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        <title>フジイユウジ::ドットネット</title>
        <link>http://fujii-yuji.net/</link>
        <description>横浜で働くサラリーマン（でもバイクのレースしたり、突如としてインドに行ってバイクで一周したりする自由人でもある）
趣味で仕事のバイクとかビジネス、Webに関してのこととかを守秘義務に反しない程度に書きます。連絡先とかフジイユウジについてはこちら。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 06 Jul 2008 23:36:38 +0900</lastBuildDate>
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            <title>素人なりに頑張ってみる。</title>
            <description><![CDATA[<br />会社でやっているＥＣサイトのサーバを新しくして、OSもPHPもDBもバージョンも上げた。<br /><br />サーバが古すぎて、システムをカスタマイズしたくても、何もできないところまできていたから、エイヤっと刷新してみた。<br /><br />折角だから64bit OSにしたからメモリ積みまくり。<br />ついでにサーバを増やしてロードバランサにして、Webサーバも多重化してみたよ・・・！<br />（人に頼んだだけで自分でやったわけじゃないけど）<br /><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">・・・まあ、一気にやるもんじゃないですねｗ</font></b><br />一気にやらざるを得ない状況なんだけどね。<br /><br /><br /><br />もう全然まともに動かん・・・。<br />PHP4→5の移行もそうだけど、多重化したWebサーバ同士の同期とか色々と大変すぎる。<br /><br />多重化したらゲートウェイになっているロードバランサが色々と悪さをする。<br />キャッシュやらSSLやら変な動きをしまくってる。<br /><br />ただ、ロードバランサが原因なのか特定できないし、決め付けるとハマりそうだしなあ・・・<br /><br />僕はエンジニアじゃないし、経験も知識もないから、こういう時に凄く困る。<br />Google先生や親切な人に助けられながら、勘で何とかこなしてるけど、今回はヤバいかも。<br /><br /><br />それにしても、一番ヤバいのはＳＳＬ。<br />今まで平気だったのに、サーバ刷新したらページ内で使われている画像やCSSのロードが抜群に遅くなった。<br />一回読み込んじゃえばキャッシュされるのか（？）急に普通に動くようになるんだけど、数分ロードしっぱなしになってしまう。<br /><br />それがまたJavascriptで処理してるページが最悪に酷くて、ロードが終るまでブラウザからの操作を受付なくなるページとかが大量発生してる。死ねる。<br /><br />ちまちまJavascriptの方を直そうかと思ったけど、上手くいかず。<br /><br /><br /><br /><br />まだ原因は特定できていないけど、さっき見つけた下記のサイトに書いてあることが近いので参考にしてみようかしら。<br /><br /><br /><a href="http://kazu-360.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/apache_mod_ssli_7c51.html"><font style="font-size: 1.25em;">スベログ/D: Apache + mod_sslとIEの関係</font></a><br /><blockquote><p>Apache + mod_sslでSSLを有効にしてIEでアクセスするとやたらと遅い。<br />具体的にはページ内で使われている画像やスタイルシートのダウンロードにやたらと時間がかかってる。<br />ちなみに通常のHTTP接続だと全然大丈夫だったりする。</p><p>SSLのせーでCPUやメモリが食われているのかな？<br />と思い、チェックしてみたけど余裕はあるっぽい。</p><p>うーんと悩んでて試しにFirefoxやOperaでアクセスすると・・・あれっ大丈夫じゃん。（＾＾；A</p><p>何でだろ？とググりまくってたらhttpd-ssl.confにデフォルトで組み込まれている↓以下の設定が原因っぽい。</p></blockquote>





<br /><br />色々と試してみよう。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/07/post-94.html</link>
            <guid>http://fujii-yuji.net/2008/07/post-94.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB関係っぽいこと</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 23:36:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レビューサイトcrossreview</title>
            <description><![CDATA[<br /><br />

<a href="http://smashmedia.jp/blog/" target="_blank">smashmedia</a>の河野さんプロデュースの「<a href="http://crossreview.jp/" target="_blank">crossreview</a>」というサイトがリリースされたみたい。<br /><br />気軽に商品をレビューするサイトらしい（すんません、まだ使ってません）<br /><br /><br />この手のサービスって、良いアイディアでも細かな詰めが甘くてイマイチになりがちだけど、さすが河野さんがプロデュースしているだけあって、crossreviewは色々と考えて作られる感があるなあ。<br /><br />第一印象としては、デザインの良さ。<br />かっこ良さとか新しさではなく、「なんとなく使いやすい印象」を与えるデザインですね。<br />こういうの好きだなあ。<br /><br /><br />・・・って、今アクセスしてみたら、どうもサーバが悲鳴を上げているような挙動。<br />初日から満員御礼ですかｗｗｗ<br /><br /><br />あ、<a href="http://smashmedia.jp/blog/2008/07/001654.html">河野さん誕生日なんすか</a>、おめでとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/07/crossreview.html</link>
