2009年4月アーカイブ

藤沢 Jパスタが移転していた。

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300種類以上のパスタが選べて、美味しくて、お店の雰囲気も良いので気に入っていた Jパスタの藤沢本店 が、いつのまにか八景島に移転していた!!

なんてこった!!!!
春キャベツのパスタとか食べに行こうと思っていたのに・・・・!
夜遅くはやっていない店だったので、たまにしか行けなかったけど、気に入っている店だったので悲しすぎる・・・
  




 

保身のためにエクスキューズしまくるお仕事です

| コメント(0) | トラックバック(0)   保身のためにエクスキューズしまくるお仕事です

なんか、最近は河野さんの生活を引用するエントリが多いんだけど(笑)、今回もsmashmediaの河野さんが、VAIOを修理に出した話

なんでもキーボードにピルクルをこぼして修理に出したらしいんですがw
サポートの人が冗長なことばかり言うことについてこう書かれている。


クレーム対策のために、最悪のケースを伝えて、事前にエクスキューズを言いまくるのは良くないと思う。



僕も以前に「ツッコまれるポイントをなくすための仕事」っていう似たようなエントリを書いているのですが、保身のためにエクスキューズしまくる仕事をしていると、お客様にあきれられちゃうっていうのに、そういう仕事の仕方をする人は増えているような気がする。











手塚治の「MW」(ムウ)が映画になるらしい。

| コメント(0) | トラックバック(0)   手塚治の「MW」(ムウ)が映画になるらしい。

テレビを全然みない僕ですが(嫌いなわけではなく、見る時間がないだけ)、珍しくテレビを見ていたら手塚治大先生のマンガMW(ムウ)が映画化されることを知った。


うおおお。
好きなマンガの映画化では、いつもガッカリさせられている僕ですが、ちょっと楽しみにしちゃうよ。。。。
(と、思っていたのですが、、、)

本作は生々しい性描写や猟奇的殺人場面が描かれており、子供の目にさらすことのできない手塚作品の一つといってよい。タイトルであり作中の化学兵器の名でもあるMWとは、主人公の美知夫が犯行の際に得意の女装や男娼的行為をすることに関連づけられているといわれている(Man/Woman)。



・・・って、Wikipediaに書かれちゃうくらいの倒錯世界なわけです。
手塚治のダーク系な社会派マンガが大好きなぼくとしては、たまらんわけですよ。



梨園に生まれたエリート銀行マン・結城美知夫には、狂気の連続凶悪犯罪者としての顔があった……。

犯行を次々に重ねてはその後に教会を訪れ、旧知の賀来(がらい)神父のもとで懺悔をする美知夫。
しかし2人は同性愛者として、肉体関係を結んでいたのである。

(中略)

自分の心身の健康を奪われた美知夫は当事者への復讐として数々の誘拐事件と猟奇殺人を繰り返した末にMWを奪い、全世界を自分の最期の道連れにしようとたくらむに至る。それを阻止し、美知夫を救済すべく動き回る賀来神父の苦悩と救済と改悛を拒否しながら加速度的に愉快犯を重ねていく美知夫の姿が描き出された、一大ピカレスク・ロマンである。



ちょっと引用ながくてスミマセン。

なんか腐女子的な香りただようのですがw
まあ、すごいダークで濃いぃ手塚作品なのです。


それが、映画化!!!うおおおお。
・・・って思って思わずAmazonで買いなおしちゃったよ、MW。
(ブックオフオンラインにはなかった)


でも、映画MWの公式サイトを見てみたら、どうも様子が違うのです。

原作で一番の衝撃的な部分である同性愛の設定はなくなっている。

結城美知夫も梨園じゃないっぽいし・・・。

なんかデスノートをアクション映画にしたっぽい感じになってません?

