2008年12月アーカイブ

smashmedia 2008年マトメ読みセット

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(追記:これは2008年のまとめです。いま読んでも絶対面白いけど。2007年2009年もあります。)

マーケティングやWebサービス、ビジネスに関しての鋭い意見をブログに書かれているコミュニケーションデザイナー河野さんのブログsmashmediaをウォッチしまくっている僕なのですが、河野さんが今年に書いたエントリから、ぼくが「これは読んどけ」って思ったのを勝手にダイジェスト版にしちゃったエントリを去年書いたのですが、今年もやっちゃうよー。

河野さん、今年も人の褌で相撲をとるようなエントリ書かせていただきますねw


まあ、年末になると、人気ブログに「今年、アクセスが多かったエントリ」とか「はてブ数の多いエントリ」みたいな記事が目立つようになってきますが、(少なくともぼくが)面白いと思うエントリって意外と はてブ が少なかったりするんですよ。

河野さんもご自身のブログの中で、ランキングも大事だけど、ランキング偏重だとつまらないから、人の感覚を信じた切り口も用意した方がいいみたいなこと(フジイの意訳です)を書かれているので、ぼくの視点で 「smashmedia2008年の(俺に)人気のエントリ」を今年も作ってみました次第です。


つか、何日か前から書いてたんだけど、今年中にギリギリ書き終わりました。
やべーところだったけど、大晦日に何をやってんだ俺は(去年も同じことを言っているにも関わらず)


///去年は12月から降順だったけど、今年は1月から昇順にしました。



ブログ広告はダメだと思う
上記のエントリを発端に、いきなり5本セット。

もっとコンテンツについて真剣に考えないといけないんじゃないか
(ブログ広告はダメだと思う、の続き)


繰り返しになるけど、ブログはコメントとトラックバックがおもしろい

コンテンツには報道もバラエティもあるよ 

2つの偏り

1月の初っ端からネット広告に関しての鋭い切れ味のエントリ。
内容も面白いんだけど、コメントやトラバが連鎖して話題が広がっていく様が面白かった。




マジックミドル、マジックミドル、マジックミドル
マジックミドル(笑)
こちらもどぞ。




私塾をやるか、やらないか

2008年で河野さんは新しい取り組みを実現させまくるんだけど、その中のひとつが私塾。
私塾をやろうって発想がすごいなー



第1回ブックオフまんがチャンネル

河野さん、2008年前半はライブ放送に没頭しまくってたなー
一連のライブについてのエントリは「コンテンツ」へのこだわりと深い考えが見えておもしろい。

ネットライブにしろ、最近やっているブログメディアにしろ、ユーザーの数よりも、つながりの深度みたいなものを重視しているのが河野さんらしいなあと思ってみております。




ブログ開設10人に1人・07年11月1354万件
河野さんの真実を見ようとする姿勢は見習いたいなあ。
日本のブログ数、アンケート結果発表 も合わせて読みたい。




ぼくがやりたいのはコミュニケーション
このエントリ、すげー好き。
でも10ヵ月後ので『最近は「コミュニケーション」って言うのを控えてたりしている』と書かれているのが興味深い。 ←ひとつのブログをウォッチしてると、こういう発見ができるのが楽しい。




面接してみた(されてみた)
ブログでアシスタントを募集して、その面接時のエントリ。
アシスタントを採用さも2008年の河野さんの新しい取り組みのひとつな感じがする。
ところで今はアシスタントいないんすか?




広告を出す方も出される方も、そこに幸せはあるのかい?
コカコーラのイベントの件はステキです。
河野さんの考え方にグッとくる。
ところで、こういう秀逸なエントリって意外と はてブつかないですよね。なんでだろ。




責任の取り方
うわ。これ政治ネタに見せかけた河野さんご自身の体験談じゃないですか。
こういう凄い体験についてのエントリは心に刺さる。
・・・って、ぼくもエントリかいてます




クレーマーじゃなく、パートナー
激しく同意です。



フジイくんだけに献本
河野さん初の単著「そんなんじゃクチコミしないよ。」出版。
smashmediaをアホほど読んでいたら献本いただきました。
読んでない方は是非。



出前セミナー
これも2008年に始められたことですね。
河野さんの2008年は本当に精力的だなあ。




キャンペーンサイトのその先へ
企業によるメディア構築の重要性を説いた講演内容を公開したエントリ。




ターゲティングの課題(包茎とかワキガとか言うな)

ネット広告がコンプレックス商材ばかりな件について




漫画ニュース、はじめました

マンガ内の出来事をニュース風に届けるブログメディア。
企業のメディアサイト構築を提唱する河野さんなので、ブログを使ってローコストに編集の入ったメディアを作るテスト、なんですかね、これは。




今日の資料を公開

IDG主催の「Business Blog & SNS World」で基調講演された際の資料公開。
フルバージョンもご用意しておりますw




ランキング依存が止まらない~出版不況の裏側~
よく読めば、すでにcrossreviewを作っているのですね。
河野さんは以前から「"信頼できる"クチコミ」について書かれていることが多かったけど、こういう風に形にしていけるなんて本当にすごいなあ。。。



塾生募集のお知らせ

報酬とかあるわけじゃないのに私塾をはじめた理由とか、そーゆーことは後々に語られるわけですが、私塾「mixbeat」をはじめた際のエントリ。




女性の Blog・SNS 利用率が50%を突破...?
『ぼくはそもそも「女性だから女性のことがわかる」というような類をあんまり信用してないのだけど。』に反応。
激しく同意でございます。




clipmail

あ、あれ???
今、検索して気づいたんですけどhttp://clipmail.jp/って、もう稼働してるんすか???




