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    <title>フジイユウジ::ドットネット</title>
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    <updated>2010-07-13T12:43:27Z</updated>
    <subtitle>横浜で働くサラリーマン（でもバイクのレースしたり、突如としてインドに行ってバイクで一周したりする自由人でもある）
趣味で仕事のバイクとかビジネス、Webに関してのこととかを守秘義務に反しない程度に書きます。連絡先とかフジイユウジについてはこちら。</subtitle>
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    <title>「お客様は神様ではない」って奴、ちょっと来い</title>
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    <published>2010-07-12T03:10:03Z</published>
    <updated>2010-07-13T12:43:27Z</updated>

    <summary>すみませんすみません、タイトルは釣りっていうか何っていうか、えーと、２ちゃんねる...</summary>
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        <name>Fujii-Yuji</name>
        
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        <category term="ビジネスのこととか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="終礼・朝礼で言ったこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<br />すみませんすみません、タイトルは釣りっていうか何っていうか、えーと、２ちゃんねる風のタイトルをつけてみたかっただけなんです、すみません、だが反省はしていない（ｷﾘｯ<br /><br /><br /><br />ツイッターとかブログとか（僕の観測範囲でだけど）ネット上で<b>「お客様は神様ではないから」</b>とか<b>「日本って客が偉すぎるんじゃね」</b>みたいな言葉をよく見かけるようになった気がする。<br /><br />まあ、そういった主張自体は、理解できなくはないんだけど、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「売り手とお客様の関係はそれでいいのか？」というモヤモヤ</b></font>が僕の中にあって、そういった「客は神ではない」という言葉を見かけるたびに違和感をつのらせていたのです。もやもやもや。<br /><br /><br />んで、いきなり話はズレるのですが、先日でたばっかの<b>「もやしもん」</b>の９巻を買ったんですよ。もやしもん。<br /><br />もやしもんは農業とか醗酵をテーマにしたマンガなんだけど、そこで農業と消費者の関係について語られているシーンがあるのです。<br />某農大教授である<font style="font-size: 1.25em;"><b>樹先生の売り手と消費者の関係性の講釈は、鳥肌もん</b></font>だから、みんな読んだ方がいいよ！<br />お客様をは大切だけれど、神様扱いするだけではダメだという、一見して矛盾したことをきれいに説明している。<br /><br /><br /><br /><blockquote>売る側はヤな奴には売らなきゃいい<br />農家は別に社会奉仕活動してる訳じゃないんだ<br /></blockquote><br />「ヤな奴には売らなきゃいい」っていう言い方は、ちょっと誤解を生みそうだけど、通して読むと真意がわかる。<br /><br /><blockquote>だからこそ消費者が大事なんだよ<br />（略）<br />さっきとは逆にこんな奴にいっせんも払いたくねェって買う側だって言えるように消費者と売り手は互いに学び 知りチェックし合い 支え合う のが正しい関係なんだと思うよ<br /></blockquote><br />傲慢な売り手から買ってくれるお客様なんていない（こんな奴にいっせんも払いたくねェって買う側だって言える）のだから、お客様のことをちゃんと考えて「この人から買いたい」とか「これだからこそ買いたいもの」って言ってもらえるような努力をしなくてはならないってことで、そして<b>お客様の言いなりになることではなく「理解してもらえる」ようなアプローチでなくては、その関係性にまで行き着くことはない</b>。<br /><br /><br />んで、樹教授のセリフで一番好きなのは、これ。<br /><br /><blockquote><font style="font-size: 1.25em;"><b>売る側は本気で「客は神様」と思っているよ。</b></font><br /></blockquote><br />YES!YES!!<br />そうです。そうなんですよ。どんなに「お客様は神様ではないから」とか「日本では客が偉すぎる」みたいな言葉をよく見かけるようになっても、少なくとも僕は（神様という表現はともかく）お客様のことを敬う気持ちを持ち続けるよ。<br /><br /><br />そして、このセリフはこういう続きがある。<br /><br /><br /><blockquote>売る立場は本気で「客は神様」と思っているよ。<br /><br />しかし、買う側に回るとそれを真に受けて神なら何を要求してもよいと思う者もいる。自分が神でなくモンスターになっている事に気付かずに<br /></blockquote><br /><b>僕は、樹先生の言葉を<font style="font-size: 1.25em;">『お客様をモンスターにするのも神様にするのも売り手次第』と解釈</font>したね。<br /><br />だってさあ、売り手が「客はモンスター」と声を大にして叫んで、お客様を責めても関係性は改善されないし。</b><br /><br />このエントリで言いたいことは、↑で書いた２行だけ。<br /><br />（あ、お客様は神様ではないがモンスターでもないっていう大人な方は、僕との言葉選び方の違いだけだと思うので、まあスルーしてくださいな）<br /><br /><br />このブログでは何度か書いていることだけれど、お客様と売り手の関係性は「神様の奴隷」ではない。<br />そして、売り手がお客様を「モンスター」なんて呼ぶことがないようにしなくてはならない。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>僕はそれを売り手起点で変えられることだと思っているんだよね</b></font>（これ大事）<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%C2%C0%BE%C0%E8%C0%B8">スラムダンクの安西先生</a>が、人生の師と思ってたけど、樹教授も加えよう、うん。<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=fujiiyuji-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4063523128" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>これからアクセス解析はじめる人へオススメ本</title>
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    <published>2010-07-04T04:15:51Z</published>
    <updated>2010-07-04T04:43:30Z</updated>

    <summary>世のＷｅｂ担の皆さん同様、僕もGoogle Analytics（以下ＧＡ）使って...</summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB関係っぽいこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<br />世のＷｅｂ担の皆さん同様、僕もGoogle Analytics（以下ＧＡ）使ってます。<br />（高級なアクセス解析ツールは予算的にアレなのでｗ）<br /><br /><br />よくよく考えてみると、困ったら検索して調べながら使ってるせいもあって、ＧＡの使い方をちゃんとは身についてないなあと思いました。<br />使い方をまとめているブログもいっぱいあるのですが、こういう時は紙の本を読むほうが身につきやすいような気がしたので、本を何冊か買いました。<br /><br /><br />今日はその本の中から、良かったものをご紹介。<br />この手の本は、時間が経過すると内容が古くて使えなくなってしまうことがあるので、このエントリを書いている2010年7月現在の良書だと思ってくださいませませ。<br /><br /><br />んで、買った中からご紹介するのは、この３冊。<br /><br />

<div style="text-align: center; width: 500px;">

<div style="margin: 10px; float: left;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=fujiiyuji-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4048673661" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
</div>

<div style="margin: 10px; float: left;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=fujiiyuji-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4881667408" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
</div>

<div style="margin: 10px; float: left;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=fujiiyuji-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4901823272" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
</div>
</div>

<br style="clear: both;" /><br /><br />この３冊をご紹介したいと思ったのは、偶然だと思うけど、それぞれが「戦略」と「戦術」と「実務」について書かれているところ。<br /><br /><br />

「ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略」は、著書名の通りアクセス解析をベースに"戦略"について書かれています。<br />
ECサイトの商品アイテム数や特性、各サイトの強みや弱みを考えてアクセス解析設計をすべきというようなもの。<br /><br />
<br />
「プロが教える Google Analytics 実践テクニック」は、"戦術"的な内容。<br />
どの指標を見るべきかとか、その指標を見たいときはGAのどの数値を見れば良いのか、とか、そういうことが書かれています。<br /><br />
<br />
「Google Analytics 完全解説」は、より具体的なGAの設定や操作についてのリファレンスみたいな本。超便利。<br />
見たい数値がわかっても、その数値を取得できるように設定できないと意味ないからね。<br /><br /><br /><br />

ある意味、どの本に書かれていることもネットで検索すれば入手できるともいえるけど、やっぱ書籍としてまとまってるのを読むと身につくような気がするのはなんでなんでしょうねー<br /><br /><br /><br />&nbsp;<br /><br /><br />

]]>
        
    </content>
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    <title>大手サイトの robots.txt と sitemap をのぞいてみた。</title>
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    <published>2010-06-16T13:05:45Z</published>
    <updated>2010-07-07T10:44:09Z</updated>

    <summary>仕事でとあるサイトの新規構築をしていて、サイトマップインデックスファイルを作ろう...</summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB関係っぽいこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br /><br />仕事でとあるサイトの新規構築をしていて、サイトマップインデックスファイルを作ろうと思ったのですが、これ robots.txt に普通の sitemap として記述していいのかどうかわからなかったんですよ。<br />検索とかしてみたのですが日本語の情報がなく。<br /><br /><br />あ、念のために解説しておくと、検索エンジンのクローラー(ロボット)にサイト構造を伝えるXMLサイトマップっていうのがありまして。<br />ページ数が多いサイトなんかは、サイトマップインデックスファイルっていうXMLサイトマップの目次みたいなのを作るんですわ。<br />目次の目次って何だよって感じですが、まあ、ページ数が多いんだから仕方ないんですわ。<br /><br /><br />Googleの ウェブマスター向けヘルプとか読んでも「 robots.txt には複数のsitemapを記述できるよ」みたいなことだけ書いてある。それをまとめてサイトマップインデックスファイルにした場合はクロールしてくれるのかどうかを知りたいんだよね。<br />まあ、多分、問題ないんだろうけど、情報がないのは気持ち悪い・・・<br /><br /><br /><a href="http://www.sitemaps.org/ja/">sitemap.org</a>を見ると、複数のsitemapをサイトマップインデックスファイルにまとめられると書いてあるけど、その他のサイトには情報がないんだよな。<br /><br /><br /><br />んーーー<br /><br /><br /><br />あ、大手サイトのrobot.txtを見て参考にしてみれば分かるかもしれない・・・!<br /><br /><br /><br />さっそく、みんな大好きAMAZON( co.jp )の robots.txt を見てみます。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■アマゾンのrobots.txt</b></font><b></b><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/robots.txt">http://www.amazon.co.jp/robots.txt</a><br />


<blockquote>
# Sitemap files
<br />Sitemap: http://www.amazon.co.jp/sitemap_dp_index.xml
<br />Sitemap: http://www.amazon.co.jp/sitemap_mobile_dp_index.xml
<br />Sitemap: http://www.amazon.co.jp/sitemap-manual-index.xml
<br />Sitemap: http://www.amazon.co.jp/sitemap_index_s.xml</blockquote>



