2009年3月アーカイブ

「褒めて伸ばす」の意味はモチベーション向上じゃない!

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人材育成について。
まあ、タイトルで結論を書いちゃっていますけれど。


まあ、よく「褒めて伸ばす」なんて言いますけど、使い方を間違えている方が多い気がするのです。

もしかして、褒めて伸ばす」の意味を「褒めてモチベーションアップさせる」とイコールだと勘違いしている人って多いんじゃないかな・・・><

まあ間違いじゃないけれど、それじゃ50点。
半分しか正解ではないですよ。


ただ褒めるだけじゃ伸びません。
いや、正確に言えば伸びるかもしれないけど、それじゃどんな方向性に伸びるかわからないんだよ・・・!


褒めて伸ばす」の効能で、一番大事なのは、何をしたら褒められるかを理解してもらえるってことなんですよ。
それは「組織の方向性」がスタッフに沁みるってこと。


モチベーションアップが目的で、ちょっとしたこととかまで闇雲に褒めてたら、その組織が何を大事にしているのかわかんなくなるでしょーが!!(←誰に言ってるのかわかんないけど熱くなってきた)


組織作りにモチベーションアップも大事だけれど、方向性をかためるって事が物凄く大事なんだよね。
闇雲に褒めちゃダメ。ちゃんと、組織が大事にしている事に気づいたり、達成した時に褒める。
これ超大事っす。


    

いや、だからアジャイルかどうかじゃなくて。

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のりおくれ気味ですが、ここらへんの話が面白い。
システム開発の発注と受託側の本音というか。



アジャイルだウォーターフォールだいう前にさぁ - Identity Not Found
企業のWeb担当者の叫びw 超共感します。


プログラム開発手法とプロジェクト管理手法はちがうわな - Identity Not Found
タイトルが結論な感じ。うん、まあそうなんだけど、プロジェクト管理の根幹にはかかわるしなー。


お客様の本音…って…あれ? - がるの健忘録
”「将棋は一手目に詰めまで全部読み切れるのが御社では当然なんですね?」とか心の中で思いつつ”
↑↑開発サイドの本音。これは正しい。
でも、その感覚を発注側に理解してもらうためのコミュニケーションが大事なんだぜと思うフジイなのです。


予算計画主義とか - 眠る開発屋blog
ウォーターフォールでも手戻りするし、そもそも予算の考え方が違うんじゃね?ってエントリ。
これも正論だなあ。
まあ会社的な都合もあるんだろうけれども、その予算についてのコミュニケーションがないのが悪いんじゃない?
作るものを明示するのは難しいけど、何が予算に含まれていて、どういうリスクがあるのかっていうのは説明できるはず。
でも、説明されたことはあまりないです(笑)



アジャイル批判かぁ。 - F's Garage
まあ完璧な仕様なんて無理だよなー的な話。
タイトルは釣り?元になったIdentity Not Foundさんのエントリってアジャイル批判ではないですよね。
コミュニケーションを大事にしない開発屋さんへの批判なんだと思います。



アジャイルは「本質的には」「真っ当な」ビジネスには向いてると思う - がるの健忘録
派生エントリ。
変化を続けるビジネスにはアジャイルをどうぞ的な話。




もう結論でてる感じだから、ぼくの出る幕じゃないんだけど、これってアジャイルでもウォーターフォールでもいいんですよ。
本当に。それに対してアジャイルの良いところをあげられても、「いや、そんなのわかってるって」って話なんですよね、発注者的には。



ただ、ぼくの経験上、発注をして「本当の意味のアジャイルな状況」になったことは少ない。

本当の意味のアジャイルな状態って、企画する人(あえて発注側とは書かない)と実装をする人の間のコミュニケーションの力で、開発スピードが上がったり、成果物のクオリティが高くなったりすることですよね。

