2011年の終わりとハードボイルドワンダーランド

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※タイトルは遊びですので本文と関係はありません。
みなさま、今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。
今年の僕は十数年勤めた会社を辞めてみたり、新しく会社を作ったりした。会社の方は作っただけで本格始動って感じでもないんで、まさに「来年から本気出す」状態なんですけども。
なかなか人生の分岐としては大きな節目っぽい感じなはずなんだけども、本人はあまりそういう気持ちになれていなくって(苦笑)、「あれ、僕なにやってんだろ」ってフワフワした気持ちでいたりします。
それにしても、こういう「年」や「年度」みたいな節目っていいですね。
缶コーヒーBOSSのCMで、宇宙人ジョーンズが「この惑星の住人は、ただ流れ続ける時の流れに一年という区切りをつける。」なんて言ったりしてますけども、まさにその通りで、何か区切りをつけなければ時間ってのはただ流れていくばかり。

そこに意味をつけて区切るっていいですよね。

普段の生活では「過去なにをしたか」よりも「これから何をするか」を考える割合の方が大きいと思うんですけど(でないと行動できないからね)、こういう節目の機会だと「自分が何をしてきたか」っていうことを改めて考えるじゃないですか。 

前述のようにボケボケした自己認識をもっている僕でも、改めて考えてみれば、今年は色々なことがあったなあと思えます。本当に。

今年はもう数時間しかありませんけども、今年のことを振り返って、また前を向く燃料にできればいいなと思います。

反省するとか、悲しむとか、忘れるとか、そういうことではなく、ね。

あんまり、まとまりない終わりですが、僕は来年も何も変わらず僕らしく生きてると思いますので、来年も宜しくどうぞw
良いお年を!

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