釣り記事が増えると、ブログ書きたくなくなる

このエントリーをはてなブックマークに追加

12月になったし、ブログでも書くかとか思ってたら、今年3本しかブログ書いてなくて、えっ私のブログエントリ少なすぎ…と愕然としているフジイです。こんにちはお久しぶり。

今日は、まあ、久々なんで肩慣らしに、雑文というか、どうでもいいこと書きます。
ブログちゃんと書きたいんですよ。
最近やってることとか、仕事で考えたこととか、書きたいことは沢山あるはずなのに、何かもうね管理画面すら開かないし、下書きすら書かないというダメっぷりで、これではいかんと朝のスタバで管理画面に直接書きなぐってるなう、という状況なわけです
(月初はやること沢山なのにね…w)
僕の場合は、たまに今回みたいな誰に読んでもらうでもないようなことも書くけど、基本的には日記とか独り言みたいなブログを書いてるわけではなく、ある程度は読んでくれる人のことを考えながら書いてる(つもり。少なくとも本人はそう思ってる)のです。
それは、読んでもらえてるって実感がないと萎えちゃうタイプだから。壁に向かって独り言とかマヂ無理。
アメブロとかに 知人のみ、または誰も読んでくれてないのに書き続けてる人とか凄えと思うんですよ、茶化してるんではなく、ホントに。
ところで、ツイッターとか僕の観測範囲でのインターネットに目を向けると、下衆な大衆紙みたいな釣り記事というか、味濃いめ脂多めネタマシマシ的な刺激的な記事がバズってるわけです。
強烈な誘引力を発揮して、脊髄反射的に賛美する人達を大量に釣り上げる系の。
そういうのは別にいいんです。人間が集まると、そういう刺激物が求められちゃうのって、ある程度は仕方ないと思うし、まあ祭は楽しいしね。
しかし、まあ、インターネットで情報発信とか意見交換する人が増えたせいか何なのか、アンチ芸人というか「みんなが気付かず賛美してるダメ記事を批判してる情強の俺かっけー。賛美してるやつダセェm9(^Д^)プギャー」って感じの安易な批判者が増えてる気がするです。
ジャンクフード的な刺激的な意見に対して、更に刺激で返す的な。
以前は 割と冷静な人が「みんな、それ賛美してるけど、おかしくね?」って指摘をしてくれていたような気がするんですけど、そういう人は静かになってる気がする。

たぶんそれは、変な意見や記事をバラ撒く人に対してアンチが増えてバランスがとれたからとかではなく、そういうのに反応しちゃうと、変な意見をバラ撒く人が有名になるばかりになってるから、冷静な人はスルーする姿勢になってるんだろうなーって思うのですよね。

変な意見や記事に対して、反論いれると、「アンチがカッコイイ」って勘違いしたあんまり分かってない人も寄ってきて気持ちわるいですしね(こういう勘違いした人の増加率が高い気はする)

だから、以前はツッコミを入れていた冷静な人は、冷静であるがゆえに、スルーする姿勢をとっているのだと思うです。
そういう人の意見こそ聞きたいのに、それが難しいというアレですよ(←何が言いたいのかわからない感じだが、自分でもまとまってない)

書き手としては、読み手の瞬発的な反応を求めずに(刺激物を入れずに)良い記事を書くみたいなことが求められてるんでしょうね。
料理でいうと、ジャンクな味付けじゃなく美味しいものを作る的な話ねw

僕は、刺激物なしで読んでもらえるようなセンスの良い文章を書けるタイプじゃないから、どうして良いか分からずに、つい考えすぎてブログ書くモチベーション落としてたけど、僕以外にもそういう人って結構いるんじゃないかなあ。

でも、一年にエントリ3本は酷いので、もう少しちゃんと考えてることとか、近況とかを表現していきたいなあと思う。
刺激物なしで読んでもらえるようなセンスの良い文章を書けるようになりたいなあ。

※そもそも以前からお前はブログあんま書いてないだろって意見はスルー致します。致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)