<br /><br />お。<br />sitemap_dp_index.xml・・・アマゾンさんはサイトマップインデックスファイルを使用しているようです。<br /><br />っていうか<b>Googleのrobots.txt見たら、Google様自体がサイトマップインデックスファイルを Sitemap: で記述してたわw</b><br />無問題ということがわかり、問題解決www<br />
<br />
<br />
それにしても大手サイトの sitemap おもろいよ！！<br />
ちょこーっとだけどSEO的な施策も見えるところもあるし。<br /><br />
<br />以下はamazon.co.jpのサイトマップから。<br />
<br />
<b>sitemap_dp_index.xml</b><br />商品個別のURLを出力した XMLsitemapが991ファイル。<br />1ファイル中に2万件前後の商品URLが出力されているっぽいから、たぶん全商品分なんじゃないかなー。<br />
AMAZONはURLルールが複雑なんだけど、検索エンジンに伝えたいキレイなURLを渡している模様(←ここらへん興味深い)<br />
<br />
<br />
<b>sitemap-manual-index.xml</b><br />
manualとあるから、手動更新しているファイルなのかな?中身はsitemap_e_15.xmlというサイトマップが1ファイル登録されているだけ。<br />中身はバリバリのLPO施策。意外に地道な活動してるんだなあ・・・　<br /><br />こんな感じ↓<br />
<textarea cols="60" rows="10" style="overflow: scroll;">&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;
&lt;urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84"&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/松田聖子/e/B001LHD67K&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ゆず/e/B001LHEKNO&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ユニコーン/e/B001LHTQ1K&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/斉藤和義/e/B001LHWVXA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/中島美嘉/e/B000BCLJMK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/氷室京介/e/B001LHD5I0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/福山雅治/e/B000AR9AFO&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/平原綾香/e/B001LHU4RU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/木村カエラ/e/B001LI1YK0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/矢沢永吉/e/B001LHDZIK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/GLAY/e/B000APRPF8&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/L'Arc~en~Ciel/e/B000APO1KU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/Mr.Children/e/B000APJ0H4&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/布袋寅泰/e/B000APHP6M&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/平井堅/e/B000APRT4U&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/BoA/e/B000APJD6M&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/BONNIE PINK/e/B000APACOY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/MEG/e/B002E3E37C&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/m-flo/e/B000AQTHHQ&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/つるの剛士/e/B002E3YJAS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/レミオロメン/e/B002E3VS2U&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/安藤裕子/e/B001LI27L0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/忌野清志郎/e/B001LI2F58&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/坂本真綾/e/B000AR9DNI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/山崎まさよし/e/B001LH93Q8&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/上原ひろみ/e/B000ARBHSW&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/東方神起/e/B001LHUDMQ&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エリック・クラプトン/e/B000AQ0UOA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/マドンナ/e/B000APIQE2&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エンヤ/e/B000APUOQK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/グリーン・デイ/e/B000APYLTG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/くるり/e/B001LHNI7I&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/小泉今日子/e/B001LI6GYO&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/坂本真綾/e/B000AR9DNI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/シド/e/B001LHBUZK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/湘南乃風/e/B001LHZQMS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ステレオポニー/e/B002E4K1HM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/西野カナ/e/B002E4CS0A&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ハナレグミ/e/B001LHZGIM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ポルノグラフィティ/e/B000APRWA6&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/capsule/e/B002E3LFK0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/LOVE PHYCHEDELICO/e/B000AR9AA4&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/KOTOKO/e/B001LHXZQM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/Perfume/e/B001LH8IBY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/RIP SLYME/e/B001LHLIRK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/アンジェラ・アキ/e/B001LHUXTE&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エレファント・カシマシ/e/B001LHSQDE&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/コブクロ/e/B000AQW2YG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/絢香/e/B002E3M1NK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/宇多田ヒカル/e/B002E1KEY0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/坂本龍一/e/B002E14UOK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/山下達郎/e/B001LH7H3E&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/松任谷由美/e/B001LHASVC&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/菅野よう子/e/B000AQ1Y68&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/青山テルマ/e/B001LIIS9K&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/倉木麻衣/e/B001LHJ3NG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/竹内まりや/e/B000APJ024&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/椎名林檎/e/B001LHNCAG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/徳永英明/e/B000AP6ZUY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/氷川きよし/e/B001LHLT5Q&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/浜崎あゆみ/e/B000APRN64&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/aiko/e/B000AQW1NS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/B'z /e/B000APRWD8&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
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&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/水樹奈々/e/B001LHZWH2&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/セルジオ・メンデス/e/B002E3DT2M&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/アントニオ・カルロス・ジョビン/e/B000AR8OZG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジプシーキングス/e/B000AQ0HZM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ボブ・マーリー/e/B002E0U1ZI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/アンドレア・ボチェッリ/e/B000APRADU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エディット・ピアフ/e/B000APWKXA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/小澤征爾/e/B002GPVGFU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/グレン・グールド/e/B000ARDG7W&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ヨーヨー・マ/e/B000APXHR8&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/AC-DC/e/B000AQU2YI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エアロスミス/e/B000AQ0F4K&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/オールマン・ブラザース・バンド/e/B000APWJLI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/アニマル・コレクティヴ/e/B000APRELI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エイフェックス・ツイン/e/B000APRHDS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/アークティック・モンキーズ/e/B0017PCN3O&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/アッシュ/e/B000APXP9S&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/オーディオ・スレイヴ/e/B000APOUKG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/オウテカ/e/B000AQ6W5Q&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ビースティーボーイズ/e/B000AQU392&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ベック/e/B000APVS5G&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ベン・フォールズ・ファイヴ/e/B000AQ08T2&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ビョーク/e/B000AQ35IS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ブラー/e/B000APAS84&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ボブ・ディラン/e/B000AP7NRI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ボン・ジョヴィ/e/B000AR8MQM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ブライアン・イーノ/e/B000APJ9MK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ブルース・スプリングスティーン/e/B000AQ2ZLQ&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/バッファロー・スプリングフィールド/e/B000APXNJ0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/キャロル・キング/e/B000APWFBW&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/e/B000APTGX2&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/チープ・トリック/e/B000APEDO4&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/シカゴ/e/B000AP9L4G&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・クラッシュ/e/B000APF3RK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/コクトー・ツインズ/e/B000APXQP6&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/コールドプレイ/e/B000APPUFK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/クリーム/e/B000APBMBQ&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ダフト・パンク/e/B000APYLFU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/デビッド・ボウイ/e/B000AQ090A&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ディープ・パープル/e/B000AP9IPI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/デフ・レパード/e/B000APWJAE&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/デレク&amp;ザ・ドミノス/e/B000AQ06VW&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ディーヴォ/e/B000AQ061M&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ダイナソーJR/e/B000APVLRG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ドゥービー・ブラザーズ/e/B000APXHZA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ドアーズ/e/B000APF3U2&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/イーグルス/e/B000APY93Y&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/E.L.O./e/B000APBB9O&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エルトン・ジョン/e/B000APU2KS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エルビス・コステロ/e/B000APURAS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/エリック・クラプトン/e/B000AQ0UOA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ファットボーイ・スリム/e/B000AQ6VYS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/フランツ・フェルディナンド/e/B000APUNY8&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジェネシス/e/B000APYVE6&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジョージ・ハリスン/e/B000APABMW&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/グレイトフル・デッド/e/B000AR8M94&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/グリーン・デイ/e/B000APYLTG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ガンズ・アンド・ローゼズ/e/B000APVNVU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/アイアン・メイデン/e/B000APEW1I&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジェイムス・テイラー/e/B000APMHCE&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジャニス・ジョプリン/e/B000APEO1G&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジェフ・ベック/e/B000AQ17BK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/e/B002E4ET9S&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジョン・レノン/e/B000AQ06WQ&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジョニー・キャッシュ/e/B000APLVFI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ジョニ・ミッチェル/e/B000APVAPY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/キーン/e/B000APUUB4&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/キング・クリムゾン/e/B000APWKDU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/キンクス/e/B000APYNRG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/クラフトワーク/e/B000AQ2MIM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/レッド・ツェッペリン/e/B000AQU33I&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/レニー・クラビッツ/e/B000APH81E&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/リンキン・パーク/e/B000APTOYS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/リトル・フィート/e/B000AQ06XK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ルー・リード/e/B000APRA6W&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/マドンナ/e/B000APIQE2&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/メガデス/e/B000APENBM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/メタリカ/e/B000APEBQY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/マイケル・ジャクソン/e/B000APU04Q&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ニール・ヤング/e/B000APYJWA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ナイン・インチ・ネイルズ/e/B000APYLU0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ニルヴァーナ/e/B000APW4NG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/オアシス/e/B000APR9UE&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/オジー・オズボーン/e/B000ARC4PM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/パティ・スミス/e/B000AQ794Y&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ポール・マッカートニー/e/B000APEVO6&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ポール・ウェラー/e/B000AQ2HF0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/パール・ジャム/e/B000AQ37PY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ペット・ショップ・ボーイズ/e/B000ARC4HA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ピンク・フロイド/e/B000APVN38&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/PJハーヴェイ/e/B000AQ2FYS&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ポリス/e/B000AQ1DU0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ポーティスヘッド/e/B000APH7C4&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/プライマル・スクリーム/e/B000AQ1FVW&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/プリンス/e/B000ARA1B6&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/クイーン/e/B000AQ0748&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/R.E.M./e/B000APYJQQ&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/レディオヘッド/e/B000AP9MOK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ラモーンズ/e/B000AQ373Q&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/e/B000APEEIY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ロッド・スチュワート/e/B000AP7XKA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ロキシー・ミュージック/e/B000APZTJ2&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ライ・クーダー/e/B000APJGKU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/サンタナ/e/B000AP9M1I&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/シガー・ロス/e/B000APINJA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/サイモン&amp;ガーファンクル/e/B000AQ2ZUC&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/スモール・フェイセス/e/B000APV7OI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ソニック・ユース/e/B000APXIMC&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ステレオラブ/e/B000APBNCO&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/スティング/e/B000APVN7O&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/T.REX/e/B000AQ2DUY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/トーキング・ヘッズ/e/B000APZRMQ&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/オールマン・ブラザース・バンド/e/B000APWJLI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・バンド/e/B000APV96Y&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ビーチ・ボーイズ/e/B000APTGZ0&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ビートルズ/e/B000APTK6K&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ケミカル・ブラザーズ/e/B000AQ22AU&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・クラッシュ/e/B000APF3RK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ドアーズ/e/B000APF3U2&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ジャム/e/B000AQ0AZ4&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/キンクス/e/B000APYNRG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ローリング・ストーンズ/e/B000APYW40&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/セックス・ピストルズ/e/B000APTMPO&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/スマッシング・パンプキンズ/e/B000APVMWK&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・スミス/e/B000ARA0TE&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/スペシャルズ/e/B000APTN2G&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ストーン・ローゼズ/e/B000APTKYM&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・バーブ/e/B000AQ4JQA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・ホワイト・ストライプス/e/B000APOAGA&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ザ・フー/e/B000APYN9Y&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/トム・ウェイツ/e/B000APAB9U&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/トータス/e/B000AQ47W6&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/U2/e/B000APTGBO&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ヴァン・モリソン/e/B000APRGTI&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ベルベット・アンダーグラウンド/e/B000APWJSG&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ウィーザー/e/B000APYT4S&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/ウィルコ/e/B000AQ396G&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;url&gt;&lt;loc&gt;http://www.amazon.co.jp/イエス/e/B000APWVSY&lt;/loc&gt;&lt;/url&gt;
&lt;/urlset&gt;
</textarea>