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            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:39:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>正しい「提案型」</title>
            <description><![CDATA[<br />ある新しいプロジェクトのコンセプトを話しあっている時に<font style="font-size: 1.25em;"><b>「提案型」</b></font>という言葉について考えたので、今日はそのことを書きます。<br /><br /><br />「ライフスタイルを提案する～」とか「提案型の～」とかって店や製品・サービスのコンセプトでよく見かける文言ですよね。<br /><br /><br />新しい製品やサービスに「提案」ってコピーをつけているのをよく見かけるけど、それでは<b>提案していることにはならない</b>と思う。<br /><br />ただ「新しいものを勧めているだけ」じゃない？それは「提案」なのかなあ？<br /><br />または、「提案とは新しいものでなくてはならない」と思いこんでいるんじゃないかな？<br /><br /><br />正しい提案というのは、<font style="font-size: 1.25em;"><b>新しいものでなくてもいい</b></font>。<br /><br /><br />例えば、スウェーデンからやってきたIKEAで売っている家具は、別に珍しいものでもないし、特別すごいものが売っているわけでもない。<br /><br />でも、IKEAの提案型陳列を見ていると、「自分の部屋にこのソファーがあったらステキかもしれない」とか「この照明のある部屋でコーヒーを飲みながら読書がしてみたいなあ」と気持ちになる人が多いはず。<br /><br />そういう、自分の生活を豊かにするイメージを沸き起こさせる事こそが「提案」のあるべきカタチなんじゃないかなあ。<br /><br /><br />「これは新しいモノですよ」って言うだけではなく「これがあればアナタの生活をより楽しくできますよ」という、語りかけ（「YOU」に向けて発信されているメッセージ）があるのが正しい提案なんだと思う。<br /><br />こう書くと、当たり前みたいに思うかもしれないけど、よく見てみると「自分の想いを推しているだけで、正しく提案できていない」製品やサービスや店舗が多い気がするんだよね。<br /><br /><br /><br />そんなことを考えている時に読んだ日経ビジネスオンラインの<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080611/161788/?P=2"><b>ジャパネットたかたの本当のすごさ</b></a>という記事によると、幸せのイメージを伝えているところが凄い、みたいなことが書いてあった。非常に同感。<br /><br /><br />　　<br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/06/post-93.html</link>
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            <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 22:49:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブログ書く。</title>
            <description><![CDATA[<br />なんかブログを放置しっぱなしなので、そろそろ更新します。<br /><br />こんなこと書かずに黙って更新しはじめてもいいんだろうけど、根がグータラなんで、宣言することによって自分を後押ししないと書き続けることができない気がするので書きました。<br /><br />ここ数ヶ月、自分でも驚きの忙しさだったのが、そのまま落ち着かず今でも同じような状況なんだけどｗｗブログの更新を自分に課すことにしてみます。<br /><br /><br />無理して更新する気になったのはs<a href="http://smashmedia.jp/blog/2008/06/001572.html">mashmediaに僕のブログへのリンクがあった</a>のを見たから。「君のことは忘れてないから、たまにはブログ更新しろよ」という河野さんからのメッセージだと勝手に感じ取ったので、更新してみましたｗ<br /><br /><br />それはさておき、毎日は無理かもだけど、４日に１度は更新したい所存。<br />未だにこのブログをＲＳＳリーダーに加えてくださっている酔狂な方のためにも、少しはがんばろうっと。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/06/post-92.html</link>
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            <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 15:53:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>業務改善チェックのヒント１４個</title>
