数字を見るときは関わるヒトやモノに想いを馳せよう

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若手に過去の数字を元に目標を出してもらったり、売上経過を見てもらったりしているんだけど、その時に伝えた注意点。

資料の数字を眺めても、ただの数字の羅列でしかない、中身を見なさい、と。

それは分析をしなさいっていう意味ではなくって、もっとシンプルで初歩的なこと。
○百万円とか、○千万円とか見ていると感覚が麻痺するから、その数字の中身に想いを馳せなさいということ。

数百円の商品を運んでいる人がいること、

それを買いに来ている人がいること、

商品を注文する人や運ぶ人、その数字に関わる全ての人や物の動きを忘れて数字だけを見てはいけない。

これがわからないとリアルな感覚をもてないから、分析しようとしても、数字に騙される。

そんなことを伝えました。

うまく伝わったかなあ。。。





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このページは、Fujii-Yujiが2008年2月 2日 16:47に書いたブログ記事です。

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