<br /><br /><br /><br /><b>sitemap_index_s.xml</b><br />
これは、いまいち目的がわからないけど、検索結果ページのURLを集合体。<br />闇雲に出しているわけではなさそう (検索結果ページってほぼ無限にあるから、その中からわざわざクローラーに見せようとしているからには何か意味があるはず) なんだけど、出力条件と目的が見えないんだよな・・・「カテゴリ絞り込み+数字でのフリーワード検索」みたいなのの羅列。。。アクセス数の多い検索結果とかかなあ・・・<br />中身みたい方は、http://www.amazon.co.jp/sitemap_s_0001.xmlあたりを見てくださいな。<br /><br /><br /><br /><b>sitemap_mobile_dp_index.xml</b><br />mobileとあるので、携帯サイトですね。<br />意外とシンプルな構成・・・。まだまだ発展途上な感じがするので、あまり参考にはならないかも。<br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■他の大手サイトrobots.txt</b></font><br /><br />・・・を書こうと思ったんだけど、もう疲れたwのでxサラっと。<br /><br /><b><br />■ツイッター</b> ( http://twitter.com/robots.txt )<br />XMLサイトマップはなし。<br />サーバ負荷が大き目だからか Crawl-delay をキッチリ入れているところが渋いw<br />大手三社のクローラーと、それ以外でDisallowしてる範囲が違う。<br />User-agent: *　だけに　Disallow: /oauth　かけてるとか。<br /><br /><b><br />
■Google</b> ( http://www.google.co.jp/robots.txt )<br />上の方でも書いたけど、サイトマップインデックスファイルを <br />Sitemap: http://www.google.com/hostednews/sitemap_index.xml<br />って普通に記述してた。<br /><br /><blockquote>&lt;url&gt;<br />　　&lt;loc&gt;http://www.google.com/ventures/&lt;/loc&gt;<br />　　&lt;priority&gt;0.5&lt;/priority&gt;<br />&lt;/url&gt;<br /><br />&lt;url&gt;<br />　　&lt;loc&gt;http://www.google.com/ventures/index.html&lt;/loc&gt;<br />　　&lt;priority&gt;0.5&lt;/priority&gt;<br />&lt;/url&gt;<br /></blockquote><br />・・・って、同じものを書いているあたりがGoogleなのにお茶目すぎるだろwww<br /><br /><br /><br /><br /><b>■Youtube</b> ( http://www.youtube.com/robots.txt )<br />
<br /><blockquote>User-agent: Mediapartners-Google*<br />Disallow:<br /></blockquote><br />と、GoogleのAdSense用のクローラーであるMediapartners-Google除けをしておりますです。<br />うむむ、これ、どういう意味があるんだろ・・・時間あれば調べてみようかな。<br /><br /><br /><br /><br /><b>■Adobe</b> ( http://www.adobe.com/robots.txt )<br />
<br />のっけから、<br /><br /><blockquote># This file is used to allow crawlers to index our site. <br />#<br /># List of all web robots: http://www.robotstxt.org/wc/active/html/index.html<br />#<br /># Check robots.txt at:<br /># http://www.searchengineworld.com/cgi-bin/robotcheck.cgi<br /></blockquote>とか、コメントが書かれていて、ロボットが読むファイルにコメントなんて、Adobeかわいいとか思いますたwww<br /><br />他にもgsa-crawler-www(たぶんgoogleアプライアンスのクローラー)とか、<br /><br /><blockquote># The Omniture search engine can see everything<br />User-agent: Atomz/1.0<br /></blockquote><br />ってオムニチュアのクローラーについて記述されていたりして、珍しいものを見た感じ(だから何ってわけじゃないけどね)<br /><br /><br /><br /><br /><b>■Yahoo!JAPAN</b> <br />
なんと、ないんです・・・。robots.txtがないんだよー<br />これって、人間がアクセスできないだけでクローラーからはアクセスできるのかなあと思って、 ユーザーエージェントをクローラーのものにしてアクセスしてみたりしたけど、ダメだった&gt;&lt;<br />ホントにないのかなあ・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■まとめ</b></font><br />えー、まあこれはお遊びみたいなもので、robots.txt　とか　XMLサイトマップを見ること自体に意味はないです&gt;&lt;<br />真似しても、そんなに良いことないので注意w<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>弊社では今のところ最高のサービスを提供しておりません。</title>
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    <published>2010-05-31T05:00:52Z</published>
    <updated>2010-07-07T11:20:14Z</updated>

    <summary> ※ 雑文注意。脳内たれながし自分語り系が苦手な方は読まない方がいいよ＞＜ ph...</summary>
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        <name>Fujii-Yuji</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br />
※ 雑文注意。脳内たれながし自分語り系が苦手な方は読まない方がいいよ＞＜<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="http://fujii-yuji.net/2010/05/31/1480944834_44f980d565.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 5px; text-align: center; display: block;" height="333" width="500" /><div style="text-align: right;"><a href="http://www.flickr.com/photos/jaako/1480944834/sizes/m/"><small>photo by Jaako(Flickr.com)</small></a></div><br />
<br />
<br />
<br />
企業でのマネジメントを一言で言い表している <b>『任して任さず』</b> という明言をのこしたのは、かの松下幸之助さんですけども。<br />

<br />
<br />
ぼくは、ちょっと前まで300名くらいの組織運営やってたんですけど、 <strike>ダルくて</strike> 組織変更とか色々あって、いまは直属のチームだけマネジメントしてます。多いのも少ないのも、それなりに大変なんだけども。<br />
<br />
ちなみに、いまのチームメンバーは20名くらい。<br />
ぼくの部下になっちゃうなんて可哀相。まあでも運命だと思ってあきらめろグヘヘ（←いつもとキャラ違う）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、このブログをご覧になっている皆さまはご存知だと思うのですが、いつもいつも僕は、ホスピタリティがどうだとか、最高のサービスがあれだとかこのブログにわかったようなふりをして脳内たれながしで書いてるんですけども。<br />
ぼくのチームも「多くのお客様に最高のサービスを」といった感じで日々しごとしておりますです。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>この「最高のサービス」と「任せて任さず」が死ぬほど矛盾してて反吐が出そうだよバカ</b>って話を今日は書きます。<br />
<br />
<br />
<br />

お客様に最高のサービスを提供したいと思ったら、（自分の言うのも何だけど）ぼく自身が対応するのが間違いない。チーム内での経験もスキルも一番だから。それが難しければ、ぼくと同じくらいの経験値がある、実務の責任者がいるから、彼女にやってもらうのが良い。<br />
<br />
<br />
でも、現実には、そんなことしていなくて、未熟なスタッフが実務にあたっている。<br />
もちろん、自分がやったときと、ほぼ同じか、それ以上のクオリティになるよう、仕組みやマネジメントを駆使しているわけだけども。<br />
<br />
<br />

特にヤバイのは重度のクレームやトラブルが起きたとき。<br />
<br />
ぼくと実務の責任者が話し合うんだけど、たいていの場合、実務を任せている女性リーダーは自分が対応すると言い出すけれど、それをぼくが止める。<br />
<br />
このときのジレンマたるや、脳が沸騰しそうになる。<br />

<br />
ぼくや彼女が対応すれば、間違いなく、その時の選択肢の中では、ほぼ最高の対応になるだろうけれど、そんなことばかりしていたら、僕らは、いつまでも重度のクレームやトラブル対応をできる人材を育てることができなくなる。<br />
<br />
<br />
目的は「人を育てることなのか？」それとも「お客様に最高のサービスを提供すること」なのか？それは間違いなく後者だ。後者に決まっている。前者は手段でしかないから。でも、じゃあ、僕が対応することが我々の手札では最高のカードなんだから、その方が正解か？いやちがう。対応できるのが僕と現場のリーダーだけしかいないチームでは最高のサービスを多くのお客様に提供なんてできないからだ。でも、今回のお客様にとっては、その１回が全てなんだから、多くの人に提供できるかどうかなんて何の関係ないに決まってんだろう俺のバカ、なんで最高のサービスを提供できる人材だけそろってるチームを作らなかったんだ。だ
から今やってんだろうが。<br />任せて任さずって言ったって、やらせてみて、そのスタッフが失敗したらどうする？ただのミスならぼくが責任とればいいだけだけど、ただのミスじゃないんだぜ。お客様にご迷惑をおかけするんだぞ。最高のサービスを提供すること、ホスピタリティが目的の我々が。お客様をご不快にする可能性をわかっているのに、スタッフの経験のためのトライアルにお客様を使うなんて、そんなことしていいはずがないんだ。ああ、でも、そんなこと言ってたら以下略。（ここまで脳内で0.2秒）<br />

<br />
<br />

こんな感じで、ちょっとパラノイア的な脳内会議があって、口から内蔵をブチまけそうな気持ちになりながら 「○○くんに任せるから、やってみてくれ。」
と僕は言うわけです。もう、本当に清水の舞台から飛び降りるような気持ち。精神的な飛び降り自殺だけど、何回死ねばののっていうくらい、何回もこれをやっている。こんな気持ちになりたくなんかないのに。<br />
<br />
<br />
こんな葛藤の後には、祈るような気持ちで、対応者にできるだけの武器を渡すというか、上手くいく方法論を綿密に伝えて、落ち着いて対応できるように精神的なケアをするんだけど、そのあいだも心中では「あー、これから自らした判断によって、わかっていて、お客様にご迷惑おかけするんだぞ」と、自分の下した判断に対しての自己批判がぐるぐる回ってる。<br />
<br />
<br />
そのうち、腹が決まるというか、もうお客様にご迷惑をおかけする覚悟というか、そういうものが自分の中で完全に固まる。<br />
もちろん、その決断のなかでご迷惑をおかけしないための最大限の方法論をもって対応はするわけだけど、わかっていてお客様に最高の対応をしなかったことに対してのモヤモヤしつづける。<br />
<br />
それは対応が上手くいっても（大抵は上手くいくし、そういう風にする）同じで、「最高のカードを切らなかった」という後味は残りつづける。<br />
それでも、ぼくは最高のカードを切らない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実務を任せている女性リーダーは、もう長いこと僕と一緒に働いているから、よくわかっていて、<br />
<br />
「そんなに吐きそうな気持ちになりながら任せるくらいなら、自分でやっちゃえば？都度都度、その場だけを見れば、貴方か私が対応したほうが、対お客様としても現場としてもストレスもないし、スムーズなのに・・・」<br />
<br />
とか何とか言うんだ。<br />
<br />
<br />
わかってるよ。<br />
これは、ぼくのエゴなんだと思う。<br />
<br />
「多くのお客様に最高のサービスを」の"多く"の部分を削って、常に身の丈にあった小さな範囲で組織を考えれば、こんな気持ちにはならないで済むんだと思う。<br />
<br />
ぼくのエゴでしかないけれど、うちのチームは利益を上げたら、その利益をより良いサービスにしていくことを目的にしている。<br />
そのゴールのために、目的と相反する経験が必要なんだとしたら、僕がゲロ吐きそうな気持ちになって、心に重荷を感じるくらい安いもんじゃない？<br />
<br />
僕も辛い思いしたいわけじゃないから、こんな思いしないでゴールに行く方法があれば知りたいけど、いまのところ自分がタフになるしかないのかなあと思ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
だからさ、そろそろチームの皆は、ぼくに楽な思いさせてくれると良いと思うよｗ　（いちおう、これがオチ）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>OKWaveのワールドカフェ活用事例を教えてもらた</title>
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    <published>2010-05-24T09:17:20Z</published>
    <updated>2010-05-24T09:14:42Z</updated>

    <summary>当ブログでも度々でてくる「ワールドカフェ」っていう会議手法があります。おおざっぱ...</summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネスのこととか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="会議設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br />当ブログでも度々でてくる「ワールドカフェ」っていう会議手法があります。<br /><br /><br /><blockquote>おおざっぱに説明すると<b>『堅い会議よりも喫煙スペースでタバコを吸っている時とか、休憩室で雑談してる時のが色々活発じゃね？』</b>という考えのもとに、「カフェ的空間」を意図的に作り出す会議手法。<br /><br /><a href="http://fujii-yuji.net/2008/12/post-97.html">「ワールドカフェ」という会議手法。</a><br /></blockquote>
<br /><br />要は<b>雑談形式の会議</b>です。<br /><br /><br /><br />んで、たまたまTwitterで、OKWaveの中のひと（<a href="http://twitter.com/okwave">@okwave</a>）が、こんなツイートをしているのを見かけまして。<br /><br /><br /><br />


