過度な謙遜は損ですよ。

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ちょっと思ったことを書き殴りでエントリ。
謙遜してますか。
僕もそういうときがあるのですが、恐れ入るあまりに過度に謙遜しちゃうことってありませんか。
あれって良くないことだなあと思うのです。
たとえば技術や能力を褒められているときに「そんな能力ありません」って言っちゃうのって、褒めてくれている・能力を認めてくれている相手に失礼ですよね。下手すると「お前、見る目ないな」って言っていることになるので。
褒めてくれた(褒めまでいかなくても能力を認めてくれた)のだから「ありがとうございます」ってお礼を言えば良いと思うのです。
どうしても謙遜を入れないと気がすまないのであれば、「ありがとうございます。自分ではそこまで褒められるほどではないと思っているのですけどね」とか言っておけばいいんじゃないでしょうか。「そんな能力ないです」って全否定ではなく「それほどではないですよ」程度に。
技術や能力を褒められているときの過度な謙遜ってのは、自分を認めてくれる人を否定することになるし、褒めてもらったことを全否定する姿って、本人が思っている以上に感じ悪くみえるので止めた方がいいと思うんですよねえ。
技術や能力ではなく、行動や発言など局所的なことを褒められた時は「ぜんぜん褒められるようなことじゃないですよ~」とか褒めに対して全否定をしても、能力への褒めを全否定するときほどは嫌な感じはしないですよね(もちろん口調などにもよりますけどね)
これは相対化しやすい物事か、そうでないかの違いだと思うのですが、相対化しやすい物事について過度な謙遜をすると、相手に「そのレベルを褒めているのか」と貶めているのと同じになっちゃうからですね。
ってわけで、技術や能力を褒めてもらえたときは、素直にお礼を言ったて方が良いと思います。
謙遜するにしても褒めてくれた人を否定しないような形で。
もし謙遜ではなく本気で本当に真実として自分にそんな能力はないのに相手が勘違いしているのであれば「あんた見る目ないの?なんなの?バカなの?死ぬの?人を褒めて良い気分に浸りたいの?」とか言っておけば、二度と褒められることはなくなるとと思いますのでお試しあれー。

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