つまり、コミュニケーション力によって、分厚いドキュメント作成や議事録を作るための打ち合わせから開放され、開発効率が上がるものという意味だ。


だけれど、大抵の「ウチはアジャイル」とか言っている人は、そんな風にプロジェクトを進めることはできないことが多い。すげー多い。多いんだよ。

コミュニケーションの力ではなく、開発手法の力でコミュニケーションコストの削減をはかろうとしたってダメっすよ。
ぜんぜんダメ。お前アジャイル言いたいだけちゃうんかと小一時間、、(古ッ)




円滑にプロジェクトが進んで、良い成果物ができるのであれば、アジャイルだろうがウォーターフォールだろうが、別にいいんだけど、どちらも(手法は違えど)コミュニケーションによるロスを最小限にするためのものであるってことを無視して、ただの開発手法のひとつとして使われてるから、ひどいめに遭うんですよ。



発注側が、欲しいものを表現しないで開発側が作れるわけない(超能力者じゃないんだ)

開発側は、何でもできます言ってくださいみたいな顔する(←こういう人、本当に多い)のはやめて、お金も時間もかかりますし、できないこともありますって言うべき。
後だしジャンケン禁止(怒)



ちゃんと開発はいる前に、契約(重要)とか予算とかプロジェクト管理方法とか言語とか環境とか、全てをコミコミでコミュニケーションとってから開発はじめてよっていうだけの話じゃん。

まさに、この話題で書かれた一連のエントリは、全てここに帰結する話。
本質を明らかにするコミュニケーションがなされていないから、Identity Not Foundで書かれた「どんなのが出来上がるのか、ちゃぶ台に並べる前に教えてくれよ」って話になる。


発注側にも受託側にも言えるけれど、全てこの一言に尽きる(から、このエントリで書いたことは無駄なんだけども、いちおう書いてみたよ)





   

商売人は金を懐に収めるところを見せたらあかん。

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基本的には、お客様に舞台裏を感じさせたらアウトだと思うんですよ。
だから、商売人は利益を懐に収めるところを見せたらあかんと思うんですわ。


ディズニーランドの裏側とか見せたら、夢と魔法の国じゃなくなるよね。
(見たがる人がいるのは仕方ないとして)裏側の苦労だとか、お金のやりとりだとか、そういうのを感じさせないで、ゲストが夢と魔法の国を楽しむことを大事にしているじゃないですか。


んで、利益確保のために人件費削減してたりとか、取引先からリベートもらってたりとか、利益確保が露骨に見える会社に対して消費者は不快感を顕にするじゃないですか。
まあ、これって当然の心理だと思うんですよね。


ボランティアじゃないから利益が大事なのは当然だけれども、そういう舞台裏を感じさせる仕事ってのはいかんと思うのです。
ディズニーランドの裏側が見えないように、商売人も舞台裏である利益確保は露骨に見えないようにスマートにすべき。



そんなの勝手だよとか、嫌なら使わなければいいって言う人もいるけれど、プロの商売人ってのは、お客様にそんなことを言うべきではないし、お客様が不快になるような姿(必死で金を集めている姿)を見せちゃいかんと僕は思うのです。


必死な姿を見せずにスマートに対応して、お客様に喜んでいただく。(詐欺とかじゃなく本当の意味で)
これ、商売人の基本だと思いません?



# あ、騙しはダメだよ。広告表示のないPPPとかw



   

Yahooニュース恐るべし。

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色々なところで語られつくしてますが、Yahooニュースすごいわ。

ニュース記事の中のリンクに仕事で関係しているサイトが掲載されたんですけど、秒間トラフィックとか見たことない数値を叩き出していて、サーバが何機あっても足りんよーと思いました。
いや、Yahooニュースに限った話じゃなくて大手ポータルならどこでもそうかもしれないけど。