<!-- http://twitter.com/okwave/status/12759960801 --> <style type="text/css">.bbpBox12759960801 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/100078030/W20100510133725404.jpg) #ff9d00;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style> <div class="bbpBox12759960801"><p class="bbpTweet">実はOKWave社内では、毎週の朝会でワールドカフェを行ってたりします。社内の問題や今後の課題を、みんなでワイワイ話しあうというものです。<span class="timestamp"><a title="Sat Apr 24 12:24:54 +0000 2010" href="http://twitter.com/okwave/status/12759960801">less than a minute ago</a></span><span class="metadata"><span class="author"><a href="http://twitter.com/okwave"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/880237502/1d9af179-d94a-4253-aa80-c22a2ef6cd3b_normal.png" /></a><strong><a href="http://twitter.com/okwave">OKWave（オウケイウェイヴ）</a></strong><br />okwave</span></span></p></div> <!-- end of tweet -->

<br /><br /><br /><br />週１回、定例でワールドカフェをやっているとのこと。<br /><br />そこで、どんな風にやっているのか聞いてみたよ。<br />(以下のツイートは読みやすくするために若干の修正を加えています)<br /><br /><br /><br />

<!-- http://twitter.com/fujii_yuji/status/12760426953 --> <style type="text/css">.bbpBox12760426953 {background:url(http://s.twimg.com/a/1274144130/images/themes/theme1/bg.png) #1A1B1F;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style> <div class="bbpBox12760426953"><p class="bbpTweet">もし宜しければ、何ラウンドやるかと所要時間を教えて頂けませんか?　<br />RT @<a class="tweet-url username" href="http://twitter.com/okwave" rel="nofollow">okwave</a>  社員全員が一つのテーマについて考えるので、一体感が強まる気がします。<span class="timestamp"><a title="Sat Apr 24 12:37:13 +0000 2010" href="http://twitter.com/fujii_yuji/status/12760426953">less than a minute ago</a> via <a href="http://www.twittergadget.com/" rel="nofollow">TwitterGadget</a></span><span class="metadata"><span class="author"><a href="http://twitter.com/fujii_yuji"><img src="http://a3.twimg.com/profile_images/380618753/fujii_icon_normal.jpg" /></a><strong><a href="http://twitter.com/fujii_yuji">フジイユウジ</a></strong><br />fujii_yuji</span></span></p></div> <!-- end of tweet -->

<br /><br /><br /><br />

<!-- http://twitter.com/okwave/status/12759960801 --> <style type="text/css">.bbpBox12759960801 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/100078030/W20100510133725404.jpg) #ff9d00;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style> <div class="bbpBox12759960801"><p class="bbpTweet">@<a class="tweet-url username" href="http://twitter.com/fujii_yuji" rel="nofollow">fujii_yuji</a> 一回でテーマは一つだけ、時間は三分でやっています。なので複数回に分けて行う場合は、週を跨ぐ事になりますね。<span class="timestamp"><a title="Sat Apr 24 12:24:54 +0000 2010" href="http://twitter.com/okwave/status/12759960801">less than a minute ago</a></span><span class="metadata"><span class="author"><a href="http://twitter.com/okwave"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/880237502/1d9af179-d94a-4253-aa80-c22a2ef6cd3b_normal.png" /></a><strong><a href="http://twitter.com/okwave">OKWave（オウケイウェイヴ）</a></strong><br />okwave</span></span></p></div> <!-- end of tweet -->

<br /><br /><br /><br />

<!-- http://twitter.com/okwave/status/14348783899 --> <style type="text/css">.bbpBox14348783899 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/100078030/W20100510133725404.jpg) #ff9d00;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style> <div class="bbpBox14348783899"><p class="bbpTweet">@<a class="tweet-url username" href="http://twitter.com/fujii_yuji" rel="nofollow">fujii_yuji</a> １グループだいたい５～６人でやっています。また発言は、各人ポイントに絞って要点のみを挙げ、それをみな肯定的に受け止めつつ議論を進める形式なので、基本的に全員発言する機会は持てています。<span class="timestamp"><a title="Thu May 20 08:34:58 +0000 2010" href="http://twitter.com/okwave/status/14348783899">less than a minute ago</a></span><span class="metadata"><span class="author"><a href="http://twitter.com/okwave"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/880237502/1d9af179-d94a-4253-aa80-c22a2ef6cd3b_normal.png" /></a><strong><a href="http://twitter.com/okwave">OKWave（オウケイウェイヴ）</a></strong><br />okwave</span></span></p></div> <!-- end of tweet -->

<br /><br /><br />
<br />１ラウンドのみで５～６人も話せるものなのか・・・。<br />全員で３分なのか再確認してみたら、５～６人全員で３分だそうです。<br /><br />

<!-- http://twitter.com/okwave/status/14349328428 --> <style type="text/css">.bbpBox14349328428 {background:url(http://a1.twimg.com/profile_background_images/100078030/W20100510133725404.jpg) #ff9d00;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style> <div class="bbpBox14349328428"><p class="bbpTweet">@<a class="tweet-url username" href="http://twitter.com/fujii_yuji" rel="nofollow">fujii_yuji</a> 全員で３分です。あんまり一人が長く話しすぎないのがポイントです。<span class="timestamp"><a title="Thu May 20 08:51:31 +0000 2010" href="http://twitter.com/okwave/status/14349328428">less than a minute ago</a> </span><span class="metadata"><span class="author"><a href="http://twitter.com/okwave"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/880237502/1d9af179-d94a-4253-aa80-c22a2ef6cd3b_normal.png" /></a><strong><a href="http://twitter.com/okwave">OKWave（オウケイウェイヴ）</a></strong><br />okwave</span></span></p></div> <!-- end of tweet -->

<br /><br /><br />ずいぶん短時間だなあって思ってたけど、よくよく考えてみれば、<b>これワールドカフェの特性を活かして、よく設計されている</b>。<br />感心するよ。<br /><br /><br />　■週１回定例<br />　■１回につき、５～６人のグループで３分<br />　■トピックは社内の問題点や今後の課題など<br />　　（その都度ちがうっぽくて、次の週への持ち越しもあり）<br /><br /><br /><b>これによって、非ルーチンワークの問題があぶりだされる。</b><br /><br />日々の業務に追われていると、非ルーチンワークの問題点を会話する場は、喫煙所とか仲の良い社員同士の愚痴の中でしか表面化しなくなったり、完全に蛸壺化して会話としては出てこなくなったりなってしまう。<br /><br />こういう、薄ボンヤリとした全体的な問題点って、組織全体には、すごく大事なことなんだけど、個々人の業務（作業）としては、影響度が低かったりするから、こういった課題を捉えるっていうのは組織にとって物凄く難しいことなんだよね。<br /><br /><br />ストレスなく非ルーチンワークの問題点や、未来に向けての課題を話す場がある会社って、そうそうないし、あっても一部の「その手の話しが好きなひと」だけが話す場になってしまう。<br /><br /><br /><br />で、このワールドカフェ設計が秀逸なのは、週１回の定例で、５～６人で３分しかないってこと。<br />ひとり３０秒程度しかないから、思ったことをササッと話す程度になると思うんだけど、<b>だがそれがいい。</b><br /><br /><br />全員ちょっとづつ、会社の抱える問題点や長期的な課題に触れる機会があるというのが良い。<br />自分の業務遂行には（すぐには）影響度が低いようなトピックだから、組織全体が解決すべき問題をちゃんと個々が考える機会になる。<br />定例だから、リマインド効果もあるし、重たいトピックでもワールドカフェだから雑談のようにリラックスして語れそう。<br /><br />これが、フォーマルな会議だと、ちゃんとしたこと言わなきゃいけない感じになって恥ずかしさとかストレスとか感じて「なんでこんなことしなきゃいけないの」的な空気になりやすしいし、みんな思うところがあるのに下を向いて黙って過ごすような蛸壺化状態になってしまいがち。<br /><br />だけど、３分くらいの雑談形式なら、ストレスも少なく思いトピックに触れることができるはずだ。<br /><br /><br /><b>ワールドカフェは特性的に、具体的な解決策をゴールにしなくてはならないトピックよりも、喫緊の課題ではないもので「皆が触れておくべき、考えるべきトピック」を扱う方が向いてるからね。</b><br /><br /><br />定例になっていることで蛸壺化が防止されて、オープンなコミュニケーションを促進することに繋がれば、そのトピックを具体的に解決すべき方向に話が進んだり、具体的に解決すべき局面になったときも素早く動けるというもの（ここ重要）<br /><br /><br /><br />理想を言えば、本質的な課題でも日常会話のなかで解決できるような組織文化になるかもしれない。<br />これはいい、これはいいよ。<br /><br /><br />目の前の作業に関るトピックしか会話できなくなっている組織の方、組織全体のアイスブレイクとしてのワールドカフェ、採用してみたら如何っすか？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;&nbsp; <br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>ECサイト運営・開発者は、ＪＮＢのワンタイムデビットに注意！</title>
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    <published>2010-04-09T20:05:05Z</published>
    <updated>2010-04-09T20:57:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp; ジャパンネット銀行が「ワンタイムデビット」というサー...]]></summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><a href="http://www.japannetbank.co.jp/service/payment/cardless/index.html">ジャパンネット銀行が<b>「ワンタイムデビット」</b>というサービス</a>をはじめた。<br />これは口座をもっているだけでVISAカードのように使用できる番号を発行できるサービス。<br /><br />発行された番号をクレジットカードとして決済に使うことができるんですけど、クレジットカードが発行されたのではなく銀行口座決済みたいなもので、使用したら口座から即時引き落としがかかる（決済はクレジット経由だけど即時に銀行口座からお金が落ちる）というもの。<br /><br />クレジットっていうのは極端に言えば借金なわけですけど、ワンタイムデビットだと自分の口座お金を使えるってこと。<br />クレジットカードがなくてもネットショップでクレジット決済ができるという点がメリット、らしい。<br /><br /><br /><br />これ、従来の イーバンク やら スルガ銀行 あたりがやっている（やっていた）VISAデビットとは、かなり違う。<br /><br />　　　・実際にカードを発行するのではない（都度発行で店によって番号かえたりできる）<br />　　　・発行したクレジット番号は１０日間のみ有効。期限きれたら使えない。<br />　　　・クレジット番号は同時に4つまで保有できる（以後、新しい番号に差し替わる）<br />　　　・1万円～１０万円で利用上限が設定ができる。残高が少ない時は預金残高＝上限。<br />　　　・オーソリ解除による返金は即時。売上取消でも１週間～１０日くらいで返金される<br />　　　　　　　　　　　　　　（↑ここは<a href="http://fujii-yuji.net/2008/12/ecvisa.html">イーバンクでのVISAデビット問題</a>があったからだろうな）<br /><br /></p>
<p><strong>あれ。。。このサービス、危険だよね・・・？</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><br />金額変更の時にキャンセル+新規オーソリするクレジットシステムだと番号発行から10日間でなければ<strong>ショップ側からの金額変更できない。</strong>僕の知る限りNICOSやGMO、その他ほとんどの決済代行システムがそうなっているはず。<br />( 番号発行から10日目にユーザーが使用する可能性もあるので、オーソリから10日有効というわけではない。)</p>
<p>それどころか、キャンセル+新規オーソリするクレジットシステムだとキャンセルだけ走ってしまう可能性すらある。<br /><strong>今後、ショップが代金を回収できない事故が多発するに2000ペリカ!!</strong></p>
<p><br />たとえば、「５万円の商品Ａ」と「１万円の商品Ｂ」を発送して、10日後に商品Ｂが不良品ということが発覚して、返品受付をした場合、普通のクレジットカードのシステムを使っているなら「６万円の売上取消をして５万円を新規で売上処理」するところだけど、ワンタイムデビットだった場合は、５万円の新規売上の処理だけエラーして売上回収不能となる。<br />だってワンタイムなんだもの期限切れですよ＞＜</p>
<p>もちろん、上記の例のような売上後の金額差替えだけではなく（期限が切れると）注文後の<strong>一部キャンセルなど、金額変更になるあらゆる受注変更対応ができません。たとえそれがクレームでも、だ！！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><strong>店側からみると普通のクレジットカードと見分けがつかない</strong>（VISAクレジットとして処理されるから）ところが恐ろしいポイント。<br />（下記に見分け方も書くけど、一般的なＥＣのシステムだと受注後の見分けは難しいかも）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>んで、僕がですね、ジャパンネット銀行さんに色々と問い合わせしてみましたのよ。<br />そしたら下記の回答を得ました（2010年4月4日時点の回答）</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr"><br />(1). JNB側でのオーソリ有効期限はない。でも45日経過したらお金返金しちゃいます。<br /><br />(2). 番号の有効期限後の新規オーソリは金額変更でも何でも絶対に通らない<br /><br />(3). オーソリと売上確定金額が違っても許容する。金額変更は売上確定時に対応してほしい<br /></blockquote>
<p><br />いやいやいやいや、JNBさん何いってますのん。</p>
<p>オーソリと売上確定の金額が整合しなくても良い決済代行システムなんて、ほぼないですよ。。。<br />（オーソリより高い金額で売上処理できる決済代行システムでないと、このサービスに対応できない）<br />そこらへんの世の中の流れをつかんでからサービスリリースしてよー、まじで金銭事件多発しますよ、これ。</p>
<p><br />っていうか、これ簡単に悪用できるよね（どう悪用できるかはここには書きませんけど、わかる人ならJNBのサービス紹介見ただけでわかっちゃうよ・・・）怖ぇぇぇぇ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「デビットとクレジットの良いとこ取り！」のはずのワンタイムデビットですが、<strong>ユーザーにとってもショップにとっても危険な感じの香りがする</strong>サービスですよ・・・。</p>
<p><br />まあ、イーバンクのような口座開設＝VISAデビットみたいなバラ撒きではないですからね（現在はイーバンクVISAデビットは発行してないみたいだけど）、そんなに使う人が多いわけでもないでしょうし（ユーザーの申請によって使用できるようになるものなのでユーザー側の理解もあるでしょうから）<strong>大きな影響はないと信じたいところですが、上記の通り金額変更できないタイミングなってから気付く事故が起きることは今のところ確実です。</strong></p>
<p><br />決済代行サービス提供会社やアクワイアラー、ＥＣサイト開発・運営をされています皆さまにおかれましては、サービス改善されるまでは下記のbin（番号の上６ケタ）が入力されても使用できないようにしておくのが賢いと思います。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>461935<br />461930</p></blockquote>
<p><br />もし、決済代行システムサーバのフォームに遷移してしまうため上記の番号で止めることができないＥＣサイト運営者の方は、注文フォームに注意書きを入れるしか対応方法は（今のところは）ありません。南無～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />※当然、この記事は書かれた本日現在での状況です。多分、今後は対応されると思います。信じてますよＪＮＢさん・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>see also:</p>
<p><a href="http://fujii-yuji.net/2008/12/ecvisa.html">ECサイトはVISAデビットを考慮すべき</a></p>
<p><a href="http://fujii-yuji.net/2009/09/visaec.html">VISAデビット対応（ECサイト設計者の方へ）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「こんなんじゃ商売の神様が逃げちまうよ」</title>
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    <published>2010-03-29T17:35:29Z</published>
    <updated>2010-07-07T11:26:06Z</updated>