ぼくとcrossreviewの誕生日
ぼくのブログにもブログパーツはってあります。商品レビューをチェックできるサービスなわけですが、ここでもやはり「信頼できるクチコミ」を見つけられる仕組みにこだわるあたりが河野さんだなあ、という感じですね。
誕生日にローンチなんてステキですねー。




楽しいか、便利か、なきゃ困るか
わー、このエントリって好きだなあ。
こういう風にマーケティングとかビジネスの方向性を何気なく語られているエントリがステキだなあ、とぼくは思うのです。




きょう何食べた?
いや、普通の日記的エントリなんですけど、よしなが ふみ のマンガにハマっているぼくが反応。
フラワーオブライフとか好き。すみません、それが書きたかっただけです。




サービスの作り方
このエントリは秀逸。超大事なことが書かれている。
「機能差だけで勝てるならマーケティングなんていらない」
「もっと人間の根源的な欲求を考えたほうがいい。」
「見た目とサービスコンセプトが受け入れられないと全部ダメ」

あのね、ぼくがcrossreview見た時のエントリにも少し書いたんですけど、crossreviewは見た目って意味でデザインがすげぇって思ったんですよ。いや、ユーザビリティとか、芸術的なデザイン性とか、そういう意味じゃなく、「どうしたら使ってもらえるか」を突き詰めているって思ったのね。そーゆーの作れるようになりたいなあ。センスってどこで売ってんだっけ。




考えないヒント
小山薫堂の本を読んだときのエントリ。
「Yes か No で答えられるような質問を心がけるのはサポート(というか顧客対応)の心得」というのに、激しく納得。
河野さんは小山薫堂は精力的に動いて自分は違う、みたいなことを書かれているけれど、2008年のエントリを見返してみても超精力的に動いていらっしゃると思いますよ。。。




priceless☆
crossreviewのローンチ記念パーティのエントリ。
なんか楽しそうつーか、嬉しそうっていうか、文章から伝わってくる感じがするw




日本マーケティング協会主催のセミナーで講演してきました(ていうかします)
携帯サイトの重要性とメディア化についての資料公開。




仕事じゃないから
お金をもらうわけでもなく私塾をやっていることについてのエントリ。
(仕事じゃないから)「失敗すら許容できる優しさがあるわけで、こういう関係は特殊で素敵だなと思った。」
この次のエントリである「おかんの影響 」に書かれたエピソードも好きだなあ。




EBISU GIGS
河野さんとご飯を食べようの会(でいいのかな?) EBIS GIGS。
ぼくは行ったことないっす。参加してみたいなあ。




mixbeat第2回ワークショップ
恥をかくことができる環境、失敗をすることを許してもらえる環境は大事だけれど、そういう場が減っているという話がステキすぎる。すごい良エントリ。




マス広告 VS ネット広告からの卒業 次世代マーケティングの作法(昨日のパネルディスカッションのまとめ)
MarkeZine Day 2008 で河野さんがパネルディスカッションのモデレーターやられたときのまとめエントリ。
色々と面白い話なので読むとよいです。




今もう一度「パーミション・マーケティング」を読む(読書会のお知らせ)
マーケティングをテーマにした本の読書会についての最初のエントリ。
っていうか、本の執筆、漫画ニュース、crossreview、私塾、EBIS GIGS、、、、色々と実行力が凄すぎる。見習いたいですなあ・・・




昨日の取材メモ
『もやもやしたもの、みんなが言語化できてないモノを「あなたがほしいモノはこれですよね?」と出してあげるために、マーケットを理解し、もっというとみんなの気持ちを感じとったりすることが大事で、彼らが口にしたものをそのまま作ったところで売れるわけがない。』

うわ、その通りすぎる。こういうことを理解してサービスやモノを作らないといけないな。心に刻もう。




攻城団
これも新しい取り組みのひとつだろうから一応w




世の中は相対でできている
『がんばっても、競合企業がそれ以上にがんばったら、消費者はそっちを選ぶ。』
当たり前のことなんだけれども、それに気づけない人が多いということを河野さんは知っている。




ハブメディア(HubMedia)・プロジェクト始動
これも新しい取り組み。つか、出版業界の問題に対しての挑戦。
編集者のついたメディア(ブログ)を書籍としても販売し、かつコミュニティを用意して著者と読者をつなぐというもの。

河野さんは企業(この場合は著者や出版社だけど)と顧客の間をとりもつサービスを作るとき、規模よりも関係性の深さを重視している(ように見える)んだけど、これはすごく興味深いことだと思う。




