以前、 ECサイトはVISAデビットを考慮すべき というエントリを書いたのですが、実はこのブログのリファラを見ていると、「VISAデビット 返金」などのキーワードで検索された方の来訪が多いんですわ。
かなり多くのECサイト利用者が困っている模様です。
実際のところ、クレジットカードの決済処理時に注文データにVISAデビットフラグとか立てて、対応できるようにすると良いと思うんですよね。(VISAデビットが使われそうな時に注意のダイアログメッセージを出すとか、自動送信メールの文面に注意書き入れるとか)
・・・って、思ってたんですけど、どうもVISAデビットの見分けをつける方法がないらしい。
そんなアナタのために僕が調べました。
※このエントリを書いている現在の情報ですし、僕が個人で入手し得る範囲でしかないので、参考程度にお使いください。
間違ってても怒らないで><
イーバンク発行のVISAデビットのbin(カード番号の頭6桁)
454202
454203
スルガ銀行発行のVISAデビットのbin(カード番号の頭6桁)
421614
421615
他にもあるかもしれないんだけど、今のところ上記の番号を抑えておけば何とかなる気がします。
力技な感じだけれど、被害が拡大するよりも良いと思うので、上記の番号で始まるクレジットカード番号が入力された時はダイアログメッセージを出すとか、自動送信メールの文面に注意書き入れるとかしてあげてくださいなー。

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