    <summary>みなさん、静かなオフィスは好きですか？なんとなくですけど、オフィスは静かな方が集...</summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br /><br /><br />みなさん、静かなオフィスは好きですか？<br />なんとなくですけど、オフィスは静かな方が集中できて好きって人が多いような気がしますね。<br /><br /><br />僕は一緒に仕事してくれているチームメンバーに、いつも<b>雑談推奨！ガヤガヤしてて活気あるオフィスにしてほしい</b>って言っています。<br /><br /><br />あ、意外とね、ガヤガヤしてると集中できないって人でもすぐに慣れるもんですよ。<br />それどころか僕の経験上、生産性は上がります。本当だよ。<br /><br /><br />静かに集中する時もあるけど、ずっとその状態だと逆に生産性って落ちるんですよね。<br />ガヤガヤに慣れると、仕事してて疲れにくくなるし、チームワークも発揮しやすくなるし。<br /><br />そもそも、ある程度の人数がいるチームだったら「あの件どうする？」とか「○○の件の進捗は・・・」なんていう会話が飛び交うはずなんだから、静かなオフィスになんてなるはずがないんですよ。<br /><br />程度にもよるけど日常的に静かなのってマズくないですか？<br /><br />なのに、「静か職場」とか「黙って仕事をすること」とかって良いことって捉えられてる気がするんですよね。僕にはそれが良いことには思えないんですけども。<br /><br /><br /><br />「雑談推奨」っていう方針だって、手が止まらないこと・生産性が落ちないことが前提。<br />チームのメンバーには生産性やスピードを落とさずに周りの人が何をしているのか見たり、雑談したりする余裕をもつようにしてもらっている。<br />これは割と大事にしていることのひとつなんだけど、それくらい余裕がある状態が生産性が一番高い状態だと考えているんだよね。<br />黙って机にかじりついている状態って短時間はいいけど、長く続くと本人は仕事した気になっているだけで、生産性が落ちていることが多い（高速道路で車の長時間運転をしている人が疲れて周りを見る余裕がなくなっている状態を思い浮かべてほしい）<br /><br />自分たちが周りを見る余裕をもてているかどうか測る意味でも「雑談推奨」はすごく効果があると思っている。<br /><br />チームメンバーは生真面目な人が多いもんで集中しすぎて生産性落としちゃう（本人は集中しているつもりだから生産性落ちてるのに仕事した気になっちゃう）ことが多くって、そのたびに僕は「雑談しながらやってね」って言うはめになるわけだ。<br /><br /><br /><br />まあ、ある意味、日常的にワールドカフェ的な空間というか文化というか、そういうものがある状態にしたいわけですよ。<br /><br />
<blockquote>ワールドカフェっていうのは、おおざっぱに説明すると<b>『堅い会議よりも喫煙スペースでタバコを吸っている時とか、休憩室で雑談してる時のが色々活発じゃね？』</b>という考えのもとに、「カフェ的空間」を意図的に作り出す会議手法。<br /><br />
<div align="right"><a href="http://fujii-yuji.net/2008/12/post-97.html">「ワールドカフェ」という会議手法。</a><br /></div></blockquote><br /><br />このエントリのタイトル<b>「こんなんじゃ商売の神様が逃げちまうよ」</b>ってのは、僕の恩師の言葉なのですが、社員の雰囲気が暗い時だとか、こぎれいではあるけれど売れる感じのしないお店を見たときなんかに、よく言っていました。<br /><br />最近、僕が社内の別部署に行ったときに、あまりの静けさに思わず「おいおい、こんな活気のない職場じゃ商売の神様が逃げちまうよ」と言ってしまったんですよ。<br /><br />もちろん（笑）ここでいう神ってのは宗教的な意味でなくて、場の雰囲気のことね。<br /><br />鋭いパス回しをするが如く、活気あるコミュニケーションがとれている状態って、まさに商売の神様がいそうな感じしますもんね。<br /><br />まだまだ、そこまでチームを作りこめてはいないんだけど、「うちには商売の神様がいるな」って常に実感できるような職場づくりをしたいものですな。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>お客様って「売りにきてる人」のこと嫌いじゃないよ</title>
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    <published>2010-03-27T11:56:53Z</published>
    <updated>2010-07-07T11:18:58Z</updated>

    <summary>久々のブログエントリ。最近、ブログとかTwitterで「企業は&quot;売り&quot;の気配を出...</summary>
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        <name>Fujii-Yuji</name>
        
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        <category term="終礼・朝礼で言ったこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br />久々のブログエントリ。<br /><br />最近、ブログとかTwitterで<b>「企業は"売り"の気配を出さずに親切・丁寧・おもてなしの姿勢で」的な論調が、もてはやされている</b>ような気がして、ちょっとこれは一言書いておくかと久々に筆をとった（ブログを書いた）フジイです。こんにちは。<br /><br /><br /><br />僕はTwitterで(ほそぼそですが)企業アカウントの中の人をやっていたりするのですが、フォロワーの方から求められているものは『お得な情報』なんだなあと日々感じています。<br /><br />情報ってのはセールとか、限定品とか、そういう情報であって、今日どんなことがあったかとか、ランチすき家なうとかそういうことではないわけですよ。<br /><br />いや、べつに企業アカウントで担当者の食う物をつぶやくなって言ってるわけじゃないです。<br />わかっていて、やっているのであれば、別に問題ないと思いますし、メリットもそれなりにあると思うので。<br /><br />誤解を恐れずにいえば、<b>お客様の求めている情報が<font style="font-size: 1.25em;">"おそれいりこだし"</font>だと勘違いしている人が多いんじゃないか</b>ってことですよ。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">※「おそれいりこだし」ってのは加ト吉アカウントの人がよく使うジョークです。これを面白いと感じる人が多いのは間違いないから批判じゃないよ。</font><br /><br /><br /><br /><br /><b>・・・興奮しすぎて言いたいことと話がズレました</b>（いつものことだけれど）<br /><br /><br /><br /><br />僕が、このエントリで書きたいことは「お客様との関係性を勘違いすんな」ってこと。<br />十数年と小売を（実店舗もＥＣもね）やっている僕の持論ですが、<b>お客様って「売りにきてる人」のこと嫌いじゃない</b>と思うんですよね。<br /><br />店頭で接客の声がけするにしたって、ブログやTwitterで情報配信するにしたって、それは一緒だと思っています。<br /><br />僕の経験上、「セールの情報を受け取りたい」とか「郵送でチラシ送ってくれないの」というお客様は多いです。<br />そう思っていない人にセール情報を送りつけたらスパムでしかないけれど、セール情報が欲しいと思っている人は物凄く沢山いるってことを忘れてる人が多いように思うんですよね。<br /><br />それなのに、販売のための情報を出さないのが正しいやり方だと思っている人ってなんなの？<br /><br /><br />実店舗でも同じ。<br />商品をお探しのお客様にお声がけをするタイミングや会話が下手くそなだけなのに「お客様は声をかけられるのが嫌い」と決め付けてしまったり（お声がけをやめて売上げダウンする店の多いこと！）<br />お声がけをやめたらお客様が自分たちを好きになってくれるかもしれないなんて、自分たちのレベルの低さを棚上げした小賢しい勘違いをしちゃうんだな。<br /><br /><br />お客様って "ちゃんと空気を読めていれば" モノを売りに来ている人のことを嫌いになったりしないよ。<br /><b>空気が読めていない人が嫌いなだけです＞＜</b><br /><br /><br />「売りに来ていない」≒「空気読めてる」　と勘違いしている人は、お客様のこと怖がり過ぎだよ。<br />ビビる必要なんてないんだぜ（大切にすることは必要だけど、それは過剰に恐れることではないよ）<br /><br />そんな、<b>ABCマートとかでバイトするだけでわかるようなこと</b>を勘違いしちゃうような人が、モノの売り方とか、顧客とのコミュニケーションとかを語っているのを見ると、なんだかなあと思うわけですよね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>MT5にしてみた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujii-yuji.net/2010/02/mt5.html" />
    <id>tag:fujii-yuji.net,2010://1.220</id>

    <published>2010-02-14T18:12:19Z</published>
    <updated>2010-02-14T18:18:44Z</updated>

    <summary>いや、サーバ移行しようかと思って、ついでにMTを4.2系にバージョンアップしたら...</summary>
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        <name>Fujii-Yuji</name>
        