            <description><![CDATA[<br />ブログ書く暇も惜しいと書いた、舌の根がウエッティなうちに、もう１本エントリを書きますｗｗｗ<br /><br /><br /><br />仕事上の知人から、「遠方の営業所の状態をチェックして、アドバイスをしたり業務改善をする担当になったんだけど、君なら見るべきポイントは何だと思う？」とアドバイスを求めるメールがきたので、それに答えたついでにエントリにしちゃいます。<br /><br /><br /><br />一番最初に行うこと。<br /><pre wrap="">■評価のために来たのではなく、業務の質を上げるために来たということを伝える。<br />（悪いところを隠しても損するだけで、逆に悪い点を改善できるチャンスという風に理解してもらう）<br /><br /><br /><br />チェックするオフィスの責任者や役職者に質問・確認したいこと。<br /><br />■何か困っていることはないか<br />■最近あった仕事上での良かったこと<br />■最近あった仕事上での悪かったこと<br />■頑張っていると思う部下の名前<br />■部下や自分が仕事を楽しめる工夫をしているか<br />■部下や自分が仕事を真剣に取り組める工夫をしているか<br />■部下や自分が顧客を大切に思う工夫をしているか<br />■部下や自分がスキルアップできる工夫をしているか<br />■部下や自分が売上・利益・経費削減を意識する工夫をしているか<br />■部下や自分が「成果を出すためのアクションを能動的に探す」ための工夫しているか<br />■役職者が自分の言動や行動がスタッフに与える影響に気づいているか<br />■部下や自分を大切にしているか
<br /><br /><br />他にチェック者が行うべき行動としては・・・<br /><br />■成果の出ているスタッフにに直接会い、直接褒め、感謝を表現し、秘訣を聞く<br /><br /><br /><br /><br />答えになってるかなあ？<br />参考になれば良いのだけれど。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></pre><br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/05/post-91.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスのこととか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 03:01:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仕事で忙しいと言ったら負けだとしたら、今の僕は負けている。</title>
            <description><![CDATA[今日は日記的というか、駄文注意というか、そんな内容。<br /><br /><br />『「仕事で忙しい」なんてセリフは、仕事ができないヤツが言うもんだ』<br />・・・と、言われたことがある。<br /><br />ある意味、これは真実だと思うので、できる限り「仕事は忙しいかって？仕事量は多いけど、まあ楽しんでやってますよ♪」なんて余裕で言うようにしてたし、実際にそう思ってたんだけど、、、最近は死ぬほど忙しいです。。。<br /><br />ちょっと圧されている感じで、凄く悔しい。負けた気分ｗ<br />ちくしょー、負けねぇぞ。絶対に圧し返してやる。。。<br /><br /><br />本当は、このエントリ書く時間も惜しいくらい（じゃあ書くなよｗ）忙しいですが、そんな中でも気持ちは圧されないようにしていきたいものですね。はい。<br /><br /><br />と、自分を見失わないように記しておくｗｗｗ<br />やるぞ～！<br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/05/post-90.html</link>
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            <pubDate>Thu, 08 May 2008 00:27:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Webサイトの製作発注セミナーに行ってみたよ</title>
            <description><![CDATA[<br />あんまり更新してなかったらアクセスが減ったので少し寂しいフジイです。<br />まあ、個人ブログなんだし、ユルユルと書くよ。<br /><br /><br />ぼくが２月に書いた「<a href="http://fujii-yuji.net/2008/02/web-3.html">論点ちがうよ、web屋さんたちぃ～！！</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://fujii-yuji.net/2008/02/web-3.html">
<img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://fujii-yuji.net/2008/02/web-3.html" />
</a>」というエントリを多くの人が読んでくださったんだけど（内容がよかったわけではなく、たまたま時流にのっただけ）、そのエントリ書く時の元ネタになったWeb担当者フォーラムの価格表を書いたロフトワークの人が、Web担当者向けに<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/03/31/2903">Webサイト製作の発注についてのセミナー</a>をやると聞いて参加してみましたよ。<br /><br /><br />今はそのセミナーの帰り。<br />電車でエントリを書いています。<br /><br /><br />多分Web担当者フォーラムに載ると思うし、めんどうだから、細かい内容は書かないけど、「発注するときはRFP（提案依頼書）書きましょう」っていう富士通の人の話と、「同じRFPでも見積もりが大きくブレる理由」をロフトワークの人が話すという２つが主な内容でした。<br /><br /><br />特にロフトワークの人の話は非常に面白かった。