あ、あれれ、、、

映画の宣伝文句では「手塚治、禁断の問題作」って書かれてるけど、なんか色々とマイルドになって禁断の問題作じゃなくなってませんか><

だいじょうぶなのか・・・いや、きっと、だいじょばない気がしてきました・・・

でも、まあ、気になる作品ではあるのですが。
どうなんだろ。。。






人材を育てる人材を育てる。

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先日かいた人材育成についてのエントリに対して、眠る開発屋blogさんが派生エントリをあげてくださっている。
(トラバしてくれればいいのにー)


「ある程度自分で考えて分からなかったから質問している」
 「自分で考えるより他人に聞いた方が早いから質問している」
 「あくまで一意見として聞いているわけで、決定材料にしないこともある」

最近だと、このへんはもう大前提なんだよなぁ。。。



あー、ぼくの書き方が悪かったのかなあ。
「ある程度自分で考えて分からなかったから質問している」などは、教わる側の考え方ですよね。

先日ぼくが書いたエントリは、人材を育てる人材を育てるってぇ話なのです。
教わる側がちゃんと考えた末に聞いているのかどうかを「教える側が」感じ取って適切に反応していないとダメだよねって意味で書いております。

教わる側は自然体でいいんじゃないですかね。
(まあ、本当に何も考えてないと困るけれど)

それ(相手がどの程度考えてから質問しているのか)を考えずに「目の前の仕事いそがしいし、概念とか教えた方がいいんだろうけど、そういうのスッ飛ばして、解決策だけ教えちゃえ」って面倒くさがってしまうと、折角モノを教えるチャンスを逃して(結果的にはお互いに)モッタイナイよねって話なわけで。

もちろん、それは状況だとか、ビジネスモデルによるので、人を育てる必要がない会社や、育てるよりも目の前の仕事を優先した方が高利益になる仕事もあろうかとは思いますが、育てることを面倒くさがって目の前の効率を求めすぎてしまって、中長期のリスクになったり、あるところから成長が鈍化してしまったりして、損をしている会社が凄く多いように感じるわけです。



少し話はズレるのですが、マーケターの河野さんが(この場合は河野さんの私塾について書いてるのだけれど)下記のようにブログに書かれていて、これには激しく共感してしまうのです。

上司部下の関係なら正解を示せばいいし、失敗するのをわかってて見守るってのは相当余裕があるとき以外はできないんだけど、私塾の場合はいくら失敗してもいいし、失敗して得るモノがあるなら失敗するまで見守ってあげられるので、その違いはとても大きい。


普通は、失敗を見守ったり、実技ではなく概念から教えたりできるのは余裕がないとできないのです。
その結果の大きな違いが出るとわかっていても。

だからこそ、ぼくは先のエントリで「できる範囲の事でいいから」と但し書きをつけて、「将来のためのちょっとした工夫をすることが、後々の自分や会社のために大事なことなのだと思うのです」と書きました。

うまく説明できないですが「できる範囲の」ちょっとした工夫や気遣いだけでも、それは後々に大きな違いを生むんですよ、本当ですよ。




・・・っていうか、先のエントリは吉良吉影の名言に洒落たタイトルを使いたくてカッとなって書いただけなんです。もちろん反省はしていません。





「担当者のコトバに振り回されるな!」が勉強になる。

| コメント(2) | トラックバック(0)   「担当者のコトバに振り回されるな!」が勉強になる。

以前から、Web担当者と制作会社さんのコミュニケーション問題について色々書いている僕ですが、某Web屋さんでプロジェクトマネージャー(でいいんだよね?)をやっている studio room134 の rk611さん が、クライアント企業の担当者とのコミュニケーションについて(社内勉強会用の)資料を公開されているのを見かけて、その中身の凄さに超々感心したのでご紹介したいと思いまっす。

#リンクおかしかったの直しました。スミマセン(汗)

これは、本当に感心しました。
Web制作に限らず、ものづくりやコンサル的な会話がある職種なら何にでも応用できそう。

基本的には自分がいつも無意識にやっていることをフレームワークに落とした感じ。

なぜその発言が出てくるのか?、意図はなんのか?、何をすれば満足させられるのか?というのをその担当者のバックグラウンドだったりポジションだったり、思考のフローだったりを知っておくことでロジカルに予測し、確度の高いリアクションが可能になるだろうという考え方。


クライアント担当者から、本質的な情報や問題点を引き出すコミュニケーション技術がロジカルに説明されています。
ぼくは発注サイドの人間ですが、「そう、こういうコミュニケーションを"お互いに"やれれば良いものができるのに!」と思った次第です。