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        <category term="日常のことですみません。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br />いや、サーバ移行しようかと思って、ついでにMTを4.2系にバージョンアップしたらデザインが壊れて元に戻せなくなったので、苦し紛れに5にしてみたら動いた。結局サーバ移行はしていないｗ<br /><br />でもデザインはブッとんじゃったから、チクチク作り直しております。<br />少しだけデザイン変わったでしょ（画像ファイルとかなくなったのでボロくなったところもあり）<br /><br />動いてはいるけど、どうも更新時に色々とエラーが出るんだよね。。。<br />面倒だから、あまり手間かけたくないんだけど、困ったなあ。<br /><br /><br />ま、多分だいじょうぶでしょう。<br />最近はTwitterでアウトプットしていたんだけど、どうもしっくりこない（言い放しで、まとまり感がない）ので、ちゃんとブログ更新しようと思った今日このごろです（更新頻度は今まで通りだと思うけど）<br /><br /><br />　　<br />]]>
        
    </content>
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    <title>販管費の使い方。　「投資」と「清算」</title>
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    <id>tag:fujii-yuji.net,2010://1.216</id>

    <published>2010-01-06T05:39:56Z</published>
    <updated>2010-02-14T15:44:36Z</updated>

    <summary>いや、別に当たり前のことなんですけども、メモ的に書きます。経年変化で汚れた店舗の...</summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br />いや、別に当たり前のことなんですけども、メモ的に書きます。<br /><br /><br />経年変化で汚れた店舗の外壁を塗り替えるとか、エアコンの入れ替えとか。<br />これは売上げが上がるだろうか？<br /><br /><br />もちろん、外観の問題で車からの視認性が落ちているとか、そういう場合は別だけども、僕は売上げに影響しないと思う。<br /><br /><br />でも、そういう場合でも販管費として（科目は場合によるだろうけど）金を使わないといけない。<br /><b>僕はこれを「過去の清算」だと思うことにしているんだけど、たまに「投資」と勘違いする人がいるわけだ。</b><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">「これだけ金を使ってキレイにしたんだから、売上げが上がるだろう」</font>みたいな。<br /><br /><br />もうね、アホかと、バカかと（古い）<br />金を使ったら売上げ上がるって何じゃそりゃちゅう話だよ。<br /><br />でも、意外と、そういう人けっこういるんだよなあ。。。<br /><br /><br /><br />「投資」と「清算」<br />僕も、経費使う時は、落ち着いて考えないと。<br /><br />いや、本当に当たり前のことなんですけども。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>ホスピタリティで売上は伸びません。それでも・・・</title>
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    <id>tag:fujii-yuji.net,2010://1.215</id>

    <published>2010-01-06T05:17:28Z</published>
    <updated>2010-07-07T11:36:22Z</updated>

    <summary>今日のランチはコンビニでパスタを買いました。僕はコンビニのパスタは箸で食べたいの...</summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br />今日のランチはコンビニでパスタを買いました。<br />僕はコンビニのパスタは箸で食べたいのですが、オフィスに戻ってから「お箸ください」と言うのを忘れていたことに気づきました。<br /><br />そのコンビニは、パスタを買った時に「お箸とフォークどちらにしますか？」と訊いてくれる気の効く店員さんと、何も訊かずにフォークを袋に入れる普通の店員さんがいます。<br /><br /><br /><br /><br />さて。<br /><b>もしも、このコンビニで働く人が、全員「気の利く店員さん」だったら売上は伸びるでしょうか。</b><br /><br /><br />僕は伸びないと思います。<br />僕が十数年、小売の店舗管理やサービス開発をしている経験上、売上げは伸びません。<br /><br /><br />あ、これは、比較対象が「普通レベルの店員さん」であるからで、「二度と利用したくなくなる最悪な店員さん」が比較対象だと話は少し変わりますけども。<br /><br /><br /><br />このエントリのタイトルでも書いていますが、（特に小売は）<b>ホスピタリティで売上げは伸びません</b>。<br />リッツカールトンの本を読み漁り、ザッポス（本を読んだのでザッポスについては近々、エントリを書くつもり）についても色々と思うところのある僕ですが、あれらの企業は<b>ホスピタリティが評判になったのではなく</b>、サプライズ（ＷＯＷだっけ？）が評判になっているんだと思う。<br /><br /><br />あ、誤解されるといけないから（されてもいいけど）書くけど、僕は立場的にもホスピタリティを社員に伝えていく立場にあるし、そんじょそこらのサービスマンよりもホスピタリティ・マインドを持っている自信とプライドがある。<br />そして何より数々のお客様に喜んでいただいた経験がある。<br /><br /><br />それでも、あえて言おう。<br />ホスピタリィで売上は上がらない、と。<br /><br /><br /><br /><b>（あ、実はここからが本題ね）</b><br /><br />何でこんなこと書くかっていうと、これは世の中の店長さんとか、店舗管理の人とか、社長さんとかに向けて書いているのです。<br /><br /><br />リッツカールトンだったかどこだったか、うろ覚えなんだけど、そんな感じの有名なセミナーで、<b>ホスピタリティの偉い人が言ってました</b>よ。<br /><br /><blockquote>『ホスピタリティはあくまでお客様に対しての敬意であって、商売じゃないんです。<br /><b>ホスピタリティで売上げを上げようと思ったら、社員は地獄をみます</b>よ。』<br /></blockquote><br />すっげーウロ覚えなもんで、まったく正確ではないんだけども、意味としてはこんな感じのことを言っていた。<br /><br />僕も超絶同意です。これ、本当に本当。<br /><br /><br />ホスピタリィでは売上げは上がらない・・・それでも<br /><b>「それでも、我々はお客様に敬意を払いたいし、とことん大事にしたい」という組織だけが、本当のホスピタリィを持つことができるんだと思うな。</b><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>付加価値のある組織にしたいものです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujii-yuji.net/2010/01/post-156.html" />
    <id>tag:fujii-yuji.net,2010://1.214</id>

    <published>2010-01-03T23:15:14Z</published>
    <updated>2010-01-03T23:16:36Z</updated>

    <summary>去年Twitterでつぶやいたことをブログにも書く。別に僕は経営者ではないけれど...</summary>
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        <name>Fujii-Yuji</name>
        
    </author>
    
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        <category term="終礼・朝礼で言ったこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[<br />去年Twitterでつぶやいたことをブログにも書く。<br /><br />別に僕は経営者ではないけれど、自由度が高い（そのぶん責任もあるけど）ポジションをやらせていただいている。<br />部下の採用とかも割と自由だし、組織作りの方向性とかも（こっちは全てが自由ではないけど、おおむね）僕の思うようにやらせてもらってる。<br /><br /><br />そこでいつも思うのが、<br /><b>やりがい、楽しさ、働きやすさ、居心地の良さといった、給料にプラスした「付加価値」のある組織にしたい</b>ってこと<br /><br />付加価値をつけることができないから給与を上げるっていう戦略もありだけどｗｗw<br />どっちかってーと、付加価値のある組織のが社員の生産性高いと思うんだよね。<br /><br />付加価値がある組織は、価値観を共有しやすい（付加価値に価値を見いだして価値観を共有できる人が残りやすい）から、スピード感が上がるよね。<br /><br /><br />付加価値がない組織だと生産性を上げにくいように思う（あ、ここでは給料の多寡は別の話ね）<br />そして、当然、生産性の低い組織では、社員に金を還元しにくい。<br /><br /><br /><br />意外とここを軽視している組織って多いように思うんだよなあ・・・<br /><br /><br /><br /><br />・・・ってTwitterでボソボソ言ってたら、僕が「仕事のできる男」として密かにリスペクトしている片山さんが「隠れた人材価値―高業績を続ける組織の秘密という本にそんな感じのことが書いてありますよ」って紹介してくれた。感謝！<br />まあ、まだ買ってすらいないんですけどね（ぉぃ<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=fujiiyuji-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=4798102245" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>Webデザインを依頼する方法についての勉強会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujii-yuji.net/2010/01/web-5.html" />
    <id>tag:fujii-yuji.net,2010://1.213</id>

    <published>2010-01-03T22:50:23Z</published>
    <updated>2010-01-04T13:33:32Z</updated>

    <summary>(追記)1月24日（日）13:30～　＠T&apos;s渋谷フラッグ7階 7L会議室 で決...</summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
    </author>
    
        <category term="WEB関係っぽいこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fujii-yuji.net/">
        <![CDATA[(追記)1月24日（日）13:30～　＠T's渋谷フラッグ7階 7L会議室 で決定<a href="http://d.hatena.ne.jp/rk611/20100104">[詳細こちら]</a><br /><br /><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/rk611/20100104">WebSigで製作・発注について話した時</a>に、一緒にスピーカーをやった<a href="http://d.hatena.ne.jp/rk611/">片山さん</a>が、勉強会を開催するらしい。<br /><br /><br /><br /><blockquote>クリエイティブにおけるデザイナーとのコミュニケーション方法というはWEBに限った話ではないのですが、WEBだとアートディレクターをいれる予算が無いとか、役割分担がまだあまり体系化されてないということもあるため、WEB担当者むけに軸を絞って、どうしたらうまくデザインを依頼できるかについて話し合ってみようと思います。<br /><br />■勉強会のアジェンダ<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; o デザインのプロセスについて<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; o デザインの役割分担について<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; + クリエイティブディレクター<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; + ディレクター（プロジェクトマネージャー）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; + アートディレクター<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; + デザイナー<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; o デザイン面におけるWEB担のポジショニング考察<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; o ワークショップ: 状況ごとのコミュニケーション方法について考える<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; o ワークショップ: WEB担当者がアートディレクションする際のメソッドについて考える<br /></blockquote><div align="right"><a href="http://d.hatena.ne.jp/rk611/20091229#p1">勉強会告知～WEB担向け勉強会: デザイン依頼の方法論～</a><br /></div><br /><br /><br />片山さんは、、デザイナー＞ディレクター＞PM と様々なポジションの経験がある方なので、そこらへんの互いの気持ちを理解しつつ、具体的に解決していく手法がわかっている方なのです。<br /><br />Twitterで予定を合わせている感じだと、中旬では下旬になりそうな予感ですが、うまくタイミングが合えば僕も参加させていただきたい所存。<br /><br /><br /><br /><blockquote>デザイナーにアートディレクションタスクを期待するのに、WEB担当者やディレクターが「ここの背景を黒くしてください」というような中途半端なアートディレクションを行っていないでしょうか？<br /></blockquote><br />あるある（笑）<br />まだ参加枠があるのかとか僕は知らんけど（ぉぃ）、興味のある人は<a href="http://d.hatena.ne.jp/rk611/20091229#p1"><b>ここ</b>から片山さんに連絡してみるといい</a>と思うよ。<br /><br /><br />ちなみに、片山さんは、<a href="http://twitter.com/rk611/status/6832312076">デザイナーとのコミュニケーション方法について奥さんと2時間ぐらい語り合った</a>りしているらしいよ。なんとも微笑ましいご家庭ですねｗ<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>smashmedia 2009ダイジェスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fujii-yuji.net/2009/12/smashmedia-2009.html" />
    <id>tag:fujii-yuji.net,2009://1.212</id>

    <published>2009-12-31T02:10:02Z</published>
    <updated>2010-02-20T16:54:20Z</updated>

    <summary>   ブックオフオンラインの取締役にして、色々な企業のＷｅｂマーケ顧問をやってい...</summary>
    <author>
        <name>Fujii-Yuji</name>
        
