2009年5月アーカイブ

6月6日のWebSig会議は、どうも僕が話すらしい。

| コメント(3) | トラックバック(0)   6月6日のWebSig会議は、どうも僕が話すらしい。

僕がちょこちょこ参加させていただいているWeb業界の勉強会的イベントWebSig会議が、6月6日にあるのですが、スピーカーとしてしゃべることになったっぽい。


第23回WebSig会議
「ストレスフリーのWebプロジェクト ~Web担当者に出来ること、制作会社に望むこと~」
今回のWebSig会議は、Web担当者とWeb制作者の円滑なコミュニケーションについて考えます。

(中略)

本イベントでは、トラブルの原因となっていると思われる、Web担当者とWeb制作者のギャップを埋めるためのコミュニケーションについて、それぞれの視点から考えていきたいと思います。

第1部では、Web担当者とWeb制作者、それぞれの立場から体験談を交えたお話を伺います。
第2部では、1部の内容を受け、グループワーク形式で「具体的に何ができるのか?」を全員で考えていきます。

■第1部スピーカー

○Web担当者
フジイユウジさん
オートバイ関連企業でWeb担当、販売企画など多岐にわたる業務を担当
フジイユウジ::ドットネット

○Web制作者
片山良平さん
ネットイヤーグループ株式会社 SIPS事業部 UXDグループ プロジェクトマネージャー
studio room134



どうも、この前に書いた片山さんの公開資料を紹介したエントリが発端になってイベントが決まったみたいなんだけど、なんで僕みたいなのまで喋ることになったのかは謎です。謎すぎる。きっと陰謀だと思います><

まあ、僕が滑って、片山さんが全部もっていくって流れで行く感じで設計しています。うそ。


まあ、僕のWeb担経験で発生したトラブルとか残念な話をダラダラ語ります。

あ、参加費は3000円だって。
オマエの話を聞くのに3000円払えねぇよって思う方もいるだろうけど、片山さんの話はきっと7000円くらいの価値があるので差し引き4000円もお得ですよ、奥さん[謎]











おっと、フォームを使いやすくするのは「金」じゃないぜ。

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#はてブのコメント見て、一番下に追記いれたよ><
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いまさらだけどアンサーエントリ書いとくか。


ちょっと前に「フォームが少し使いやすくなればインターネッツはもっとステキになるのに。」というタイトルでエントリを書きました。

インターネット中に氾濫する「使いづらいフォーム」は、作る人のちょっとした気遣いと良いモノを作ろうという気概があれば良くなるのに・・・という内容だったんですけど。


んで、藤沢に生息するWEBプログラマーのC-STYLES高津くんの「システム開発・設計者が作りたくても作れないもの~親切さというユーザビリティ」というエントリによると


if文ではじくだけだから簡単。仕様も明確。仕様書条件を満たさないものは全てはじき返す。工程半減ヽ(´―`)ノ
そもそも最初から仕様書に各フォームの仕様を細かく書いてあればプログラマは困らないんだよね
だれかSEを助けてやりゃあいいじゃん。誰が?(´_ゝ`)


・・・なんてことが書かれています。うふふ。



まあ、色々とツッコミどころ満載なのですが、少なくともこれは違うかなあ。

もしクライアントが「うまいことやっといてください」の一言or一行で要件とするならば どんなものができても「これはつかいにくい」というのは言われたくないわけで。
開発者からしてみればそれはクライアントの主観でなのだから。

これって程度問題じゃないのかね?

AjaxとかFLASHバリバリでリッチなUIで革新的で斬新で、燃え上がるコスモとほとばしるクリエイティビティを感じるフォーム作れって言ってんじゃなく、「ふつーに使いやすいの」っていうのは要件ではなく、最低条件だよねって話だよ。

それを要件不足だというのであれば、「良いモノを作ろうって気概」が足りなすぎると思うんだけどね。
普通のユーザが「日常的に」イライラする・・・ここが問題。

「ユーザを日常的にイライラさせるのが普通」って言えるんだとしたら、そりゃあ作ってる人がアレじゃね?
いくらなんでもヒドイんじゃね? 程度問題って書いたのは、このレベルの話だからです。



んで、あまりに違うと思うのは、ここ。

でも話をよく考えればね。これ技術力の高さの問題ではないのですよ。

金で解決できるんですわ(*´д`*)

なので営業をするような人はこういう機能全体的にかかる要件は
常に見積もりに大体1割のっけりゃあすむんじゃないかな~?って普通に思うのです。

おっと、フォームを使いやすくするのは「金」じゃないぜ。


使いやすいフォーム・・・・もとい「普通のフォーム」を作れる人は、そもそも「それが当たり前」で作ってるから追加予算なんて必要ないし。

逆に、「使いづらいフォームを作るのが普通」の人は、そのフォームの単体見積りが10万円でも30万円でも、どっちの金額でも同じものを作っちゃうよね。
だって「見積もりが安いから、使いづらいフォームで納品しよう」って考えて完成されてるわけじゃないから><

見積りした金額に応じてユーザビリティに考慮する工数を調整できるほどの会社だったら、何も言わなくても「少なくとも日常的にユーザをイライラはさせないレベル」で作ってくるのが最低ラインで納品されるし。