F
ぼくも F 好きですー
名言の多いマンガですよね。通して読んだときのキャラクターの成長や心境変化にグッときます。




そのラブレターは望まれていない
『そもそも「ラブレターをもらったらみんなうれしいはず」という勝手な幻想に基づいている。そんなのリアルな世界にいたら、超KYじゃねーかと。』
痛快な河野節キタコレ。ゲラゲラゲラw

広告はラブレターの話の件(というかブログ論壇はどこにある?) 」も合わせてどーぞ。




やれやれ
無視しちゃえばいいのに、こういうの書いちゃうところが人間くさくてsmashmediaの面白いところでもあると最近気づきましたよwww(あ、嫌味とか捻った表現ではなく、こういう河野さんの性格とかを垣間見れちゃうところがスパイスになっていて面白いなーって意味ですよ)コメント欄とかけっこう面白いw




ジライア.jp(ZIRIA.jp)
ローンチしまくりですねwww
『ネットのインタビュー記事をナナメ読みできるブログメディア』
それにしても有言実行しまくりですよ。普通に考えて、こんなに色々1年の間に実行できるなんて、ホント実行力が凄すぎる。口ばっかのぼくとしては爪の垢でももらうべきか。




気付いたら5年経ってた
っていうか5年もブログ書いてんスか。
すごいなー




ECサイトのメディア事業戦略の資料を作った
以前から提唱されている企業サイトのメディア化を最新の情報を交えてEC分野でまとめられたもの。
これはイケてる資料公開ですな。
ぼくも関連エントリ書いておりますので宜しければ。




今日の講演内容(「汝、隣人を愛せよ」)
ECサイトやアフィリエイトASPは目先の売上にとらわれず、不正行為や迷惑行為を行なっているアフィリエイターとは縁を切ってほしい的な公演資料の公開。




無償の仕事
あのね、このエントリには凄く、すごーーく大事なことが書いてあるよ。
じっくり読んだ方が良い。




ダンボール販売が好調らしい
商品開発やサービス企画についての大事なことが書かれたエントリ。
データや数字も大事なんだけれど、こういう使う人の半歩先行くことを考えるセンスって本当に本当に大事だと思う。




グランズウェル
あーまだ読んでないや。
というか、このエントリは書評じゃなくて、企業と顧客のコミュニケーションについての良エントリです。必読。



2008年の記事本数




What have you done?
12月25日のエントリなんだけど、あえてこれは時系列順ではなく最後に。
『あなたは今年、何をしましたか?』



ここまで読んでくださった方&河野さん、ありがとう&良いお年を!!



   

その会議を妨げているのは何か? [会議設計]

| コメント(0) | トラックバック(0)   その会議を妨げているのは何か? [会議設計]

会議の進行を妨げている大きな要因は、「ノートPC」と「携帯電話」の2つだと思う。

僕が重要な会議の設計をする場合、この2つを禁止することが多い。
もちろん、僕自身がノートPCと携帯電話を禁止されたら困るので、禁止されて困る気持ちは理解できる。

けれど、よく考えてみてほしい。
激しく会議の質が落ちていたりしないだろうか?


  ■会議中にメールチェックしたり、メール書いたり。
  ■議事とは別件の資料作りに没頭していたり。
  ■話の途中だって携帯が鳴れば、会議より優先されてみたり。
  ■「誰か意見は?」という問いに対して、全員がノートPCに目を
   落として時間が過ぎるのを待っていたり。



特に4番目。これは最悪だ。こういったことは絶対に起きてはならない。
会議への集中力が落ちて、アイディアが出ず、記憶にも残らない会議にになってしまう。

こういう状態になっていたら、ノートPC禁止を検討してみた方が良いかもしれない。


ノートPC禁止に対して拒否反応が出てしまう人は、ちょっと試してもらいたいのだけれど、4人くらいで会議室に集まってみて、ノートPCを開いて暫くした後、ノートPCを片付けてみてほしい。ビックリするくらい視界が広がって、会話がしやすくなるから。
ノートPCのモニタ部分が心理的に大きく影響していることを実感してもらえるはずだ。


ちなみに、むやみやたらに禁止にするのは会議設計としては、絶対にやってはならないので注意。
僕が会議設計する場合でも、集中力を上げてほしい会議だけ禁止にしている。
資料の読み合わせみたいな報告会とか、そーゆーのでは禁止してないっす。

あと携帯禁止の場合は1時間に1回10分休憩いれて、その間に留守電きいたり、電話かけたりしてもらっている。
単純に禁止するのではなく、業務がスムースにまわるようにしておかなくてはならないよね。


ノートPCや携帯電話を禁止する場合は意味合いをよく理解してもらうこと。
この件に限らず、会議に新しいルールを入れる場合は、拒否反応が出やすいので、会議のルールにコミットしてもらうことが一番重要かも。


  

ECサイトはVISAデビットを考慮すべき

| コメント(0) | トラックバック(2)   ECサイトはVISAデビットを考慮すべき

たまには人様の役にたつことを書きたいと思い立ったフジイです。こんにちは。

本当はWebのことは超素人なんだけど、EC関係のことを書くとアクセスが増えて微妙に嬉しいので、今日はVISAデビットの仕組みとECサイトが気をつけなきゃいけない点を書いてみますね。。。



そもそもデビットって何よ?

