョブズ氏みたいにスゴイことは何もないけど、僕も自分の経験を部下に話すようにしているし、仕事の恩師からも、そうしていただいた(恩師に心から感謝)

実体験しなくても、追体験をすることによって(全てじゃないが)経験の足しになるんだから、先人の話を聞くことは経験に対してのコストが凄く安くなるから、お得。(内容とか受取り方を間違えることもあるけどね)


話が長いオッサン(まだ31だけど)と思われるかもしれないけど、彼らの中で僕の話が将来何らかの形で点がつながると信じて、今日もそういう話をした。




さて。話は少し変わるけど、先月に「告白。河野武さま」というエントリを書いた。


実際のところ、本人に知られることはないだろうと思って書いたんだけど、ほぼ即日に河野さん本人からコメント・言及エントリ・トラバの3セットをいただいてビックリしたんだよね。


僕は件のエントリの中で、

2007年の最も僕に影響を与えた人物は、間違いなく河野さんだ。
いや、そんなこと書くと僕がアレみたいなんですけど、そういうことじゃなくて。
・・・なーんて書いたわけですが、「自分がよく読むブログを書いている人」に対して、なんで、そんなことを言うくらいの気持ちになったのか、自分でも不思議に思うところはあったんですが、今日、冒頭に書いたスティーブ・ジョブズ動画を字幕付きで見て、その気持ちの元がわかりました。



この動画で感動的なのって、スティーブ・ジョブズ氏が生きた中で得た、苦労などの経験を追体験することができるからですよね。

体験を話すという単純な行為ではなく、聞き手が追体験を感じられるようなコミュニケーションがあるから感動できるんだと思います。


で。

あれ、、、、この追体験でグッとくるのって、河野さんに対して同じような感覚をもったことある。

・・・河野さんが自己紹介で使っていらした10年足跡メソッド「Decade」だ。


と、気づいたのです。



websig会議という勉強会的イベントで、僕は始めて河野さんの存在を知った。自己紹介の際にDecadeを使ってご自身の経験や苦労なんかを話されていたんだけど、ここでも追体験によって感動させられちゃったんだな。


(Decadeは昨年に更新されてにDecade+1になっています。僕は「10年足跡メソッド」ってワードも気に入ったんだけど、最近は使われていないのでDecade呼称統一されたっぽいですね)




それで、僕はブログで告白しちゃうくらいの ストーカー ファンになっちゃったんだ・・・と自分の気持ちの元をつきとめたのですが、こういうのって、イイと思いませんか?

僕も10年足跡メソッドで自分のDecade作ろうかなー。
けっこう自信あるんだけど、見せる相手が、自分の部下くらいしかいないからなあ。


お前はニンジャの存在に気づいていないだけだ

| コメント(0) | トラックバック(0)   お前はニンジャの存在に気づいていないだけだ
どーでもいいことですが、ふと思い出したので、ちょっとくだらない話を書きます。


タイトルの下に書いてあるけど、僕は半年くらいかけてインドとネパールをバイクで一周してきたことがあります(あ、うそ。ネパールはポカラまで上がっただけ)

そのときに、とあるインド人にこう言われたことがある。


「お前は日本人か。オレはニンジャ学校に行っていたことがあるぜ。」



ちなみに、そのインド人は、インド国外に出たことないそうで、インドの首都デリーにあるニンジャ学校に通っていたそうw


現代にはニンジャなんていないよ・・・って言ったら、


「ニンジャはスパイだから、自分がニンジャと明かしたりすることはない。日本でニンジャと会ったことがあるはずだが、お前はニンジャの存在に気づいていないだけだ。」



世界は広いと思ったものです。




百式企画塾『画期的な投票フォームを考える!』に応募します。

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お題に対して企画を考えてみよう!という百式企画塾に今回も応募してみますよ。
前回、似たようなアイディアの方が多くて、自分のオリジナリティのなさに絶望したフジイですが、他の人とアイディアがかぶらないことを目標に考えてみたいと思います。


「今日もガンバレ!足クサ男」サイトでは「第2回 ぷ~んと足クサ川柳」を15日まで募集、その後2月上旬より一般投票による最終選考に移る予定です。

そこであなたは投票フォームに一工夫して、みんなが楽しんで投票してくれる仕組みを考えました。その仕組みについて以下のことを教えてください。

その投票フォームは一般的な投票フォームにありがちな(A)なる問題を(B)することによって解決していた。その画期的な投票フォームの名前は(C)。

という今回のお題。

ちょwww足クサ川柳ってw

と、ツッコミたくなる気持ちをおさえつつ、今日が期限だったことに気づいて、あわてて考えてみました。。。




普通に考えると、

  • 書いた内容にツッコミが入る機能
  • 他の人にツッコミを入れる機能
  • フォームに入力するときにヒントになるようなことを表示する機能

・・・あたりを考える人が多そう。


前回と同じ轍は踏まないぜ!!