ぜひ、説明付きで聞きたい。
Websigとかでやってくれないかなあ。


   

たった2つの「優秀な参謀」の条件。

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ぼくは社内に自分の自由にさせてもらえる(独立自治という意味でベンチャー的な)部署をひとつ持っていて、その部署のメンバーと一緒に仕事ができていることに感謝する日々を過ごしてますです。

こないだ「ここ猛獣の群れだよねー。んでフジイ君は猛獣使い。魔物使いでもいいけどw」とか言われた。
それは「良くも悪くも」って意味で発された言葉なんで、褒め言葉ではないのだけれど、ぼく個人としては猛獣の群れのようなチームって言われるのには悪い気はしないなw
たまに猛獣に噛み殺されそうになるけれど、だがそれがいいwww


んで、そんなメンバーの中でも、ぼくが「コイツはスゲー」と思っている参謀役が何人かいる。
ぼくの好みもあるけれど、そんな優秀な参謀をやってくれているスタッフには共通の特徴があるんだよね。


ぼくは部署いっこ持ってるだけで、経営者ってわけじゃないし(気持ち的には経営者と同じと思っているけどね)、拙い経験程度でこんなことを語っていいのかわからないけれど、ふと思ったわけです。

超優秀な参謀に共通した条件って、たった2つだな、と。


(1).  トップの下した判断に躊躇なく反発できる人。
(2).  トップの下した決定を信じることができる人。

この2つを矛盾なく、かつバランス良くこなせる人が優秀な参謀なんだと思ってます。
すげー難しいことだと思うし、正直ぼくにはできないな(笑)

でも、チームの何人かは、こういったことができているし、やってくれている。
いやー、マジで感謝してますわ。頭さがるよ、ホント。


・・・っていうのも、社内の勉強会で 「自分の上司に対して、どのように接することを心がけていますか?」って質問があったらしいんだけど、部署の立ち上げから何から一緒にやってきてくれたスタッフが「常に対等にいられるように努力しています」って答えたらしい。

多分、その勉強会に参加していた他の社員は 「勝気だなあ」 くらいにしか思わなかっただろうけど、ぼくは、それを聞いて凄く嬉しかったんだよね。

部下が上司と対等でいようと思ったら、その部下のひとがしなくちゃいけない努力って並大抵じゃないよね。
(決して自分の能力が高いと思っているわけじゃないよ)


それでいて、無条件に(って書くと言い過ぎかもしれないけど)決めたことを信じて行動してくれていて、相手を殺すくらいの勢いで意見は言うけど、決まったことは信じて全力で取り組むみたいな。

これ、上司の判断に反発できるような人なんだから、何も考えずに奴属して「言われたことをする」のとは全然ちがう。
自分の信念と判断をもって相手の判断を信じるという選択をしてくれているということだよね。


裏切らないように頑張らねば。








質問を質問で返せーッ!疑問文には疑問文で答えろと会社で教えているのさ!

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「質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?」

・・・というのはジョジョの奇妙な冒険に出てくる名悪役キャラクター吉良吉影の超名言なわけですが。


ぼくは中間管理職な人に「簡単に質問に答えないで、まずは"どうしたらいいと思う?"みたいに質問で返してくれ」って言っています。

こんな風に書いちゃえば当たり前のことなんだけど、簡単に答えを与えずに自分で考えるように促しましょうってこと。


だけれど、これが意外と難しいみたいで、うっかり答えを言っちゃう中間管理職が多いんだよねぇ(しみじみ)

そりゃあ、中間管理職ってプレイングマネージャーだから、その場の業務効率も考えなきゃいけないだろうし、考えさせる時間をかけずにパッと答えを教えちゃった方が早いよね。
簡単だし、お互いストレスもないだろうけれども。

だけれど、それじゃあ自分で物事を判断できる人材にならないじゃない?