そういえば3年も前の記事だけど、クレジットカードなんかのポイント交換ルートを検索できるポイント探検倶楽部がワールドビジネスサテライトで紹介された時にサーバを増設したっていう話を読んだことがあるけど、テレビだとアクセスが増えるってことが事前にわかるからいいよなー。
ポータルとかWebメディアだと気がついたらリンクされてるから、準備しようがないよ。。。


まあ、今回は占有帯域を一時的に増やしてもらえたので、何とか対応できた。
んー、帯域保証の幅を広げなきゃいけないかもなあ。。。





 

言語とかDBとか

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みなさーん、言語とかDBなに使ってますか?
いや、ぼくは自分でシステム作ったりできないんで、シロウトなんですけどね。


ぼくがやりたいことが変なのか、やりたいことをWebシステムに実装してもらおうとした時に、処理に時間かかるとか、処理が複雑だとかで難しいって話になることが多い。

予算なんてないからDBはOracleでってわけにもいかないんで、そこはやっぱpostgresqlですよ。
あいつは、複雑なことさせたら光る、できる子ですよ。

いや、「なんでMysqlじゃないんですか」って聞かれることが多いんですよね。
Mysqlも使うけど、なんかpostgresqlのイメージ悪いよね。すげー色々できるのに。
7.x系のイメージが悪いのかな。。。バキュームがいけないんだと思うけど。

8.x系、特に8.3以降はいいよ、マジで。
と、自分でコーディングするわけでもないのに書いてみるわけですが。



言語とかDBとかって、発注者が指定しないと、Web制作会社が決めちゃうじゃないですか。
アレ、もっと説明した方がいいと思うんだよね。

なにができて、何ができないかとか、何故その言語やDBを選んだのかって、今後に係る大事なことだと思うんだけど、説明しないで勝手に決めちゃうのはどうかと思うんだ。

もちろん相手が技術的なことを理解できないのが普通なんだけど、プロなんだし理解できるように説明すべきだと思うんだよね。
いや、それってすごく難しいことだってのは承知してるんけど、少なくとも勝手に決めちゃうのはよくないと思うんだな。うん。






どうか Windows Mobile のことを忘れないでいてやってください

| コメント(0) | トラックバック(0)   どうか Windows Mobile のことを忘れないでいてやってください

えーと、このブログはWeb制作関連の方に読まれていることが多いと思うって人に言われました。本当かどうか知りませんが、Web制作をされている方にお願いがあります。

どうか Windows Mobile のことを忘れないでいてやってください。


EMONSTER(S11HT)がメイン機、サブ機としてW-ZERO3(初期)を持っている僕からお願いです。


■別にIP制限する必要ないサイトならモバイルサイトを見させてください。
 特にQVGAであるEMONSTERではPCサイトが閲覧は辛いのです。
 セキュリティ的にIPで制限しなきゃいけない場合も多いんだろうけれども。

■PCサイトで、Ajaxなサイト作るのはいいんですが、動作しない環境でも動作するページとか用意していただけると嬉しいです。。。 ずーっとロード中なのとか辛いのです、、、


iPhone 3Gもいいけど、Win Mobile系の携帯やPHSを使っている人って、けっこういるはずなんですよ。
そういう人もターゲットとして考慮していただけると、嬉しいです。はい。


マジな話、Win Mobileでのブラウジングを考慮されていないサイトが多いのです。
これを読んでるWeb担当者の人!業種によるけど、首都圏で30代男性がターゲットの業種なら、お客さん増えるかもしれないですよ!いや、マジで。マジですって。






必読。 talking.jp

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smashmediaの河野さんが立ち上げた「対談ブログ」 talking.jp がヤバいっす。
必見。必読。


talkingjp.jpg


まず、最初に公開された「カイタッチ・プロジェクトの舞台裏」がすげー面白い。

企業のWebサイトを3人で(経営企画室として他の業務をやりながら)運営しているってところとか、色々と僕の仕事内容に似ているところとか、カイタッチ・プロジェクトについては、色々と思うところとかあるので、フジイ的には、また別のエントリで語りたいと思ってます。