■・・・ってわけで、お題への答え
その投票フォームは一般的な投票フォームにありがちな(入力者にとって入力作業は面倒な作業でしかない)なる問題を(ゲーム仕立て)することによって解決していた。その画期的な投票フォームの名前は(フォーゲーム)。



つまりゲームを進めるようにフォームを入力してもらうという仕組み。

FLASHムービーをスキップするような感覚で、ゲームをスキップして入力作業だけもできるようにしておくのも大事かな。

game001.jpg

game002.jpg
画面中の川柳は第一回の準グランプリらしいw

RPG仕立てでサンプル画面を作りましたが、実写でインタラクティブ・アドベンチャーな感じにした方がストーリー仕立てになってよさそう。

game003.jpg
名前や入力した内容に応じてストーリーが変わったり、他の応募者(入力した人)にゲーム上で会えたりとか。


サイトのイメージにあわせて色々できますね。





手元に素材がなかったので画面は無料素材を適当に組み合わせて作りました:
Rド
背景素材店 
リンクスタイル



「もやしもん」をついにオトナ買い

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smashmediaの河野さんが『「グラップラー刃牙」をついにオトナ買い』というエントリを書かれていた直後なので、「フジイ、どんだけ河野さん好きなんだよ」って言われそうなんだけど。

本気で偶然なんだけど、なんどもチャレンジしては在庫がそろわなかった「もやしもん」をブックオフオンラインのオトナ買い機能で買うことができた。

しかも全部中古。(←普通だろって思うだろうけど、なかなかそろわないから、珍しいんですよ)


昨年、書いた『忙しい人のためのsmashmedia』の中で

オトナ買い機能はいいですよね(もやしもん買いたいのにそろわないんだよなー)
って書いた後くらいから、もやしもんの中古入荷メールがバシバシ入るようになったので、「ま・・・まさか河野さんが裏で糸を引いているのでは」とか0.2秒だけ考えたけど、そんなわけなくて、単純に僕に限らず買いたいのにそろわないというエンドユーザーの不満があったので解消のために動きがあったんだろうと思います。多分。そんな気がする。

実際、今日までの間に入荷メールは何十通もバシバシ届くものの、メール来た瞬間にアクセスしたのに在庫切れしていたりして、かなりくやしい思いをした。
全部カートに入れたけど、「次へ」を押下したら「在庫が足りません」になったりとかしたときは、あまりのガッカリ具合に口からエクトプラズムが出るかと思ったし。

便利な機能のはずだけど、結果的にユーザーをイライラさせる面もあるよなー・・・とか思ってたんだけど、今日ついに注文をはたすことができた。
うれしい。




独り言ですけど、「バンビーノ」面白いっすよ。(ドラマは見てないけど)


「言いたい」と「言いたくない」

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今日言ったことではないけど、朝礼・終礼で言ったことシリーズ。


インチキ管理職である僕ですが、部下に中間管理職が数名いる。
僕は、中間管理職さんたちを通して、仕事のゴールや考え方を僕の仕事に関わるスタッフ全員に伝えていくわけですよ。


んで、彼らに僕が思う部下にアホだと思われる上司の条件を伝えてみた。

 ■言いたいと思ったことにブレーキをかけられない
 ■言いづらいと感じたことを言わない


・・・が、セットになっているヤツは部下からアホだと思われても仕方がないと。


自分の感情をコントロールしろとは言わないけど、最低限これだけは気をつけてね、と。
でも、この2つを実践するのって、すげーMP消費はげしくてカンタンにはできないけどねw



それにしても、自分でやるのは得意なんだけど、人にやってもらうのは難しいなあ。



ブロガーのファン(つーかストーカー)