    </author>
    
        <category term="僕が注目しているサイト、ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <br />
 ブックオフオンラインの取締役にして、色々な企業のＷｅｂマーケ顧問をやっている人（で、合ってますよね？）河野さん。
 <br />
 <br />
 その河野さんが、マーケティングやビジネスに関しての鋭い意見を書いたり、disったりｗしているブログ <a href="http://smashmedia.jp/blog/"><b>smashmedia</b></a> が超面白いので、その中から、ぼくが「これは読んどけ」って思ったのを<b>勝手に年間ダイジェスト版にしている</b>んですけどね。<br /><br /><br /><a href="http://fujii-yuji.net/2007/12/smashmedia-1.html">忙しい人のためのsmashmedia（2007）</a><br /><br /><a href="http://fujii-yuji.net/2008/12/smashmedia-2008.html">smashmedia 2008年マトメ読みセット</a><br /><br /><br />今年もやっちゃいます！<br /><br /><br />１年分読み返してピックアップしてくと、すごく時間かかるので今年はかなり早めに作業開始していて、クリスマス前後くらいにアップしようと思っていたのですが、まあ、なんてゆーか。もう大晦日だしｗｗｗ<br /><br />間に合わなくなるから昨日から徹夜で仕上げちまったよｗ<br />うう、大晦日に何をやってんだろう、僕は（と、去年も同じこと書いた）<br /><br /><br /><br /><br />さて、そんなことより、今年のsmashmediaですが、３つのキーワードにまとめられます。<br /><br /><b>「カンバセーショナル・マーケティング」</b><br /><b>「たい焼き」</b><br /><b>「Twitter」</b><br /><br />他にも湾岸ミッドナイトだとか、河野さんが塾長をやっている私塾mixbeatが２期目だとかあるのですが、概ね上記の３つだけ抑えておけばオッケー（何がオッケーなのかは不明）<br /><br /><br />とかもく、smashmediaの読者の方も、そうでない方も、フジイがセレクトしたsmashmedia2009ダイジェスト、年末年始の休みにでも読んでみてくださいな。<br />すごい読み応え間違いなしっす！<br /><br /><br />尚、今年も基本的には1月から時系列順ですが、「カンバセーショナル・マーケティング」と「Twitter」だけ時系列順ではなく、マトメ読みできるようにセット化しました。<br /><br />「たい焼き」はエントリありすぎるから１点だけピックアップしましたｗ<br /><br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002405.html" target="_blank">CMOの仕事</a></div>河野さんの仕事へのスタンスが読み取れる、<br />ひとつ前に<a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002404.html" target="_blank">マーケティング戦争</a>という書評エントリがあるんだけど、それと合わせて読むとよさげ。<br />このエントリを読んで、今さらマーケティング戦争を買おうかと思った僕がいますｗ<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002426.html" target="_blank">金儲け</a> </div>「お金というのは感謝の対価」に共感。いつも僕も社内で同じこと言ってますです。<br />あ、コメント欄もちゃんと読むべし。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002447.html" target="_blank">「作る」ことではなく、「納める」こと</a></div>このエントリ好きだなあ。<br />この手のことはトレードっていうか程度問題的なところもあるから、一概には語れないけれど、この姿勢を持てる人って少ないよね。<br /><br /><br /><br />

<div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002451.html" target="_blank">ほしいものが、ほしいわ。</a></div>このエントリ痺れる。<br />何度みても『ユーザーの意見を取り入れて商売がうまくいく（ヒット商品が生まれる）などということはまずない。なぜなら消費者が具体的にイメージし切れていない曖昧なニーズを具現化してあげるのがマーケティングであり、製品開発だから。』が至言すぎるわ。<br />元ネタになった <a href="http://ameblo.jp/radiowrappin/entry-10191950787.html" target="_blank">はせれいさんのブログ</a>のコメント欄も結構おもろい。
<br />
<br />
<br />
<div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002453.html" target="_blank">タモリ価格</a></div>河野さんは顧客との対話を大事にする姿勢なわけだけれど、それ一辺倒じゃなく広範囲（正確に言うとロングスパンで）マーケティングを考えているんだよね。<br />『アウトレットとかリユースとかシェアとかが当たり前になりすぎると、新品を作る市場（一時流通）が縮小してしまうので、中長期的に見れば二次流通もダメになる。』<br />ブックオフオンラインの取締役である河野さんが、この視野でお仕事をされているのは、かなりアツイ。<br />で、結局のところタモリ価格ってのは何なんですかね？<br /><br /><br /><br />

<div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002460.html" target="_blank">数字で語れない</a></div>

マクドナルドのサクラバーガーの件。<br />『商売だから100％清廉潔白とは言わないけど、マーケターにだって矜持はあるし、もう少し志の高い仕事だから。それを侮辱された気がしたんだよなあ。』ってところが好き。理解されにくいだろうけどもｗ<br />このエントリは、<a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002390.html" target="_blank">このへんがクチコミマーケティングの実情</a>というエントリのコメント欄も合わせて読むこと。
<br /><br /><br /><br />
<div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002464.html" target="_blank">みんなのDecade</a></div>
僕は、河野さんの10年史（自己紹介プレゼン）Decadeを見てファンになっちゃったわけだけど、それを他の人も作ってみましたってエントリ。<br />どれも読み応えあるよ。人の歴史って面白いよね（←お前は作らないのかよｗ）
<br /><br /><br />

<div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002466.html" target="_blank">広告＝作品論の是非</a></div>わ。このエントリすごいわ。<br />引用元はもちろん、コメント・トラバも含めて波及先まで含めて必読！<br />このエントリの後で書いている<a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002470.html" target="_blank">Cam with me?</a>  と、<a href="http://makitani.com/2009/01/cam_with_me_again.html" target="_blank">makitanio.comの反応エントリ</a>も合わせて読もう。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002468.html" target="_blank">自分の能力を相対化する</a></div>河野語録。<br />迷える20代社会人とか読むといいよ。コメント欄も面白いよ。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002473.html" target="_blank">「紫の牛」を売れ!</a></div>タイトルは書評っぽいけど、このエントリは書評じゃない！！<br />『本当のマーケティングは商品やサービス（時には企業）のすべてを統治することになる』<br />広告や販促といった枠を超えて、本質的なマーケティングが必要という話。<br />僕はそれを「商売」と呼んでいて、河野さんとそういうやりとりをするんだけども、それについては↓の「カンバセーショナル・マーケティング」シリーズを読破してくださいｗ<br /><br /><br /><br /><br /><br />--------------『カンバセーショナル・マーケティング』マトメ読みセット--------------<br /><br />カンバセーショナル・マーケティングとかカイタッチ・プロジェクトとか。<br />smashmediaで2009年上半期、一番盛り上がった話題じゃないかな。<br />YOU、まとめて読んじゃいなYO！(←古いかな、、)<br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002518.html" target="_blank">直接対話に意味はあるのか</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002519.html" target="_blank">本当のカンバセーショナル・マーケティング</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/02/002599.html" target="_blank">KAI TOUCH Project!の話を聞いてきた</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/03/002660.html" target="_blank">talking.jpの作り方</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/08/002987.html" target="_blank">「カイタッチ・プロジェクト」はWOMマーケティングなのか</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://talking.jp/archives/10" target="_blank">カイタッチ・プロジェクトの舞台裏 (トーキング.jp)</a></div><br /><br />下記２点は僕の書いたエントリｗ<br /><br /><a href="http://fujii-yuji.net/2009/06/post-141.html" target="_blank">今更だけどブログでのカスタマー・コミュニケーションについて語っておくか。</a><br /><br /><a href="http://fujii-yuji.net/2009/06/post-142.html" target="_blank">それは「販促」か「商売」か。</a><br /><br />----------------------------------------------------------------------------------<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002502.html" target="_blank">ジャージ世論</a></div>『日本という市場を考えた場合、圧倒的に地方（田舎）のほうが多いわけで、特に消費財なんかをマーケティングする際は、彼らに買ってもらえるように考えないといけない。』<br />地味に河野さんらしさを醸し出しているエントリ。<br />河野さんって、こういう感覚を持ち続けてるところが凄いよなあ。東京的感覚に飲み込まれちゃう人が多いのに。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/02/002544.html" target="_blank">臨床医と研究医</a></div>河野さんの仕事とか考え方。評論家ではなく実務家だって話。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/02/002561.html" target="_blank">透明性の低いコミュニケーション</a></div>Googleが自社のプロモーションにペイパーポスト使ってた問題についての河野さん的見解。<br />「ぼくはこの程度のことでGoogleは謝らないと思ってたのでちょっとびっくりしました。」<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/02/002569.html" target="_blank">賢い消費者と雛鳥体質</a></div>この後も河野さんが結構な頻度で使っている『雛鳥体質』って言葉を生んだエントリ。<br />僕も社内でたまに雛鳥体質って言葉を使わせていただいておりますｗ<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/02/002583.html" target="_blank">WOMマーケティング協議会設立準備会について</a></div>痛快な河野節。コメント欄も読むといいよ！<br />下記の２点も合わせて読むといいかも。<br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/02/002596.html" target="_blank">それがモラルさ</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/03/002623.html" target="_blank">久しぶりに更新しました</a><br /><br /><br /><br /></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/02/002598.html" target="_blank">たい焼き新御三家</a></div>2009年の河野さん、<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%82%BD%82%A2%8F%C4%82%AB%81@2009%94N+site%3Asmashmedia.jp" target="_blank">たい焼き食べすぎ</a>ですよ！！！！<br />あ、ところで<a href="http://www.nipponichitaiyaki.com/shop/shop/24syounan.html" target="_blank">日本一たい焼き</a>っていうのがあるみたいですよ。（僕は食べたことないですけど）<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/03/002646.html" target="_blank">企業によるTwitterの利用方法とか利用価値について</a></div>ここらへんあたりから、河野さんが本格的にTwitterについて考え始めている感じ。<br />（多分、その前から考えているんだろうけど、具体的な表現として出てきたのは、このエントリあたりから）<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/03/002677.html" target="_blank">ピトの会、終了</a></div>河野さんの本「そんなんじゃクチコミしないよ」に付箋を貼りまくる謎の読書会。<br />逆サイン本ってイイですね！流行ればいいのに。<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/03/002694.html" target="_blank">ブックオフオンラインが企業ブログのガイドラインを公開</a></div>これイイ(・∀・)<br />企業ブログとかメルマガを書く人（いや、書かせる立場の人か）は要チェックですね。<br />その後、<a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/04/002716.html" target="_blank">クリエイティブコモンズになった</a>らしい<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/03/002700.html" target="_blank">満点のサポート</a></div>何かこのエントリ好きなんですよね。<br />河野さんが大事にしているものがよくわかります。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/03/002710.html" target="_blank">ETC売り切れの要因分析</a></div>コメント欄で僕が大活躍だからここに記すｗｗｗ<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/04/002739.html" target="_blank">ネット系代理店の連中がなぜダメなのか</a></div>コメント欄が面白いｗ<br />ちょっとノイズも多いけど、はてブのコメントも面白いよ<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/smashmedia.jp/blog/2009/04/002739.html" target="_blank"><br /><br /><br /><br /></a><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/04/002751.html" target="_blank">「バンビーノ!」にアルファブロガーが登場</a></div>箸休め的にピックアップｗ<br />その後、最近はtwitterならぬtuitterが出てきて、アルファブロガーの人がmovatuitterを使ってましたねｗ<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/04/002776.html" target="_blank">loftwork collegeで話してきました</a></div>ソーシャルメディアについての講演資料っていうか、まだこの時点では河野さんの中でも整理中みたいな感じがして面白い。<br />この後、秋くらいのエントリになると考えがまとまってきている感じがする。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/05/002783.html" target="_blank">ここには正解は書いてない</a></div>タイトルが答え的な感じだけど、河野さんご自分の発言やブログエントリについての考え方。<br />この考え方って好きなんだよなあ、きっと受け入れられにくいけどｗ<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/06/002867.html" target="_blank">サイバーエージェントの記事マッチ </a></div>正直、他のエントリにも同様の論旨のことは書かれているんだけれど、僕的にはこのエントリが一番好きだな。<br />"「消費者を欺くかどうか」が問われている"って言葉が全てだと思うけど。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />----------------------------『Twitter』マトメ読みセット---------------------------<br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/06/002885.html" target="_blank">企業がTwitterを使う可能性</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/06/002886.html" target="_blank">Twitterのすごいところとよくわかんないところ</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/06/002888.html" target="_blank">Twitter on Marketing（USのTwitterマーケティングの事例）</a></div>ここからへんのエントリ超面白いよ。<br />上記３本は、河野さんの中でTwitterをマーケティング（コミュニケーション）ツールにしていく過渡期。なんかカオスな感じ。<br />このあたりのエントリと秋冬のエントリを見比べると、河野さんの考えが変化しているところも見てとれて、ヲッチャーとしては興味深いところ。<br /><br />んで、<br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/07/002962.html" target="_blank">企業がTwitterを活用する際にクリアしなきゃいけない課題について語り合う会</a></div>このエントリあたりから、考えがまとまってきている感じ。<br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/08/003016.html" target="_blank">Twitterは不特定少数向けのサービス</a></div>これは「多数と少数」じゃなく「数と質」の話なんだけど、意識的に考えていないと「数を求めてしまう」ってのは非常に、強く、物凄く納得。<br />度々smashmediaには「コミュニケーションの量か質か」みたいな話が出てくるんだけど、僕はそれがとても好きなのです。<br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/09/003038.html" target="_blank">企業がTwitterで会話することの是非</a></div>このエントリあたりで、顧客との関係性についての河野さんの考え方とTwitter利用について合致した感じ。ガシーン。<br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/09/003040.html" target="_blank">Twitterによるアクティブサポート</a></div>"従来のパッシブサポートに対して、アクティブサポートとでも言うべきあり方はソーシャルメディア時代では当然行なわれるべき話"<br />これ、いいっすね！僕もカスタマーサービス部門を管理してるもんで非常にグッときますね。<br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/09/003042.html" target="_blank">Twitterのおかげで2年間放置されていたバグが発覚した件</a></div>これ外野だとわかりにくいから斜めな感想もった人もいるみたいだけれど、ブックオフオンラインの人たちと障害に直面したお客様にとっては、（Twitterで繋がったことが）凄いことだと思うよ。<br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/12/003174.html" target="_blank">フランクと感じるか、馴れ馴れしいと感じるか </a></div>これもTwitterの企業利用について。っていうよりも顧客対応について、か。<br />Twitterの空気がどうとかじゃなくて、単純にTPOをわきまえればいいんじゃねって話ですよね。<br /><br />----------------------------------------------------------------------------------<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/09/003061.html" target="_blank">マーケティング＝戦争論（戦術よりも戦略）</a></div>これ、本当にそうだと思う。<br />僕も今度、会議で「戦略レベルの敗退を戦術レベルの勝利で挽回することはほぼ不可能」って言おうっとｗ<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/10/003086.html" target="_blank">Show the flag. </a></div>ステルスマーケティングの話なんだけど、リーガル・モラル・プライドのどれを語っているのか考えようってエントリ。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/10/003111.html" target="_blank">律儀に全員と付き合う必要はない</a></div><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/10/003112.html" target="_blank">誰と向き合うべきか</a></div>"遠くから石を投げてくる人じゃなくて、たとえ殴り合いでも目の前まで来てくれる人たちとちゃんと向き合っていくべきだよって話ですね。"<br />最高に同意です。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/11/003147.html" target="_blank">企業サイトの訪問者数は減少傾向にある？</a></div>コメント欄アツイ<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/11/003148.html" target="_blank">"タモ理論"</a></div>河野さんのバランス感覚がひっそりと書かれた良エントリだと思いまふ。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/12/003183.html" target="_blank">ブラザーがブログを再開したよ </a></div>何気ないエントリだけど、行間から想いが伝わってきますな<br />（そんな風に感じるのは死ぬほどsmashmedia読みまくってる僕くらいかしれませんがｗ）<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/12/003185.html" target="_blank">「企業のウェブ戦略」についてのセミナー</a></div>講演資料・アンケート結果など<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/12/003195.html" target="_blank">Decade +3</a></div>河野さんの自分史10+3年。僕はDecadeで河野さんのファンになったんだよね。<br />自分のも作ろうかなあ<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/12/003196.html" target="_blank">5年前に考えていた未来のECの話</a></div>「ECサイトをただの自動販売機にしたくない」は、ＥＣに関っている僕としても同意。<br />ちなみに送料関係のリコメンドは僕が関ってるＥＣに実装しますけど、効果あると思います。ＵＩキレイにすんの大変だけど。<br /><br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/12/003201.html" target="_blank">決めてあげるやさしさ</a></div>そうですよね。「決めてあげない厳しさ」もセットでもって、バランス良くやりたいものです。<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/12/003208.html" target="_blank">【超オススメ本】ザッポスの奇跡</a></div>河野さん曰く「今年読んだ中で最高の本。」<br />このエントリの下書きしながらAmazonで注文。そういや同じながれで去年はグランズウェル買ったんだったな。。。<br /><br /><br /><div style="font-size: 1.25em; font-weight: bold;"><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/12/003207.html" target="_blank">2010年の目標</a></div>ぜひまた本出してください！<br /><br /><br /><br />やっとピックアップ終わったーーーーーー<br /><br /><br />実際は、ここに書いた１．５倍くらいピックアップしてから削ってるんだけど、「ウケそうなエントリ」ではなく「僕がグッときた」が選定基準なので『なんでこのエントリが入っとらんの』みたいなクレームは一切受け付けませんｗ<br /><br /><br /><br />ここまで読んでくださった方＆河野さん、ありがとう＆良いお年を！！<br /><br /><br /><br />
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    <title>お客様を超える</title>
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    <published>2009-11-26T17:04:33Z</published>
    <updated>2010-02-20T16:54:34Z</updated>

