ここ4年くらいの間で、もう何人くらい面接したかわからないくらい、面接した人数だけは多いw
多分ぼくは面接は上手くない方だと思うんだけど、できる限り仕事のキツイところとか、働く上で問題になりそうな点は大げさに伝えるようにしている。
「これは圧迫面接ではありません。○○さんが入社された際に"想像と違う"と思う回数をできる限り少なくしたいから伝えています」
・・・なんて感じ。(もちろん良い点も伝えていますよ)
でも、ここ数年で反応に違いがあるような気がします。
数年前なら、「え。キツイ仕事はイヤだなあ」って反応をする人が多かったです。
良し悪しは置いておいて、正直ですね。
最近は、「どうせ圧迫面接でしょ」って感じで「きつくても大丈夫です。」って反応が多い。
うーん、表現がまずいのかなあ。トホホ
辛いとかイヤとか思いながら働いてほしくないので、「できる限り、どんな仕事か伝えたつもりなので、少しでもイヤだと思うことがあれば断ってください。メールでも電話でもいいし、断る理由は嘘を言ってもいいですから」って伝えているんだけど、数日後に訊いても「大丈夫です。頑張ります」って言われる。
本気で言ってるのなら、いいんだけど・・・
まあ、断られるのも悲しいんだけど、仕事に求めているものが違う人たちがチームを組むのは大きな不幸を生むから、できるだけ仕事に対しての考え方はチームのメンバーと似た人が入社してきてほしいと思ってるんだよね(それ以外の考え方とか、得意なこととかは違った方がいいけど)
嘘偽りなく、本当の意味で真剣に仕事ができる人とだけ一緒に働きたい。
a.本気で試合に勝ちたい人や技術を高めたい人がサッカーチームを作る。
b.遊びとしてユルくサッカーやりたい人たちでチームを作る。
c.本気で試合に勝ちたい人と、遊びでユルくサッカーしたい人が集まる。
aとbは、どちらもアリですし、楽しくサッカーができるでしょうけど、cのチームは楽しくもないし試合にも勝てないので目的達成が難しい。
会社での仕事も同じだよね。

はじめまして。面接、大変そうですね。きっと面接でいろんなお話をする中で、エントリのようなことが最も気になっていらっしゃるんだと思いますが、ちょっと気になったのでコメントします。
この文章からは、キツイ⇔ユルイ、ハード⇔ソフト、本気⇔遊びという、いわば「心構えの軸」で判断されているような気がしたものですから。。。
そうではなく、一つ上の次元の「仕事ビジョン(うちの会社は何に夢中になっているのか等)」を提示して、そこに共鳴しあえるかどうか、みたいな語り合いの場にしてみたら、聞く人の目の色も変わりませんか?人はワクワクできる大志を共有できれば、自然に、自分で発火するはずです。実際に仕事に入っても苦労は苦労でなくなるはずです。
仕事を始める前に「ウチは大変だけど、本当に頑張れる?」みたいな質問を迫るのは、お互いにとって発展性が無いような気がしてしまいます。
貴社のことを何も知らないのに、偉そうなことを申しまして、すみません。企業と人材の幸せな出会い。今僕が一番興味のあるテーマだったものですから。
GNJ_G頑張ろう_N日本の_J人材さん、コメントありがとうございます。
ちょっとぼくの書き方が悪かったかもしれません。
ぼくは良い点・夢中になれる点「も」同じくらい伝えています。
ただ、「魅力だけ伝える」のは違うなと考えているので、逆のこともちゃんと伝えたいのです。
ぼくが面接にかける時間は割と長い方だと思いますけど、少しでも多くの情報を伝えて、判断してほしいと思っているからです。
例え話で恐縮ですが、遊びでユルくサッカーをやりたい人が「すげーサッカー楽しいよ」って誘われて、チームに入ってみたら、プロを目指している人たちの集まりで、練習が死ぬほど厳しかったら楽しいでしょうか。
人によっては、楽しさに目覚めるかもしれませんけど、遊びでユルくやりたい人では楽しめない人も多いと思います。
仕事は、やりがいあるに越したことはないけど、楽な仕事に就きたいと思っている人って、凄く多いです。
ぼくは、そういう考えはアリだと思っているので、そういう人は楽な仕事を探せばいいと思っています。
残念ですが、ウチの会社は魅力的ではあると思いますが「誰もが」発火できるほどの会社ではないですし(そんな会社あるんですかね?)仕事というだけでワクワクできなくなる人は多いと思います。
それはそれで別にいいんじゃないかな、と思っていて、ぼくは不幸なマッチングにならないようにしたいだけなんです。
あ、、、長くなり過ぎるからって、色々はぶいて書いてしまっていて、わかりにくいかもしれませんね。。。
はい。確かに理解いたしました。御社の名前も知らず、一面識もないのに生意気云って済みませんでした。
僕はフリーで働いているので、何か大きな仕事の時はプロジェクトチームを組みます。そういう時は「こいつは絶対に信じられる!」という人としか組みません。そういう人たちとは仕事の中で取っ組み合いまでは行かなくても相当激しいやり取りも時々あります。お互い納得のゆく仕事をしたいプロ同士だから。お金も絡んでるし。だけど一瞬気まずくなったりしても、次のプロジェクトの時はまた笑って「一緒にぶちかまそうぜ1」となります。中途半端な人と仕事しても楽しくないんですよね。
でも、そういう「つながり」の「俺ら組」ができるまでには10年以上、いや20年くらいかかっています。
数回の面接だけでそういう人を見極めるというのは、本当に、難しいことですね。また、失礼承知で云いますが、フジイさんには妙に僕と同じガテン系の熱さを、感じてしまうものですから。今後とも宜しくどうぞ。