んで、smashmediaの方に「talking.jpの作り方」っていう舞台裏的なエントリがあがってるんだけど、編集について拘っているところとか、他のWebサイトとかメディアとかにも通ずるものがあるので、勉強になるなあと思いました。



特にここ。ここにシビレた。
ビビビっと。

あと全文掲載にはけっこう強くこだわりました。出版社が作るネットメディアって「切る」ことを「編集」だと思ってる節があって、1時間話しても20 分程度の内容しか掲載されてないことが多いけど、ネットのように誌面の制約がない媒体においては、そういうのって無意味だと思う。そのへんの感覚がいつまで経っても「インターネット的」じゃないから出版社はどんどんダメになってるんじゃないかな。


ぼくは、仕事でインタビューされることとかあるんだけど(最近へったな、さみしいかも)僕の意図した通りに掲載してもらったことって、ほとんどない。

特に酷いのが、テレビの取材だった。

まさに河野さんのエントリに書かれているまんまの状況なんだけど、某キー局のニュース番組にインタビューされたときに、前後の発言を切って、インパクトのある言葉だけ放送された時に「えー、それって印象操作だよ、そんなつもり言ったんじゃないのに」って、超ガッカリしたことがある。



インタビュー相手に対しては誠実である必要ってなくね?って作り手が思っているから、そういうことになるんだと思うんだけど、河野さんは、そこらへんを読み手だけじゃなく、対談相手にも誠実だなあっと思ったのです。

もちろん、それは読者や視聴者に誠実ってことに繋がるんだけど。

インタビュー相手に対して誠実なのが読者や視聴者に誠実に繋がるってことを理解してないメディアの人が多いんではないかと思いました。

いや、理解している人もいて、時間とか文字数とかスペースとか、いろいろ苦労はあるから上手くいかないんだろうけどさ。
河野さんの書かれているように、せめてWebのメディアは制約少ないんだから、やり方かえなきゃっていうのは正しいと思います。すごく。












ミスター器用貧乏

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今日、顧問弁護士に、ぼくが作った契約書をリーガルチェックしてもらいに行ったんだけど、弁護士の先生に「フジイさんって、こういう書類作る仕事されてたんですか?」って聞かれた。

いえ、そんな仕事したこともないですが。



まあ何かつけて「プロではないけどプロっぽく見える仕事」をするのが得意なんですね。
それで得することも多いけど、何をやってもプロの仕事ができないってことでもあって、弱点だったりするわけで。

Web関連なんて、正にそうだな。
「え、ディレクターじゃないの?」とか「SEだったんでしょ」ってよく言われますけど、バリバリ素人ですから。
色々できると思われるのは嫌いじゃないけど、ぼくみたいなのの仕事をプロっぽいと思ったら本物のプロフェッショナルに失礼だから。マジで。



まあ、ミスター器用貧乏の僕が、実際のところ何ができるかっていうと、、、うーん、やっぱり、「何でもやるけど、何かができるわけでもない」って感じになっちゃうなー。

まあ、そんな自分が嫌いではないだけれどw













ツッコまれるポイントをなくすための仕事

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仕事をしていて、たまに見かけるのは『ツッコまれるポイントをなくすための仕事』をしている人。


ツッコまれるポイント(自らの弱点)に気づく能力があるのは素晴らしいことです。

だけれども、ツッコまれるポイントをなくすことは、素晴らしい仕事とイコールではないのです。
そこに気づいていないことが多くて残念に思うわけです。


例えば、何かのサービスの告知を作る時に、「アレはできません」とか「コレにご注意ください」とか「・・・な場合は、XXです」って注意書きを増やすことが親切だと思っていたりするっていうようなこと。

