smashmedia 2008年マトメ読みセット

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(追記:これは2008年のまとめです。いま読んでも絶対面白いけど。2007年2009年もあります。)

マーケティングやWebサービス、ビジネスに関しての鋭い意見をブログに書かれているコミュニケーションデザイナー河野さんのブログsmashmediaをウォッチしまくっている僕なのですが、河野さんが今年に書いたエントリから、ぼくが「これは読んどけ」って思ったのを勝手にダイジェスト版にしちゃったエントリを去年書いたのですが、今年もやっちゃうよー。

河野さん、今年も人の褌で相撲をとるようなエントリ書かせていただきますねw


まあ、年末になると、人気ブログに「今年、アクセスが多かったエントリ」とか「はてブ数の多いエントリ」みたいな記事が目立つようになってきますが、(少なくともぼくが)面白いと思うエントリって意外と はてブ が少なかったりするんですよ。

河野さんもご自身のブログの中で、ランキングも大事だけど、ランキング偏重だとつまらないから、人の感覚を信じた切り口も用意した方がいいみたいなこと(フジイの意訳です)を書かれているので、ぼくの視点で 「smashmedia2008年の(俺に)人気のエントリ」を今年も作ってみました次第です。


つか、何日か前から書いてたんだけど、今年中にギリギリ書き終わりました。
やべーところだったけど、大晦日に何をやってんだ俺は(去年も同じことを言っているにも関わらず)


///去年は12月から降順だったけど、今年は1月から昇順にしました。



ブログ広告はダメだと思う
上記のエントリを発端に、いきなり5本セット。

もっとコンテンツについて真剣に考えないといけないんじゃないか
(ブログ広告はダメだと思う、の続き)


繰り返しになるけど、ブログはコメントとトラックバックがおもしろい

コンテンツには報道もバラエティもあるよ 

2つの偏り

1月の初っ端からネット広告に関しての鋭い切れ味のエントリ。
内容も面白いんだけど、コメントやトラバが連鎖して話題が広がっていく様が面白かった。




マジックミドル、マジックミドル、マジックミドル
マジックミドル(笑)
こちらもどぞ。




私塾をやるか、やらないか

2008年で河野さんは新しい取り組みを実現させまくるんだけど、その中のひとつが私塾。
私塾をやろうって発想がすごいなー



第1回ブックオフまんがチャンネル

河野さん、2008年前半はライブ放送に没頭しまくってたなー
一連のライブについてのエントリは「コンテンツ」へのこだわりと深い考えが見えておもしろい。

ネットライブにしろ、最近やっているブログメディアにしろ、ユーザーの数よりも、つながりの深度みたいなものを重視しているのが河野さんらしいなあと思ってみております。




ブログ開設10人に1人・07年11月1354万件
河野さんの真実を見ようとする姿勢は見習いたいなあ。
日本のブログ数、アンケート結果発表 も合わせて読みたい。




ぼくがやりたいのはコミュニケーション
このエントリ、すげー好き。
でも10ヵ月後ので『最近は「コミュニケーション」って言うのを控えてたりしている』と書かれているのが興味深い。 ←ひとつのブログをウォッチしてると、こういう発見ができるのが楽しい。




面接してみた(されてみた)
ブログでアシスタントを募集して、その面接時のエントリ。
アシスタントを採用さも2008年の河野さんの新しい取り組みのひとつな感じがする。
ところで今はアシスタントいないんすか?




広告を出す方も出される方も、そこに幸せはあるのかい?
コカコーラのイベントの件はステキです。
河野さんの考え方にグッとくる。
ところで、こういう秀逸なエントリって意外と はてブつかないですよね。なんでだろ。




責任の取り方
うわ。これ政治ネタに見せかけた河野さんご自身の体験談じゃないですか。
こういう凄い体験についてのエントリは心に刺さる。
・・・って、ぼくもエントリかいてます




クレーマーじゃなく、パートナー
激しく同意です。



フジイくんだけに献本
河野さん初の単著「そんなんじゃクチコミしないよ。」出版。
smashmediaをアホほど読んでいたら献本いただきました。
読んでない方は是非。



出前セミナー
これも2008年に始められたことですね。
河野さんの2008年は本当に精力的だなあ。




キャンペーンサイトのその先へ
企業によるメディア構築の重要性を説いた講演内容を公開したエントリ。




ターゲティングの課題(包茎とかワキガとか言うな)