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なんと、僕が尊敬して止まないWebマーケティングのスゴイ人、smashmediaの河野さんに「仲間内の新年会に来ませんか」とお誘いをいただいた。

ずうずうしくも新年会にお邪魔させていただいたのですが、お会いした方に「フジイです」と名乗ったら
「ああ、河野さんのファンの人」とか「名前がカタカナの人」とか言われた。

ほぼ初対面の方が、僕みたいな世間の片隅でチョコマカしているカスみたいな存在のことを知っているなんて、ちょっと嬉しいじゃあありませんか。うへへ。


僕自身が、ちょっとこれはストーカーなんではないかと思うくらいsmashmediaにはりついている粘着野郎ではあるのですが、、、


昨日、お邪魔させていただいた新年会で、
「こんなコアなファンがつくブロガーは河野武とdankogaiくらいのもんじゃねーか」
って、話があって、すごい笑ったw


まあ、たしかにブログで告白しちゃうようなクレイジーなのは、僕の「告白」とか、ギークなお姉さんの「ゆくゆくは dankogai をコンパイルしたい」 くらいしか見たことないけどw

昨日のsmashmediaで紹介されていたテレビ局の中の人も「ストーカーなみに動向を見続けた」って書いていらっしゃいましたし、河野さんのウォッチャーとかファンってけっこういると思うんですけどねえ。



「ブログ広告はダメ」じゃなくするヒントは河野さんが書いている

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※ 一旦、公開したけど長すぎたので短く書き直しました。



さて。またまたWebに強いマーケター河野さんのブログ smashmediaを追っかけます。
(また出遅れてる)


ブログ広告はダメだと思う」が人気大爆発中ですね。

ブログで儲ける人はこれからも出てくるだろうけど、悪徳アフィリエイター以上に儲かることはないと思う。
そして、広告主として見た時にブログ広告を使うかというと、「んーまあimpressionがほしい時に使うかもしれないけど、あんなに割高なバナー広告に出稿する気にはならないなあ」というのが正直な感想。

なんと、このエントリを書いている時点で、はてブ 85users

恐らく、過去最高なのは、2005年7月の「街の洋品店はなぜ潰れないのか?」が103usersと思われますが、これなら過去最高まで伸びそうじゃないですか?

最高記録になると、なんか嬉しいかなと思いました。

おわり。









・・・あ、内容についても書こうかな(←出遅れたのでモチベーション低い)


僕も含めて、肯定意見が多いんだけど、もう鋭い視点でフォローしている人がいるから、僕の出る幕なんてないなー・・・まあ、せっかくだから逆の視点で「ブログ広告に価値を見出す方法はないのか?」というアプローチで考えてみます


ブログ広告がダメだと思う理由のひとつは、この媒体資料が存在していないことにある。

僕は、仕事とコンテンツマッチする(その話題に限定すればアルファ的な)ブログを書いている方から媒体資料を頂いたことがあります。あれは希少な体験だったんだと今はじめて気づきました。

事情があって、出稿はしなかったのですが、その時は出稿側として、ブログに広告を出すということに魅力を感じたんです。なので、僕個人はそういった経験上、「ブログ広告はダメだと思う」を読むまでは、ブログ広告ダメって感覚はなかったんですよね。



さて。
ブログ広告という媒体が魅力的になるには?の条件を河野さんが書かれていることの中からまとめてみました。

  • 閲覧者がユニークで、安定していること
  • 閲覧者の消費行動もしくはブランドイメージに影響があること
  • ブロガーが広告主に対して媒体の責任を意識していること(媒体資料やブログの内容という行動に繋がる)
  • 魅力的なコンテンツであること(出稿される価値があるものを発信していること)
  • 専門性の高いメディアであるか、または責任編集雑誌のように人にフォーカスされたものであること。

おー、河野さんの書いたことから拾い上げて(少しだけフジイの解釈を入ってるかも。間違ってたらご指摘を)並べただけですが、こんな媒体があったら、なんか凄く魅力的じゃないですか?