告知ページの半分くらい赤の強調文字で書かれた注意点が羅列しているサービス告知を見て親切なサイトだって思う人は少ないと思うんだけど、そういう注意書きを増やしたれを書きたくて仕方がない人っていうのは「書いてないってツッコまれちゃうじゃないですか。不親切ですよ。」を合言葉に、ドンドン増やしちゃう。

別に本当に必要ならいいんだけど・・・、それって本当にお客様のためになってるのか?
何人中、何人の人が必要なのってことを確認してみると、実は不要だったりするのですが、そういう人は注意書きを凄い勢いで書き足していく。


それってホスピタリティという名の保身じゃんって話ですよ。
お客様に丁寧に説明をするのが嫌だから、「ここに書いてあります」って言いたいだけちゃうんかと。
それって、ツッコミ入れられたくないだけの、ただの痛がりだよねー。



これについては、過去にもホスピタリティという名の保身というエントリを書いているので、良かったら読んでください。


    

クレーム対応マニュアルw

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まあ、結論から言ってクレーム対応マニュアルとか無い方が良いんで、タイトルは釣りみたいなモンですけど。


ぼくは色々な業務をやっているのですが、企業でクレーム対応をしていたりもします。
オペレータじゃなく、自分が最終防衛ラインだったりするので、けっこう色々なことがあります。
ヤクザに脅されたりとか、弁護士に相談に行ったりとか(詳細は書けないけど)

まあ、クレーム対応本とかも何冊か読んだのですが、正直あまり役に立ったことはないです。
それよりも関係法規の解説とかをネットで読み漁った方が、よほど役に立つのです。



先日、社内で管理職を集めての勉強会があったんですけどね。

そこでクレーム対応をどのように行っているのかについて話すことになったんで、改めて「最近のクレーム対応本で何か役に立つの出てないかなあ」って何冊か買ったんですよ。


そんな中に、今まで役に立つ本はないと思っていた僕でも「おっ、これは」と思った本がありましたのでご紹介。

それが、この「プロ法律家のクレーマー対策」です。




この本は、悪質クレーマーに対応する時のポイントを実務にそってしっかりと書かれています。
非常にわかりやすいし、法律家が書いているだけあって、ブレがない。

ですが、僕は社内勉強会の参加者にこの本を薦めませんでした。
クレーマー対応を書いた本としては完璧すぎる内容だったからです。


「完璧すぎるから薦めない」の意味がわかる方は、サービス業のベテランだと思うのですが、わかりました?


僕の経験上、企業の管理職とか店長とかは、その立場上ディフェンシブな考えの方が多いのです。
そんな人が、この本を読んでしまったら、クレーマーではないけれど、ちょっと難しいお客様に対してもクレーマーとして切捨て対応をしてしまうはずです(かなりバランス感覚が良い人か、ホスピタリティ偏重の人なら別ですが)

この本の中でも悪質クレーマーかどうかを見極めるように書かれていますが、僕の経験上、管理職や店長などの立場の人は、こういう「切捨てる知識」を得てしまうと、それに頼りすぎてしまう傾向があると思っています。

そんなわけで、この本をそのまま薦めるってわけにはいかなかったのです。完璧すぎるが故に。



この本にも書かれていますが、クレーム対応にマニュアルを作るのは危険です。
しかし、このエントリで書いたように、この本を読んだ人は、この本をクレーム対応マニュアルに使ってしまう危険性があると思うのです。


クレーム対応は、マニュアル化できるようなものではないのです。
対応がブレないためのガイドライン(Notマニュアル、意味わかるかな?)だけ用意して、タフさと公平さとサービス精神を持った人間が対応しなくてはならないと思うのです。


そんな僕が社内勉強会用に作った資料を公開するかどうか迷い中。
自分で言うのも何だけど、かなり良い資料ができたと思う。

ただ、資料だけ見てわかるもんじゃないんだよね。話聞いてもらわないと。


まあ、もしも資料を見たいとか話を聞きたいって奇特な方がいれば、連絡くださいー。






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