その場の仕事を早く終わらせる事だけ見るんじゃなくて、「ちょっと自分で考えてみてもらう」とか、できる範囲の事でいいから、将来のためのちょっとした工夫をすることが、後々の自分や会社のために大事なことなのだと思うのですよね。



  

フォームが少し使いやすくなればインターネッツはもっとステキになるのに。

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前のエントリにも書いたけど、近々、ぼくが勝手にリスペクトしているマーケティングの人、smashmediaの河野さんが隣町(江ノ島)に引っ越してくるらしいっす。

それは今回のエントリ本題とあまり関係ないのですが、河野さんがネットで郵便物の転送申込みができる「e転居」ってJPのサービスについて書いていたのを読んだんですよ。

珍しいことに「e転居」は電話番号を全角で入力させるフォームになっているらしい。

んで、そのエントリのコメント欄

電話番号が全角なのは、担当者がエクセルで処理したときに頭のゼロが落ちちゃったトラウマがあるんですよきっと(笑)

って書かれていて笑った。なるほど(笑)



それにしてもネットサービスの「フォーム」って重要なはずなのにヒドイのが多いと思いませんか?


ネット中に蔓延していて、ぼくが月に一回くらいは「うわ、ヒドイ」と声を漏らしてしまうのは、住所が全角しか受け付けないフォーム。
「○○区○○町1111-111」みたいな感じで数字とハイフンを半角で入力すると、赤くて大きい文字で「住所は全角です」って出る。

「住所は全角のみ」に引っ掛かる率って凄く高い。
あれは何のために、そういう作りになっているんですか・・・><

どうしても全角で入力させたい理由がわからない。
まさかセキュリティ上の理由なんて言うんじゃないだろうな、、、

そもそも、ユーザに全角・半角の使用を強要せずに、電話番号でも住所でも、全角←→半角くらいならpostされた後の受け手側(プログラム)で処理すればいいじゃんね?

・・・っていう話を藤沢でプログラマーっぽいことをしているC-STYLES高津くんに言ったら「俺は言われなくてもやるけど、世の中のプログラマからすれば、仕様に書いてないことはやらないんじゃない?」みたいなことを言われたのです。

まー、実際のところそうなのかもしんないけどさ、そんなの関係ねーだろー。

いちいちRFPとか仕様書とかに「フォームは使い勝手を考慮すること」とか書かんと、使い勝手良く作れんなんて、色々おかしいだろと思いませんか?

いや、作ってる人も大変だろうし、余計なことすんなって怒られることもあるのも知ってるけどさあ。
良いモノを作ってやろうって気概が必要だろうと思うのだよね、そこは。



  

自分はダメじゃないのか、気づかなくてはならない。

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近々、隣町(江ノ島)に引っ越してくるらしい、マーケターの河野さんが、引越し業者から見積もりをとった話が気になる。

簡単に説明すると、引越し屋さんの説明不足にガッカリしたって話なんですけどね。


後になって見積もりの明細を見たら、営業の人が「置いていきますね」と言ったダンボールの値段(3,500円)がしっかりガムテープ(320円)と一緒に請求されていた。
いや、別にタダでくれとは言ってないんだけど、「貴重品を入れるのにいくついりますか?」って聞くときに、有料だってことは伝える義務があると思う。こっちは無料だと思うから「じゃあ5枚か10枚」と答えただけで、そもそも「お任せパック」なんだから有料だと聞いてたら「1枚でいい」って言ってるのに。

(中略)

で、これはプロの仕事じゃないなと。

これって、営業さんに悪気はなかったと思うんだよなー。
いや、悪気ないから良いって話じゃないよ。逆。
悪気なさそうだから、プロとしては最低ってことに気づけないだろうなって話です。

自分がお客様に悪いことをしたって営業さんは思えただろうか?
「えー、欲しいっていう数のダンボール置いていっただけなのにー」なんて考えてはいないだろうか。
他社なのに心配になっちゃいます(笑)

「お客様に対して誠実であるということは意外と難しい」って話を部下にしたくて、この話を教訓として引用させてもらったくらい気になる話です。



商売をする者として、河野さんのエントリ本文も教訓になるんだけど、そのコメント欄についたコメントが超至言。

明細にのっけただけで「説明責任」を果たせていると思うのなら、その人はダメだし、会社もダメだと思う。


お客様に対して慣行(自社の都合)で対応してしまっていないか、自分はダメじゃないのか、つねに考えていきたいものですね。胸に刻もう。

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