タイトルで書いちゃったけど、「ブログ広告はダメ」じゃなくするヒントを河野さんが書いている。
俺はアフィリエイトじゃなくブログ広告で行くぜって思うブロガーがいたら、これを参考に頑張ってほしいなあ。

まあ、金銭的なことだけ考えたらブログ広告よりも、Adsenseとかアフィリエイトのが良くなっていくとしか思えないけど、金額の多寡じゃないメリットが見出せそうな気もするんですよね。


また、インフルエンサーなんて言葉があるように、誰かに影響を与えることがもしできるとしたらそれはすごい価値がある。
実際には面識のない人が書いてるブログの場合(つまりほとんどのブログの場合)、その人というよりは、そのブログ自体が「influential media」として多少の影響を与えることになる。もっともその影響は無視できるほど小さいんだけど。

って河野さんが書いていらっしゃるけど、専門性の高い人気の媒体を持つブロガーと企業が、単純にブロガーが儲けるってことじゃなく、「自分のブログにマッチするこの企業に協力したい」みたいな意識と、影響力に見合った広告費の、新しいマッチングみたいなのができないもんスかねえ?
(考えまとまってないので、テキトーに書いてます。すみません)





※この件での「ブログ広告」の定義はコメント欄で河野さんが解説されています。読まないと話がかみあわないから読んでね。

※お前がAdSenseとかはってんのは、どうよって思われたらゴメンなさい。
 実はやったことないから勉強のためにはってみました(どう見てもいいわけにしか見えないけど;)
 

なんかSEOネタが多いブログになってきたな

| コメント(4) | トラックバック(0)   なんかSEOネタが多いブログになってきたな

昨年末、Web担当者Forumに投稿した「SEOのスパムと作法」は、考えもまとめずにブラウザに書きなぐって、そのまま投稿したので、内容がグダグダなのを誠に反省しているフジイです。こんにちは。


そんなんでも、Web担の中の人、編集部の安田さんから「ピックアップ記事の指定しました。トップページに表示します。」ってメールを頂いた。


えー、こんなグダグダは内容なのにー、と思いつつ、やっぱり嬉しいものですね。
素直に喜ぼう。わーい。



しかも、読んでくださった方が、コメントを書いてくれましたよ。


違法でない限り、SEOスパムと言われるものは、ビジネスを加速するものであり、単純にスパムと言い切れないような.......................

偽善者ぶった話はどうも気に入らない。ネットでは特に自己責任なので大きなお世話という気もします。


わお。ちょっと怒られた気もしますけど、書いたものに反応があるだけで嬉しくなっちゃうのは、僕がコドモっぽいからでしょうかw


自覚していないスパム初心者wに向けて「違法ではないけど、人を騙して金を儲けている行為だって自覚ある?」ということ書いたものなので、偽善者的にとられても仕方ない文章だとは思いますが、そんなわけでご理解とご容赦を賜れましたら嬉しいです。

・・・と、こういうこと書くとSEO自体が作為的なものじゃんって反応がありそうだなー

なーんてことを書いた僕のレス全文は長いのでWeb担で読んでいただくとして。


なんと、それに対して、Web担 編集部の安田さんからもレスを頂きました。


いやいや、本来のSEOは作為的じゃないですよ。

検索エンジンで上位に表示されることを中心の目的にしちゃうと確かにSEOは作為的になってしまいますが、私は本来SEOというのは「検索エンジン に適切にサイトやページが何についてのものか理解してもらうこと」が主眼だと思っています。外部リンクに関しても、適切な評判として増えればいいですが、 「検索エンジンでの順位を上げることを目的に」リンク数を増やすのは本来あるべき姿ではないですよね。

編集部としては、この記事が偽善的だとはまったく思っていません。世の中のみなさんが、こんな考え方でSEOに接してくれるといいのにな、と思っていますよ。



うーむー。擁護していただいて嬉しいんですけど、ちょっと違和感があるレスを頂いてしまいました。


SEOが「検索エンジンに適切にサイトやページが何についてのものか理解してもらうこと」だとしたら、誰もそんなことを行ったり、Web担にアクセスしてSEOmozを読んだりはしないと思います。

Googleに無償で奉仕したい人じゃなければ、そんなことしたいとは思わないですよね。Web担当者や製作業者はビジネスで行っているので、ウィキペディアンとは違うですよ。

