僕の財布がこんなにミョルニルなわけがない(業務連絡:財布見つかりました)

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おひさしぶりです。このブログを数か月に一度しか更新しないフジイと申します。

この度、僕の会社でやっているイラストをアップロードすると服が作れるWebサービスSTARtedをリニューアルしたので、それについてブログ書こうと思っていたのですが、

今日は大切な事業であるSTARtedのことすら置いておいて、別のことを書きます

フジイの最近の動向などが気になる方はTHE BRIDGEが記事にしてくださったのでそちらをご一読ください(いやSTARtedについても後日また書きますが)。

さて、それでは大切な事業のことを書かずに、本題に入りますよ。
覚悟はいいか?オレはできてる。

年に1回か多い時は数回は財布を落とす謎の奇病

中二病以外にも、フジイは年に1回、多い時は数回は財布を落とす謎の奇病にかかっています。
やはり今年もそれが発動して、4年ほど使っているお気に入りの財布を4月中旬に紛失しました。

この財布、大雪の日に落として雪に埋もれても、バイク乗っているときに落としても戻ってきたので、心配してくれる周りに人に

「北欧神話のトールが持っているミョルニルという槌は、投げても必ず手元にもどってくる。僕のミョルニルも必ず戻ってくるから、心配無用。」

などと中二病全開のセリフを投げかけては、余計に心配されたり、呆れられていました。

実は、地元の横浜ではなく、渋谷という土地で落としたので、心のどこかで「渋谷で落としたら見つからないかも」と思ったりはしていなくはなかったのですが、そこはやはり何度なく落としては翌日に警察から連絡が来たという日本の治安と民度の高さからくる中二病の発作によって「いやいや、僕は雨のように矢が降っても当たらないタイプだから大丈夫」と自分に言い聞かせていました。

…しかし、見つからない。

あまり財布とか落としたことない人からしたら「そりゃそうだろ」と思うかもしれませんけど、本当に日本の民度と治安ってすごい高いんですよ。今まで打率7割くらいで戻ってきてますから!だいたい戻ってくるんですよ!(←この考え方がすべて悪い)

まあ、そんな僕も一ヶ月くらい経過した時に「あ、これはもう…」と思い、利用停止だけして再発行していなかったカード類の手配をしたりして、天を仰ぎながら運の尽きを嘆いたり、月に向かって悲しみの句読んだり、デスノートの月の末期みたいに喚いたりしていました。こんなはずは…

…で、財布なんですけど渋谷でなくしたんですよ。渋谷。
最後に財布使ったところ見てる人もいるし。

で、今日の朝ですね。

なぜか僕の家のソファーの横に置いてあったんですよ。なくしたはずの財布が。

お財布

なにこれこわい。

まじで怖い。スタンド攻撃か、または本当にミョルニルなんじゃないの、この財布。それか僕が新しい力に目覚めたか(多分ちがう)

すっっごい嬉しい反面、狐につままれたような気分というか、ホントに怖いんですけど、これなんなんでしょうね……中身も無事です。誰かが免許の住所を見て部屋に侵入して置いていったとか思えないけどw…何だかわかるひと教えてください…(オチはありません)

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