銀行のキャッシュカード (クレジットではなくキャッシュカード) を使って店頭で決済すると、口座から即時引き落としがかかるデビット機能、つかったことありますか?

クレジットと違って口座残高分しか使えないわけですが、クレジットっていうのは極端に言えば借金なわけです。
デビットだと自分のお金を使えるという点と、現金を持ち歩かなくて良いという点がメリットですよね。

まあ、ぼくは使いませんけどw


visa_001.jpg
Photo by veintecerodos (flickr.com)



え?VISAデビット?


んで、VISA加盟店で使えるVISAデビットとかいうものがあるのはご存知でしょうか?
余計なことしやがって

これは、キャッシュカードでのデビットと同じく、口座から即時引き落としがかかるVISAカード。

VISAデビットは、クレジットカードではありません。お買い物の際にお客さまの口座から引き落とす新しい決済システムを搭載したカードです。口座残高の範囲内でスマートに出費をコントロールできるので、クレジットカードのように使い過ぎる心配がありません。

これはVISAのクレジットカードとして発行されているので、VISAカードの使えるお店なら使えます。

詳しい人でなければ見た目だけでは普通のVISAカードとVISAデビットを見分けることはできないので、お店では普通のVISAカードと同じ扱いをするのです。

お店の人は普通のクレジットカードだと思っていても、その実デビットとして即時引落しがかかるので、カードの持ち主としては使いすぎる心配がなく、VISAカードを持てるのです・・・っていうか、コンビニATMでおろせばいいだけだから、わざわざカードで払う必要ないんだけどねw

メリットとしては手数料とお金をおろす手間がないくらいかなあ。




ECサイトはVISAデビットが考慮されていない

いや、むしろ逆か。
「VISAデビットはECを考慮していない」と言うべきかな。


普通のクレジットカードの場合は、ショッピング与信枠があいているかやカードが利用可能な状態であるかを確認するための「オーソリ(authori)」という処理をします。
これは、あくまでも与信枠の確保であって、オーソリだけで請求がいくことはない。

ショップが売上げを確定する売上処理を行うことによって、請求額が確定するわけで、売上処理がされなければ口座からお金が引き落とされることはないわけです。



VISAデビットの仕組みはショップ側からすれば非常に恐ろしいものなのです

オーソリ処理されると、その時点で口座からいきなりお金が引き落とされるのだ!

発行銀行によって仕様が少し違うんだけど、本当に引き落とされいるわけではなく、実際は買い物した金額がロックされているだけなのだが、カードの持ち主からすれば、口座から引き落とされているようにしか見えないし、見分けはつかない。

ショップを運営している人ならわかると思いますが、普通のクレジットカードでのオーソリなら、与信枠を確保しているだけなので、売上処理の前なら金額変更やキャンセルがあっても問題がおきることはない。


自社製品とか在庫確保してあるものを販売しているECサイトなら問題ないかもしれないけど、注文が入ってから手配をするようなタイプのショップだと、「ご注文いただいた3点のうち1点は納期が1ヶ月かかります」なんてことが日常的に発生しているはず。

・・・その1点だけキャンセルされたり、金額が違う別の商品に変更されたりした場合・・・VISAデビットでは恐ろしいことがおこるのです。

クレジットカードの仕組みとして、金額変更の場合でも取り消し処理と新規のオーソリが走っています。
わかりやすく言うと、、、例として10000円の買い物をして、それを次の日に15000円に変更する場合。

(1). 1日目に10000円のオーソリ処理
(2). 2日目には10000円のキャンセル(取り消し処理)
(3). キャンセルと同時に15000円のオーソリ処理

普通のクレジットカードの場合は、すべてオーソリ処理のため請求にのることはないわけですよ。
(15000円を売上確定の処理したら15000円の請求があるけど)

しかーし、恐ろしきはVISAデビット。

(1). 10000円のオーソリがかかった時点で、10000円の即時引落し(に見える)
(2). 10000円の取消しがかかっても、10000円は即時には返ってこない
(3). 15000円のオーソリによって(残高があれば)15000円引き落し(に見える)


そう、引落しは即時なのに、キャンセルの返金は即時ではないのです!!
今、もっとも出回っているイーバンクマネーカードの場合、返金は45日後らしいです。
カードの持ち主がカスタマーサービスに言うと1週間くらいで返金されるらしいですが、45日ってふざけてますよね。。。

※フジイが知る最新の情報では45日でしたが、もしかしたら今は少し短くなっているかも。


もちろん結果としてはショップ側に「2重引落しだ!」とか「キャンセルしたのに返金されない!」などの激しい苦情をいただいてしまうことになるのです。
(どちらもオーソリで即時引落し、返金は即時でないことが原因で、カード発行銀行のシステム上の問題)


普通の感覚で言えばクレジットカード使って2重に引き落とされたら、二度とそのショップ使いませんよねぇ?

