妄想だけれど「しなやかさを持てる文化の組織」を作りたい

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徒然雑文。

前にも同じようなことを書いたのだけれど、最近は「素直さ」の貴重さ・重要さを痛感しています。

最近は色々な人にこの話をしているんだけれど、すると10人中10人が『しなやかさって大事だよね』って言う。

でも、実際には残念ながら、会議手法・販売方法・勉強方法、なんでもいいんだけど、捻りを加えないで『まずは、良い方法を”そのまま”半年やってみる』みたいなことができる人は、あまりいない。

僕自身が頑固なタイプだから、なかなか自分もできていないんだけれどね。

最近は、こういった良い素直さ(しなやかさ)を持っている人というのは宝石みたいに貴重な能力だなあと感じるようになってきた。

斬れ味も大事なんだけれど、「斬れている人」は探せば結構いる。
でも、「しなやかな人」って少ない。本当に凄い貴重な能力だと思う。

ちなみに、従属したり、YESマンになるのとは、ぜんぜん違う。
ちゃんと自分で本質的な良さを「深く理解して受け入れる」ってことね。

文字にすると当たり前のことなのに、これが本当に難しい。

しなやか「っぽい」人なら結構いるんだけどねぇ。
腹の中では、素直に受け止めてないのに表面的に素直な感じの人とか。
ここで僕が言ってるのは、そーゆーのじゃない、本当の素直さのこと。

  ・自分とは違う考え方やフレームワーク、文化を素直に受け入れられる
  ・従属するのではなく、自分の頭で受け入れるべきものかどうか判断ができる
  ・物事の良し悪しを本質的に捉えることができる
  ・受け入れたことを信じて、実行する力を持つ

僕は、そういった「しなやかさ・素直さ」を持てるかどうかっていうのは、組織の文化や環境によって大きく左右されると思っていて、自分の組織に関ってくれる人たちが「しなやかさを持てる文化の組織」を作りたいと思っているんだよね。
あくまで僕の妄想にちかい願望みたいなものなのだけどさ。

ついつい、斬れ味やパワーがあるアタッカータイプの人ばかりの組織を目指しがちだけれど、しなやかな人たちが集まった組織が最強だと思うよ。

妄想だけれど「しなやかさを持てる文化の組織」を作りたい” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 河野 より:

    自分が完璧じゃないと知ってれば簡単なことだよ。
    おごりと謙遜の間にあるわけで。

  2. Fujii-Yuji より:

    河野さんコメントありがとうございます。
    レス遅くてすみません。
    正におっしゃるとおりだと思います。
    僕あたりは実際やってみると、なかなか上手くやれないんですけどねwww

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