ネット広告がコンプレックス商材ばかりな件について




漫画ニュース、はじめました

マンガ内の出来事をニュース風に届けるブログメディア。
企業のメディアサイト構築を提唱する河野さんなので、ブログを使ってローコストに編集の入ったメディアを作るテスト、なんですかね、これは。




今日の資料を公開

IDG主催の「Business Blog & SNS World」で基調講演された際の資料公開。
フルバージョンもご用意しておりますw




ランキング依存が止まらない~出版不況の裏側~
よく読めば、すでにcrossreviewを作っているのですね。
河野さんは以前から「"信頼できる"クチコミ」について書かれていることが多かったけど、こういう風に形にしていけるなんて本当にすごいなあ。。。



塾生募集のお知らせ

報酬とかあるわけじゃないのに私塾をはじめた理由とか、そーゆーことは後々に語られるわけですが、私塾「mixbeat」をはじめた際のエントリ。




女性の Blog・SNS 利用率が50%を突破...?
『ぼくはそもそも「女性だから女性のことがわかる」というような類をあんまり信用してないのだけど。』に反応。
激しく同意でございます。




clipmail

あ、あれ???
今、検索して気づいたんですけどhttp://clipmail.jp/って、もう稼働してるんすか???




ぼくとcrossreviewの誕生日
ぼくのブログにもブログパーツはってあります。商品レビューをチェックできるサービスなわけですが、ここでもやはり「信頼できるクチコミ」を見つけられる仕組みにこだわるあたりが河野さんだなあ、という感じですね。
誕生日にローンチなんてステキですねー。




楽しいか、便利か、なきゃ困るか
わー、このエントリって好きだなあ。
こういう風にマーケティングとかビジネスの方向性を何気なく語られているエントリがステキだなあ、とぼくは思うのです。




きょう何食べた?
いや、普通の日記的エントリなんですけど、よしなが ふみ のマンガにハマっているぼくが反応。
フラワーオブライフとか好き。すみません、それが書きたかっただけです。




サービスの作り方
このエントリは秀逸。超大事なことが書かれている。
「機能差だけで勝てるならマーケティングなんていらない」
「もっと人間の根源的な欲求を考えたほうがいい。」
「見た目とサービスコンセプトが受け入れられないと全部ダメ」

あのね、ぼくがcrossreview見た時のエントリにも少し書いたんですけど、crossreviewは見た目って意味でデザインがすげぇって思ったんですよ。いや、ユーザビリティとか、芸術的なデザイン性とか、そういう意味じゃなく、「どうしたら使ってもらえるか」を突き詰めているって思ったのね。そーゆーの作れるようになりたいなあ。センスってどこで売ってんだっけ。




考えないヒント
小山薫堂の本を読んだときのエントリ。
「Yes か No で答えられるような質問を心がけるのはサポート(というか顧客対応)の心得」というのに、激しく納得。
河野さんは小山薫堂は精力的に動いて自分は違う、みたいなことを書かれているけれど、2008年のエントリを見返してみても超精力的に動いていらっしゃると思いますよ。。。




priceless☆
crossreviewのローンチ記念パーティのエントリ。
なんか楽しそうつーか、嬉しそうっていうか、文章から伝わってくる感じがするw




日本マーケティング協会主催のセミナーで講演してきました(ていうかします)
携帯サイトの重要性とメディア化についての資料公開。




仕事じゃないから
お金をもらうわけでもなく私塾をやっていることについてのエントリ。
(仕事じゃないから)「失敗すら許容できる優しさがあるわけで、こういう関係は特殊で素敵だなと思った。」
この次のエントリである「おかんの影響 」に書かれたエピソードも好きだなあ。




EBISU GIGS
河野さんとご飯を食べようの会(でいいのかな?) EBIS GIGS。
ぼくは行ったことないっす。参加してみたいなあ。




mixbeat第2回ワークショップ
恥をかくことができる環境、失敗をすることを許してもらえる環境は大事だけれど、そういう場が減っているという話がステキすぎる。すごい良エントリ。