もちろんショップのせいではないのですけどね・・・。


visa_003.jpg
Photo by dahnielson (flickr.com)



VISAデビットって、そんなに出回ってるの?

YES!
なんとイーバンクの口座を作ったらVISAデビットカードが発行されるため、大量に出回っています。
スルガ銀行も発行していますので、二行あわせると、かなりの発行量があるのです。
しかもネットで買い物する人だからイーバンク率も高くなるのは当然・・・。

恐ろしいのは、カードの持ち主がVISAデビットの仕組みを理解していない(普通のカードだと思っている)ことが多いということです。ひえー

と、いうわけで、決済システムはもちろん、ECやっている人は業務フローまでVISAデビットを考慮していないと酷い目にあうのですよ。




どうすればいいの?

えーとね、基本的にはクレジット決済画面に「スルガ銀行やイーバンク発行のVISAカードの方は・・・」とか注意の文言を入れるのが良いと思います。

決済モジュールとか使って、自前で決済まわりのシステムを実装している場合は、スルガ銀行とイーバンク発行のカードかどうかをカード番号の最初の6桁(銀行識別番号)を使って識別して、キャンセルとか金額変更が入るときに「お客様にVISAデビットの金額変更についてお知らせメールを送る」などの処理を入れるのも手ですね。力技だけど。
binについて書きました:2009/09/02追記

あと、キャンセルの処理を走らせずにオーソリ時効(国内発行カードは60日)を待つようなシステムにしていると、返金まで105日とかかかるかもしれない(試したことない)ので、ちゃんとキャンセルが走るシステムにするか、経理担当の人が泣きながら全件キャンセルしてください。。。

ただ、銀行識別番号が変更されたりすることはないと思うけど、同じ銀行識別番号でVISAデビットではない普通のVISAカードとか発行されるとトラブルになりそうなので、自分でメンテナンスするのでなければ注意書きに留めておくのが安全だと思いまふ。



・・・ってことで、あまり対策らしい対策じゃないんだけれども、ECの決済を見る担当者(Web担がやるのか、経理の人がやるのかは会社によるだろけども)は、VISAデビットの仕組みを知っているだけでトラブル対処が少しは楽になるのではないかと思います。













カフェ電源

| コメント(0) | トラックバック(0)   カフェ電源

外出中、予定と予定の合間にスタバとかで仕事することが多い僕です。こんにちは。


ところがですよ。
最近、よく行くスタバが軽く改装されてて、借りれるコンセントがなくなっていたのです。


仕方ないので、タリーズ行ったんです。タリーズ。

そしたらなんかコンセントに封がされてるんですよ。

で、よく見たらなんか「電源はお貸ししておりません」とか書いてあるんです。


えー、マジっすか。


そういえば、最近ほかのタリーズ行った時にも店員さんに「PCを使いたいのですが、電源をお借りできませんか?」って訊いたら(訊かずに電源かりちゃダメですよ)、店員さんが申し訳なさそうに「すみません、電源はお貸ししてないんですよ。イマドキ、電源つかえないカフェなんて、あんまりないですよねぇ、、、ごめんなさい」と丁寧に対応してくれた。

店員さんは丁寧だったけど、貸してはもらえなかったわけですよ。

ちなみに、その2店とも公衆無線LANのアクセスポイントなんですよ。
なんか矛盾している気が。


他にも雰囲気の良いコーヒーが美味しいカフェとか何件か知っているのですが、どの店も電源を貸してくれないのです・・・
マクドナルドに行けば良いのはわかっているのですが、落ち着かないんですよ、マックだと。


電源貸すと長居されちゃうとか、回転率あげたいとか、すごく理解できるのですが、チャンスロスになってはいないのかなあ。。。

というか、「貸す」じゃなくて良いのです。電気代はらいます。
トールサイズの飲み物を2回以上は注文するし、スコーンかニューヨークチーズケーキかのどちらかも注文しますから電源つかわせてください。。。

貸さないくらいなら、電気代課金するようにして貸し出した方がプラスになると思うのです。
タリーズだけじゃなく、個人経営のカフェの人~、お金はらいますので、お願いですから電源使わせてください・・・





管理職になったときから気をつけていたこと

| コメント(0) | トラックバック(0)   管理職になったときから気をつけていたこと


いや、異動したときに気をつけていたこと -今日のニッパウ という名エントリを読んだので、触発されて書いてみます。


あ、さらにタイムリーなことに リーダーが押さえておくべき10箇条 -モチベーションは楽しさ創造から というエントリが出てますねw(12/17追記)


日々、部下に支えられ、、、というか支えられていないと転んじゃう僕なのですがw、人間的にも仕事人としてもイケていない僕を支えてくれる部下に恵まれております。

気をつけていることを「初心忘れるべからず」ということで書いておきます・・・とニッパウの小越さんの真似して書きたいところですが、実際は「管理職になる前から部下はいたけど、気づかいをできるようになったのは管理職になってから」だから、あんまり「初心」じゃないのです。

