マーケターというかコミュニケーションデザイナーの河野さんが書いているブログsmashmediaで、一週間くらい前に書かれたエントリなんだけど、今日読み返していたら狂おしいほど胸に響いた。
広告を出す方も出される方も、そこに幸せはあるのかい?-smashmedia
ネット広告費が雑誌を抜いていたとか、どうでもいい嵩(かさ)の話をしてる人たちがいるけど、その結果幸せになったのは誰かってことが忘れられている。
ユーザー(消費者)は幸せになったのか、広告主(企業)は幸せになったのか。
激しく河野節。これだからsmashmediaから目が離せないんだよなあ。
そもそも、企業は何のために広告を出していて、結果として何が起きなくてはいけないのか。
企業はもっと考えなくてはならないんですよね。ぼくも非常に考えさせられたエントリでした。
なんか褒めまくると河野さん的にアレなのかもしれないけどw、マジでこれは凄いことを書いているエントリなので、凄いとしか言いようがない(←変な日本語ですが感極まっているのでご容赦を)
広告主である企業もメディアも、みんなが考えなくてはならない心に刺さる真実が書いてある。
それにしても、このエントリは [もっと評価されるべき] ですよ。
今回のsmashmediaウォッチは、ぼくの考えとか感想はナシ。
ともかく読んだ方がいい。

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