マス広告 VS ネット広告からの卒業 次世代マーケティングの作法(昨日のパネルディスカッションのまとめ)
MarkeZine Day 2008 で河野さんがパネルディスカッションのモデレーターやられたときのまとめエントリ。
色々と面白い話なので読むとよいです。




今もう一度「パーミション・マーケティング」を読む(読書会のお知らせ)
マーケティングをテーマにした本の読書会についての最初のエントリ。
っていうか、本の執筆、漫画ニュース、crossreview、私塾、EBIS GIGS、、、、色々と実行力が凄すぎる。見習いたいですなあ・・・




昨日の取材メモ
『もやもやしたもの、みんなが言語化できてないモノを「あなたがほしいモノはこれですよね?」と出してあげるために、マーケットを理解し、もっというとみんなの気持ちを感じとったりすることが大事で、彼らが口にしたものをそのまま作ったところで売れるわけがない。』

うわ、その通りすぎる。こういうことを理解してサービスやモノを作らないといけないな。心に刻もう。




攻城団
これも新しい取り組みのひとつだろうから一応w




世の中は相対でできている
『がんばっても、競合企業がそれ以上にがんばったら、消費者はそっちを選ぶ。』
当たり前のことなんだけれども、それに気づけない人が多いということを河野さんは知っている。




ハブメディア(HubMedia)・プロジェクト始動
これも新しい取り組み。つか、出版業界の問題に対しての挑戦。
編集者のついたメディア(ブログ)を書籍としても販売し、かつコミュニティを用意して著者と読者をつなぐというもの。

河野さんは企業(この場合は著者や出版社だけど)と顧客の間をとりもつサービスを作るとき、規模よりも関係性の深さを重視している(ように見える)んだけど、これはすごく興味深いことだと思う。




F
ぼくも F 好きですー
名言の多いマンガですよね。通して読んだときのキャラクターの成長や心境変化にグッときます。




そのラブレターは望まれていない
『そもそも「ラブレターをもらったらみんなうれしいはず」という勝手な幻想に基づいている。そんなのリアルな世界にいたら、超KYじゃねーかと。』
痛快な河野節キタコレ。ゲラゲラゲラw

広告はラブレターの話の件(というかブログ論壇はどこにある?) 」も合わせてどーぞ。




やれやれ
無視しちゃえばいいのに、こういうの書いちゃうところが人間くさくてsmashmediaの面白いところでもあると最近気づきましたよwww(あ、嫌味とか捻った表現ではなく、こういう河野さんの性格とかを垣間見れちゃうところがスパイスになっていて面白いなーって意味ですよ)コメント欄とかけっこう面白いw




ジライア.jp(ZIRIA.jp)
ローンチしまくりですねwww
『ネットのインタビュー記事をナナメ読みできるブログメディア』
それにしても有言実行しまくりですよ。普通に考えて、こんなに色々1年の間に実行できるなんて、ホント実行力が凄すぎる。口ばっかのぼくとしては爪の垢でももらうべきか。




気付いたら5年経ってた
っていうか5年もブログ書いてんスか。
すごいなー




ECサイトのメディア事業戦略の資料を作った
以前から提唱されている企業サイトのメディア化を最新の情報を交えてEC分野でまとめられたもの。
これはイケてる資料公開ですな。
ぼくも関連エントリ書いておりますので宜しければ。




今日の講演内容(「汝、隣人を愛せよ」)
ECサイトやアフィリエイトASPは目先の売上にとらわれず、不正行為や迷惑行為を行なっているアフィリエイターとは縁を切ってほしい的な公演資料の公開。




無償の仕事
あのね、このエントリには凄く、すごーーく大事なことが書いてあるよ。
じっくり読んだ方が良い。




ダンボール販売が好調らしい
商品開発やサービス企画についての大事なことが書かれたエントリ。
データや数字も大事なんだけれど、こういう使う人の半歩先行くことを考えるセンスって本当に本当に大事だと思う。




グランズウェル
あーまだ読んでないや。
というか、このエントリは書評じゃなくて、企業と顧客のコミュニケーションについての良エントリです。必読。



2008年の記事本数




What have you done?
12月25日のエントリなんだけど、あえてこれは時系列順ではなく最後に。
『あなたは今年、何をしましたか?』



ここまで読んでくださった方&河野さん、ありがとう&良いお年を!!



   

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