昔の部下の人、色々ごめんよ。ありがとう。




管理職になったときから気をつけていたこと


(1). 僕が「それをやる理由や意味」を説明できるようにしておく。
説明できないことはやらせない。

もうね、これに尽きる。コミュニケーションと理解があれば難題も解決できるのです。
「昔からのルール」とか「精神論っぽいこと」とかでも意味や理由があれば、ちゃんと説明して、理解して行動してくれるのです。でも、自分が理由や意味説明できないのなら、やらせない。


(2). 言い辛いことこそ重要。
怒る必要がある時には怒るし、叱るべき時に叱る。
謝るべき時に誤り、褒めるべき時に褒める。

怒れない人、叱れない人、褒められない人、謝れない人にはならない。
頑張ってる部下を叱らないといけない時とか、言い出すのがイヤで自分を磨り減らすような気持ちになることもありますが、言うべき時に言わねばならぬのです。



(3). 方向性ブレない。
不在時にも部下が「上司はこう考えるに違いない」と思ってもらえるくらい方向性は明確に。
方向転換する時には、ちゃんと理解を得てから、新しい方向性に全員むかってもらう。

「ウチの会社って、何したいんだかわからないよね」とは言わせねぇ。
いや、言われてるかもしれないけどw 努力だけはしてます(弱気)



(4). お前のミスは俺のミス。俺のミスは俺のミス。

逆ジャイアンwwwww
部下のミスは全て自分のミスなのです。一緒に頑張ろう。



(5). 一緒に働いてくれていることを心から感謝する。

感謝してます。ありがとう。




(6). 仕事を一所懸命にやることを楽しいと思ってもらう為に努力を怠らない。

目に見える環境づくりだけじゃなく、日々のアウトプットなどが職場の雰囲気と方向性を決めるのだと思ふ。



(7). 部下をひとくくりにしない。

人間はひとりひとり違うので。



(8). 仕事は「させる/やらせる」のではない。「仕事をしていただいている」

まあ、「感謝」と同じなのですけど。



(9). 自分が偉くなったと錯覚しない。

たまたま仕事上の評価があって上司になっただけで、人間的に偉いわけでも何でもないので。
これを勘違いすると酷いことになるお。



(10). お土産(差し入れ)買うwww

外出してることのが多いので僕の場合は毎回じゃないけど。
パステルのプリンとかチーズケーキファクトリーのチーズバーとか。
でも、意外と好評なのが、甘いものよりケンタとか焼き鳥だったりするwww




他にも色々あるのですが、とりあえず。思い出したら追記するかも。
まあ、当たり前のことばかりなのですが、まだまだ上手くできていないことも多いなあ。。。






個人情報の上手い使い方

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薬のネット販売規制反対 ネット署名での楽天対Yahoo!ショッピング | SEO塾の公式ブログという記事を読んで、楽天の会員情報の使い方は本当に賢いなあ・・・と感心してしまいました。

要は、薬物の販売規制反対についてのネット署名活動をしていて、楽天は登録された会員情報を使って入力を省いて署名できるようにしている。Yahooは個人情報の入力フォームがあって、会員情報と連携していない・・・というもの。
上手いなあ・・・。


個人情報を保持しているWebサービスの管理者は参考にするといいと思った。

 あ、でもプライバシーポリシーと個人情報使用用途が合致していない場合は個人情報保護法にひっかかかる場合もあるので注意っす。署名のページに明記すれば対応できるとは思うけどね。

それと、ユーザーは自分の個人情報を使われることに過敏すぎるくらい過敏な面があるので、ユーザーの心理をよーく考えて設計しないとアレかもしれないけど。


それにしても「規制に対する署名」って、協力してもらうのに心理的なハードルが高い行為だと思うんだけど、ボタンひとつ(正確にはボタン押下+ログインが必要だけど)で署名したことになるのなら凄い威力を発揮するなあ。

前からあるものなのか、楽天が初なのかどうかは知らないけど、これは凄いアイディアかもしれない。 こういうのって今後は増えそうですね。 (今は良いけど増えたらウザくなるな、きっと)


       

「ワールドカフェ」という会議手法。

| コメント(3) | トラックバック(0)   「ワールドカフェ」という会議手法。
※タイトルの日本語が変だったので変えました。 TokinObjectCube.jpg久々にWebSig会議。

土曜日に第21回WebSig会議に参加してきました。

テーマは『2008年を振り返り、2009年の Web業界を考える』とのことだったんで、
僕はWeb業界の人じゃないから今回は関係ねーかって思っていたわけです。

そしたら、WebSigモデレーターの加川さんっていう人から「てめー、来なかったら、どうなるかわかってんだろーなーゴルァ」って脅しの連絡が入ったので、ガクブルしながら参加してきたわけです。[※もちろん脚色ですw]



ちなみにWebSig会議っていうのは、Webに関わる人たちの勉強会みたいな感じのイベント。

ゲストによる講演や、参加者同士によるディスカッションやグループワークとか会を重ねるごとに色々な事をやっていて、なかなか面白いです。
僕はWeb屋さんじゃないけど、勉強のためにボチボチ参加させていただいてます。