完成されたフォームの使いづらい点を指摘して、から修正させれば金で解決できると言いたいのかもしれないけれど、それも違う。指摘しない限り修正されないのであれば、金だけでは解決されないんだよ。

少なくとも「修正すべき点」を指摘できる人がいないと修正されないのであれば、金だけ払ってもダメじゃん><


だから、前のエントリでも書きましたが、フォームを使いやすくするのは「金」じゃなく、少なくとも日常的にユーザをイライラはさせないレベルのフォームが「普通」と思える感覚と「良いモノを作ってやろうって気概」だよね。


(※ちなみに、こんなこと書いてるけどC-STYLES高津くん自身は、気概と気遣いに溢れる凄いPGですよ)

   


##### 追記 ######
あー、はてブのコメント見て、前提書いてないやって思ったので追記。

これはPGの問題ではないのです(PGの問題とは書いてないっす)
ディレクションとかプロジェクトの進め方とか、気概とかなくても、そーゆーテクニカルな部分で簡単に解決できるわけですけども。

インターネットに氾濫する「日常的に」ヒドスと感じるフォームが産み落とされていく理由は、ディレクションとかプロジェクトの進め方とか考えないレベルで作られているからでしょうけれども、そういった作り手さんたちに「ディレクションとかプロジェクトの進め方とか考えましょう」って言うよりも、まずは「折角モノ作りしてんだから、良いモノを作ろうって気持ちを持とうよ」って言うべきだと思ったので、こういうエントリになっております。はい。

この追記に書くべき内容に気づくコメントをしてくださった皆さん、ありがとうございまっす。








[夜カフェ 藤沢] 1LDKカフェ (LOUNGE CAFE 1LDK)

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またまた某有名ブログの企画パクリw

ぼくは一人での外食とかカフェするのが大好きなんですが、仕事が終わるのが23時とかなので、それから行ける飲食店となると、なかなか遅い時間までオープンしている店に限られてしまいます。

そんな僕が、横浜・湘南あたりで夜中でも行けるカフェとかをご紹介。

 
1ldk.jpg
今回は、藤沢市民なら皆だいすき1LDKです。
(あ、ぼくは藤沢市民じゃないけど1LDKは大好きです)

クール系の内装とか落ち着く~。
こういうのが落ち着かないって人もいるだろうけど、ぼくはこういう店が好きなんだよねー。

いつ行っても藤沢在住のOLさんとかオサレな奥様とかばっかりで、割と女性客多めな感じ。


この手の店にしては食事とか飲み物とか安いのも助かりますw
バーの価格よりはカフェ的な価格っていうとわかりやすいかな。

僕は、いつも23時過ぎてから行くからランチに寄ったことはないけど、すごくランチが評判良い。
あ、食事も美味しいけど、普通にコーヒーとスコーン頼んで読書とかするのも良い感じですよ、カフェなので。
(焼きたてのスコーン超うまいっす)


25:00まで営業。たしかラストオーダーは24時だった気がする。
藤沢は日曜日の夜は人がいないのでw 日曜は 23:00で閉まるので注意。
これにひっかかって日曜日に1LDKの前で「あー」って言ったことが何度かあるので。



ちなみに、深夜徘徊族の僕が行く店の中で1LDKは営業時間が短い方なので、いつも「1LDKが、もうちょっと遅くまでやっていてくれれば良いのに」・・・って言ってますです。



物を売りたい気持ちだけじゃ商売人にゃなれないぜ。

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物を売りつけたいと思っている人から買いたいと思う人は少ないだろうと思う。

かといって、別に売れなくてもいいんだよねって人から買うのは(その人から買いたくないわけじゃないけど)イマイチ気乗りしない人が多いだろうと思う。



お客様に「物を売る」のは、すごく重要。
そして「お客様に楽しんで頂く」ことも重要で、それを忘れたらいかん。


物を売る気持ちだけしか持ってない人は物を売れないし、楽しんでいただく気持ちだけしか持っていない人は、それを継続した商売にするのは難しいだろう。

(いやらしい意味ではなく)お客様や社員や自分たちを本気で大切にするためにも、ちゃんと儲かる商売をするってことが大事なんですよね。当たり前のことなのですが、なかなか「売り」に偏りすぎたり、楽しませることを考える自分を大切にし過ぎちゃったりする人が多いような気がするのです。


「売上げ、売上げ」って言っててお客様の気持ちが見えていなかったり。
逆に「それ、本当に商売にプラスになるの?」っていうようなことなのに「お客様が喜ぶんだ」って言って執着しちゃったり。
(商売のプラスにならないっていうことは、喜んでいる人が少なすぎたり、ただのボランティア的になっちゃってたりしている場合が多い)


ちょっとグダクダなこと書いちゃったけど、まあ、商売はバランス感覚だよねって話ですわ。




マーケティングis.jp

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なんかできてる。

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マーケティングis.jpは「マーケティングのマーケティング」を目的として、立ち上げたブログメディアです。マーケティングを仕事にされてる方だけでなく、すべてのマーケティングに興味のある方にとって役立つ情報を集めて掲載しています。

こういうの、いつの間に作るんでしょうか・・・。僕が知らなかっただけ??







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