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        <name>Fujii-Yuji</name>
        
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        <![CDATA[ <br />んー、自分の中では、それほど自分の中でも整理できていないことだけれども、ちょいとメモ的に書きます。<br /><br /><br /><br />WebサービスでもＥＣサイトでも、店舗でも、何かにつけて言えることですけども、何か施策を考える際に、<b>お客様が認知しているレベルを超えた設計って必要</b>だと思うですよ。<br /><br />例えば、「お客様から店員が声をかけてくるのがウザいから、ゆっくり見られない」という要望が多かったから、店員からの声がけを止めてみたり「いらっしゃいませの声がうるさいという要望が多かったので店員の声のトーンを下げてみた」というようなシチュエーションで<b>「お客様の要望が多かったのに、その通りにしたら売上げが下がった」みたいなことがある</b>わけですよ（あくまで例え話ですので、実例ではありません）<br /><br />僕は、そういうことがあると<b>『お客様の認知を超えていない』と</b>思うわけですが。<br /><br /><br />ちなみに認知について話すときは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93" target="_blank">ジョハリの窓</a>を説明に使うことが多い。<br />ジョハリの窓っていうのは、自分の認知を４つの窓で分類したコミュニケーションの分析モデル。<br /><br /><blockquote>自分も知っていて他人も知っている「公開」(open self)<br />自分は気づいていないが、他人には見られている「盲点」(blind self) <br />自分は知っているが、他人は知らない「隠蔽」 (hidden self)
<br />自分も他人も知らない「未知
」(unknown self)<br /></blockquote><br />・・・って感じに、物事の認知を４種類に分解したものです。<br /><br /><br /><br />これをサービス提供者とお客様の関係に置き換えてみますです。<br /><br /><blockquote>[a]. サービス提供側とお客様の双方が認知していること<br />[b]. サービス提供側は気づいていないが、お客様は気づいていること<br />[c]. サービス提供側は認知しているが、お客様が認知していないこと<br />[d]. サービス提供側もお客様も双方が気づいていないこと<br /></blockquote><br /><br />普通、サービス提供側の人は[b]にあたる「自分達は気づいていないが、お客様は気づいていること」を減らしたいと思っているものですよね。<br />自分たちが気づいていないことで、お客様が不快に思っていることを改善するために知りたい（悪いところを知りたい）でしょうし、自分達の気づいていないところでお客様が喜んでいることも知りたいはずです（自分たちが認知できていない強みを知りたい）<br /><br /><b>それが故に、サービス提供側は、お客様の声に過剰反応してしまうことがあるわけです。</b><br /><br /><br /><br />冒頭では「店員が声をかけてくるのがウザい」とか「いらっしゃいませの声がうるさい」と感じるお客様が多いという例を出しました。<br />
<br />
「ウザい、うるさい」と感じられてることを、「既に店側も認知している」こともあれば「店側は認知していない（苦情によって気づいた）」ということもあると思いますが、ここで重要なのは認知に至るまでではなく、[c]にあたる<b>「その問題に対して、サービス提供者だけが認知できて、お客様の立場では気づくことができないこと」がないのかどうか</b>ってこと。<br /><br /><br />お客様視点だけではなく、[c]の「サービス提供側は認知しているが、お客様が認知していないこと」を探してみると、「店員が声をかけてくるのがウザい」と思う方もいらっしゃるが、これにより適切にお客様に商品紹介ができていることも多く、これを止めてしまうと、商品をうまく選ぶことができないお客様が増えることがわかった・・・とか<br /><br />「いらっしゃいませの声がうるさい」に対して「サービス提供側は認知しているが、お客様が認知していないこと」を探してみると、店が活気づいて（お客様は無意識・無自覚だけれども）楽しく買い物ができる雰囲気ができている・・・とか。<br /><br />・・・あくまで例えだから、ちょっと都合の良い例を出しすぎたかなｗ<br /><br /><br />まあ、<b>お客様の認識できることだけ追っていると失敗することだけは間違いない</b>と思う。<br /><br /><br /><br /><b>お客様の認知できていることと、無意識・無自覚に良さを感じられている事をバランスさせないといけない。</b><br /><br />「自分が何故ここで買うのか」とか「ついつい利用してしまう理由」を認識・自覚できている人なんて、ほぼいないし、そういう認知がないから、お客様は苦情をおっしゃるわけですよ。<br /><br />（余談ですが、僕は、お客様は自分の感じたことをを「言う」権利があると思うので、サービス提供側の都合など考えずに何でも言うことは当然だと思っています）<br /><br /><br /><br />冒頭の「店員が声をかけてくるのがウザい」とか「いらっしゃいませの声がうるさい」という例で言えば、店側は脊髄反射的にご案内やご挨拶を止めるのではなく、まずは、どの程度の割合の人がそう感じるのかを考えるべき。<br />その上で、不快に感じるお客様の割合が低かった場合でも「少ないけれども、そう感じる方もいらっしゃる」と社員に配慮させるレベルでは対策すべきだし、逆に不快に感じる方の割合が多くてオペレーションを変化させなくてはならない場合でも、今まであった（お客様の）メリットを殺さないような工夫をしなくてはならないわけですよ。<br /><br /><br /><br />サービス提供側は、お客様の言うことを鵜呑みにするのでもなく、サービス提供側の都合で押し切るのでもなく、お客様が無意識・無自覚に良さを感じて「ついつい使ってしまう」サービスやお店になるための工夫をしていかないといけないんですよね。<br /><br />そのためには、発生している問題の「認識」を複数方向から見てみるってクセをつけていかないといけないですな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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