今回は二部構成になっていて、第一部は色々な立場の4名のスピーカーが2008年の振り返りと2009年の予想とかを話すという内容でした。

うん、まあ、内容は他の参加者の人がブログに書きそうだから、ここに書きませんけど、面白かったです。なかなか参考になることも多かった感じ。





で。第二部。ワールドカフェ。

えーとね、Websigのページから引用しますと、こんな感じのことが書いてあります。

ご参加頂いた皆さんと2009年私たちが何をしていくべきか?ということを、ワールドカフェのスタイルで行いたいと考えています。

ワールドカフェとは、移動可能なオープンな場所で会話をしながらアイディアを深めたり、新たな発見を行うスタイルのコミュニケーション手法です。

会社で会議設計とか担当してる僕しとしては、ワールドカフェという会議手法には興味があって、けっこう楽しみにしていました。


ワールドカフェっていうのは、おおざっぱに説明すると『堅い会議よりも喫煙スペースでタバコを吸っている時とか、休憩室で雑談してる時のが色々活発じゃね?』という考えのもとに、「カフェ的空間」を意図的に作り出す会議手法。

リラックスしたカフェ的空間を作り出し、属性や肩書きに関係なく、大人数でも本質的なコミュニケーションを成立させることができるというもの。それでいて、同じトピックで話が進むのでカオス過ぎず、かつ会議的でもなく、雑談しているかのような雰囲気で会議が成立する・・・らしい。

大人数で長時間かかる手法なのでデメリットに感じる人もいるかもしれないけど、「社長から新人までステークホルダーを全員集めて、全員の意見を一気にまとめるのって実はイイんじゃね?」ってことらしいので、本当にそれができるのであれば凄い会議手法だと思う。


具体的な方法はこんな感じでやりました↓↓

・コーヒーとお茶菓子をもってウロウロするw(エクレアご馳走様でした)
  
・適当なテーブルに座って4人くらいのグループを作る
  
・1ラウンドおおよそ20分で、トピックにそってカフェ的にリラックス会話を楽しむ
  
・会話しながら、出たアイデアとか言葉をテーブルクロスに見立ててテーブルに置かれた模造紙に自由に書いてみる
  
・1ラウンドが終わるころにテーブルに残る人(ホスト)を決め、その場に残し、それ以外の参加者は旅人として別のテーブルへ移動
  
・旅人はコーヒーとお茶菓子をもってウロウロするw
  
・また適当なテーブルに座って4人くらいのグループを作る
  
・4人そろったら、ホストが「このテーブルでは、前のラウンドこんな話をしました~」と新しいメンバーに説明。さらに会話を深める。
  
・3ラウンド繰り返す。



同じテーマで雑談的なリラックスした会話を繰り返していくうちに洗練されていくっていうのは非常に同意できるなぁ。

時間もかかるし、会話が蛇行したりはするけど、リラックスした雑談「的」な会話(それでいて重要なトピックを扱ったもの)って、パワーがあるし、本質が潜んでいるよね。




トーキングオブジェクト

あと、面白かったのが「トーキングオブジェクト」というもの。
何でもいいんだろうけど、今回は2×2ルービックキューブが使われていました。

テーブルで話をする時は「トーキングオブジェクト」を持っている人が話をし、他の人は聞くというルール。
これによって、トーキングオブジェクトを持っている人以外は「聞く」という姿勢をもち、パワーのある人ばかり話をしてしまうことを防止するということができるんですね。へー。

ワールドカフェじゃなくても、トーキングオブジェクト自体は使えますね。こりゃいいや。





結果、どうだったか


うん、まあ、なんていうか。

こんなもんかなぁ、って感じでしたw


いや、面白かったよ、面白かった。
本当に面白かったよ。


リラックスした雰囲気で、全員が参加して、同じトピックの会話を楽しむことができたし。


ただ、Websig24/7代表の和田さんは、ちょっと微妙そうな感じだった。
思ってたのと違うんだよなーって表情をしながら、二次会で「どうだった?」って訊かれたんですよw

・・・まあ、質問されながらも、和田さんがどっか行っちゃってwちゃんと話をすることができかなったんだけど、会議設計として微妙に感じたところは僕もありました。


なんといってもワールドカフェをどう収束させていくのかっていうのが僕は気になっていたんだけど、特に収束することなく終わっちゃった感じがする(笑)



始まる前に「結論を出すためのものではなく、何かを掴むための会話です」みたいなことを言っていたから、結論的なものを出す目的ではないのは理解しているのですが、会話自体は楽しめたものの、何かを掴めたという実感を得られるまで洗練されることなく時間切れしてしまった人が多いのではないかと思いました。

誤解されないように(されてもいいけど)書いとくと、参加してて面白かったから、満足してますです。
会議手法について考える意味で書いてるだけね。


ワールドカフェは「人の集まりを生命と捉える」みたいな(うろおぼえ)前提があって、自浄作用っていうか、あまりファシリテーション的なものは入れないみたいでも上手く回っていく的な考え方があるらしいんだけど、そういう作用が働くには、もっと時間をかける(ラウンドの回数を重ねる)必要がある手法なんじゃないかと思いました。