それこそ、理想論だけの偽善的なSEO話になってしまいます。




また引用しちゃいますけど、Web担当者Forumで掲載されているSEOmozの日本語翻訳記事「パリス・ヒルトンの法則」より。


ほ ぼどんな場合もリンクがコンテンツを上回る、というのがとりあえずの僕の意見だ。すばらしいコンテンツは単に目的を達成するための手段であって、それ自体 はランキング戦略じゃない。実際、現在ウェブ上にある非常にすばらしいコンテンツの多く(おそらくは大半)は、マーケティングが十分でないために、 Googleのどんなキーワードでもランクに入っていないんじゃないかな。僕はそう信じてる。


なんど見ても名文ですね。


変な例えですが、広告や企業のWebサイトを作る時、カッコイイ広告やサイトを作ることを目的にしないで売上を目的にすべきだと思うんだけど(もちろん例外はある)、それと同じじゃないでしょうか。

SEOはやっぱり「検索エンジンでの順位を上げることが目的」じゃなければ、ビジネスとして行動コストを払う意味がなくなってしまいます。


僕が「SEOのスパムと作法」で書きたかったことは(グダグダで伝わってないのは僕のせいですが)、まさにこのことです。

SEOの目的は検索エンジンの順位アップすることによる売上(またはアクセス)アップだという、キレイゴトではないことを目的にしている。汚いことをやることも可能だからこそ、Web担当者は「お作法」を気にすべきじゃないかなってことです。


余談ですけど、SEOって本当にお金を稼ぐことに似てるなーって思います。
汚いことをやらなくても、皆から喜ばれるようなビジネスで儲ける人もいれば、(違法・合法も色々あるけど)汚いことに手をそめる人もいるし、コツコツ地道にやる人もいる。


ビジネスである以上、キレイごとばかりじゃSEOはやれないけど、スパムがビジネスを加速するものとは全然思えないですよね、やっぱ。




ところで、Buzzurlのブックマークコメントで、

このフジイユウジさんって河野さんウォッチャーのフジイさん? 
ってコメントがついてて嬉しいw

よく見たら、今日のニッパウの人じゃないですか?

そうでーす。河野さんウォッチャーのフジイですよー。ヤッホー見てますかーw
今日のニッパウ読んでますよー(笑)




あー折角、河野さんがブログ広告はダメだと思うって名エントリを書いてるのに、追っかけで書けてないなー。
smashmediaヲチの方で色々書こうと思ってるのに、こんなSEO話なんか書いちゃったよーw


シゴト好き?嫌い?会社の売上どう思う?

| コメント(0) | トラックバック(0)   シゴト好き?嫌い?会社の売上どう思う?

僕は今の仕事で企画やらWebやら管理やら色々やっていますが、エキサイティングで面白い仕事をやらせてもらっています。大変な時もあるけど、シゴト自体は大好き。
売上や利益が上がることは、もっと好き。

僕自身は、割とお金に執着がない方で、まわりの人間に怒られるくらいなんですが、会社の経費を削減したり、利益を上げたりすることには激しく執着します。


あ、勘違いしないでほしいのですが、売上・利益を上げる前提としては、「お客様が喜ぶ」ですよ。
ボランティアじゃなくてビジネスなんで、できないことや矛盾することもあるけれど、基本的なスタンスとしては、お客様にウソをつかない。喜んでもらって利益を得るってのが基本スタンス。


僕の部下にも頑張って伝えているつもり。
上手くいかないこともあるけど、まあ何とか伝わっているんじゃないかな。


そんなウチの女性スタッフから聞いた話。


 「き、きいてくださいフジイさん」

 「どうしたの?」

 「このまえ友達と話してて、売上をあげた時って嬉しいよねって話をしていたんですけど」

 「ふむふむ」

 「その場にいた私以外の全員、自分のお金でもない会社の売上が上がっても嬉しくないって言うんですよ」

 「あー、なるほどね。そんなもんじゃない?」

 「・・・そういう考え方もあると思ってましたけど、私が圧倒的に少数派だと知ってビックリしました」 




これって実は人材育成のヒントなんだと思う。

自分たちが思っているほど、みんな仕事が好きなわけじゃないし、会社の売上が上がることに喜びを見出していない。

だから、それを伝える努力をしなくてはいけない。

仕事が好きだったり、利益を上げる喜びを知っていると、それがエキサイティングで楽しいことが故に、他の人も同じと思いこんでしまったり、「なんでアイツは頑張らないんだ?」なんて上から目線で見てしまいがち。

「頑張ったら楽しいよ」って教えてあげなきゃいけないんですよね。


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