感覚だけど、同じメンバーで次の日に更に3ラウンドやったら洗練されていきそうな気がするから2日間必要かもw
同じ日にやるのはダレそうだから厳しそうだし。



Websig代表の和田さんも「ファシリテーターがいなくても、進むように設計したかった」みたいな(うろおぼえ)ことを言っていたのですが、会議設計の中に仕掛けがあれば和田さんが狙ったところに収束しやすかったのかなあ・・・なんて思いましたよ。


とはいえ、2日間もやるのは無理だろうから、限られた時間の中で洗練させていくための仕掛けはあった方がよかったんじゃねーかと思った次第です、はい。

各ラウンドのスタート前に質問を入れるとか、各テーブルクロス(に見立てた模造紙)に書かれた落書きの中から目立つものを適当に発表しちゃうとか、「結論を出すためのものではなく、何かを掴みやすくするための」ファシリテーション的なアレっていうか仕掛け的なアレがあると、より良かったんではないかと思いまふ。





にしてもワールドカフェの考え方は好き。

いや、マジで面白かったし、手法としてはかなり好き。

っていうのは、僕自身が「タバコ部屋の会話が一番クリエイティブでエキサイティング」だって思っていて、タバコ吸わないのに喫煙所行ってスタッフと会話を持つようにしているから。

これを会議手法にしようっていう発想はなかったわ。


ある意味、ファシリテーションで参加者からコミュニケーションを引き出す、PUSH的なアプローチの「すごい会議」と逆で、PULL的にコミュニケーションを促してる感じ。


さっそく本を買ってみようっと。





超小型プロジェクター買おうかどうか・・・

| コメント(0) | トラックバック(0)   超小型プロジェクター買おうかどうか・・・

てのひらサイズとか携帯電話サイズのプロジェクターがあることは前から知っていたけど、急に欲しくなって調べた内容をメモ的にエントリとして残しておきます。


あ、本エントリはアフィリエイトが主目的ではないですがw アソシエイトのリンクを含んでおります。あしからず。



3M マイクロ プロフェッショナル プロジェクター MPro110

W115×D50×H22 というサイズが魅力。

「フル充電で約40~60分使用可能。 PCのデータやビデオ画像を専用のケーブルで接続。電源スイッチを入れるだけで直ぐに投影します。 」だそうです。

3Mというブランドも安心感あるなー。
GIZMODO JAPANのレビュー記事が参考になる感じ。

 ↓ちなみにAMAZONだと、こんな感じ。






KAIREN プロジェクタ X Pro920X KR-PRO920

90(W)×44(H)×80(D)mm / 190g

日経ビジネスオンラインのレビュー記事が、なかなか参考になる感じ。

もともと輝度は10ルーメンと低いため、投射距離を長くすると、画面が見づらくなります。明るいオ フィスで使うことを考えると、投射距離は約75cm、画面サイズでは約22型(約47×35cm)までが実際に使える範囲であるように感じました。

また、パネル表示解像度はVGA(640×480ドット)なので、細かな文字が書かれた資料は見づらくなることもありました。

表示能力だけを見ると、通常のプロジェクターと比べて確かに性能は落ちます。とはいえ、3~4人の会議や打合せ程度であれば十分だとも言えます。


・・・とのこと。まあ、悪くない感じですな。
価格も3万円切ってるし。

なんかEXEMODE MPJ-30と同じものではないかという噂も・・・




Optoma pocket projector PK 101
op.jpg

なんかカッコイイ感じがするのが、コレ。
アップルのオンラインストアで売ってまふ。

あ、ミニUSBは電源のみなので、入力端子は2.5mmミニピンジャックって書いてあるから、基本的にはiPodとかに使うもんなのか。



んー、オチもついたところで、安いKAIRENのプロジェクタが無難な気がしてきたよ・・・うーむー



   
  


ECサイトのSEO

| コメント(0) | トラックバック(0)   ECサイトのSEO

ECサイトのSEO/SEMって、すごく難しいんですよ。
商品名、製造メーカー(会社名)、カテゴリ名、著者名、ブランド名、型番などなど・・・、これらを組み合わせたSEOが必要なので。

もし数十万点の商品があるサイトなら、数十万ページ以上あるってことだし、キーワード一個一個のSEOを考えていくとかやってられないわけで、カテゴリページとか検索結果、各商品個別ページも含めてサイト全体の内部リンク構造の見直しが一番効くと思ってんだよねー。


・・・今日、SEO屋さんの営業が来た時に、そんな話をして 「で、SEOのプロとしては、どんな提案してくれるんスか?」って聞いたら、唸って帰っちゃった。

別にやっつけるつもりだったんじゃなくて、本当にSEOを生業にしている人の意見を聞きたかっただけなんだけどなぁ。

キーワード個別に見積もりしてるから大量のキーワードの複合に対応できる商品を用意していないのかもしれないし、スタティックなHTMLの改修じゃなく、システムに関わる部分に触っていくのが苦手なのかもしれないけど、そういうSEO屋さんが多い気がします。

なんで、そういう商品を開発しないんだろう。
広告系SEO屋さんからすると、Web製作系の領域だから触りたくないのかな。

探せばあるんだろうけど。。。
ま、あっても発注しないとは思うけどねw


   



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