<br /><br />ぼくはWeb製作の発注って、知識がないと難しいと思う反面、Web屋さんの言う「正しい発注方法」は製作経験がないと難しいような事が平気で語られることが多くて胡散臭いと思ってたんだけど、今回のセミナーで語られたのは、同じ要件なのに80万～800万の見積もりが出た時の選択方法やリスクを評価する方法、コンペを行う時の注意点など、製作スキルとは違う、発注の際に必要な実践的な内容ばかりで、とても面白かった。<br /><br />これなら製作の知識がない人でも適切な発注ができると思うので、Web担当者が知るべき発注技法というべきもので、すごく良いセミナーでした。<br /><br /><br />多分、企業のWeb担当者は参加者の半分か６割くらいだと思うんだけど、色々と得るものは大きかったんじゃないかなあ。<br /><br /><br /><br /><br />あ、それと個人的にはパネルディスカッションの時間が面白かった。<br /><br />Web担当者が「社長に好みで横槍を入れられるのを避ける方法はないですか」って質問をしていたのが超ツボｗ<br /><br />それと、富士通のWebマスター人がサイトの横幅を設計する時の話で「世の中のスタンダードが何かを調べるのではなく、ウチのサイトに来ている人はどうなのかというアクセス解析をすることです」と言っていたのが印象的だったなあ。<br /><br /><br /><br />　]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/04/web-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB関係っぽいこと</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 18:41:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成功体験を上手く利用できないものか。</title>
            <description><![CDATA[<br />んー、最近忙しくてブログに自分のCPUやメモリを割り当てられない感じ。<br />いかんですね、もっと余裕を持たねば。<br /><br />せっかくトラバとか頂いても、ろくに反応できてませんね。<br />ホントすんません。<br /><br /><br /><br />最近、ちょっと思うのは、凄い人が過去に体験した成功や努力を上手く利用できないものかなあってこと。<br /><br />例えば、凄い人が「素人だった俺でも一生懸命に勉強したら、色々できるようになって、凄い仕事もこなせるようになった。君も努力すれば、こうなれるんだ！」って言うのは、ある意味では真実だけど・・・<b>そもそも他の人に同じことはできない</b>って視点がなかったりするじゃないですか。<br /><br />いくら凄い人が「俺も普通の人だよ」って言っても、普通の人にはそうは思えないわけで。<br /><br /><br /><br />「それは自分にはできないな」って思っちゃう人でも、凄い人の成功体験を有効活用できるような何かってないものかなあ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/04/post-89.html</link>
            <guid>http://fujii-yuji.net/2008/04/post-89.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 00:35:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>わ。Googleがフォームの送信先もクロール対象に。</title>
            <description><![CDATA[<br />うわー、<a href="http://fujii-yuji.net/2008/03/-seseo.html">こないだフォームの送信先はクロールしないよって書いた</a>矢先だったのに。。。<br />Google様がフォームの送信先もクロール対象にするそうです。<br /><br />【追記】・・・と、思ったら「Only a small number of particularly useful sites receive this treatment.」ってことで、あくまで実験だから一般サイトには及ばないっぽいっすね。すんません。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/04/google-goes-to-deepweb.html"><b>秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ</b></a><br /><blockquote><p>張られているリンクをより多く見つける目的で、GooglebotにHTML Formを送信させて出てきたページもクロールさせる、という発表があった。</p><p>（中略）<br /></p><p>クロールされるフォームは以下のようなものに限定されるようだ。</p><ul><li>GETメソッドであること</li><li>robot.txtなどで除外指定されていないこと</li><li>passwordフィールドを持たないこと</li><li>user, id, accountなどのフィールドを持たないこと</li></ul></blockquote>





<br />POSTはダメなのか・・・<br /><br />これって id とか user っていうGETのパラメータをもってるとダメってことかな。<br />フォーム送信されていない、普通のリンク（href）の場合は &amp;id=xxxx があってもインデックスされているから、これはフォーム送信されるときだけのルールなんだろうね。多分。<br /><br />　　<br />ところでスパイダートラップにならないのかなあ・・・<br /><br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/04/google.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB関係っぽいこと</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 19:36:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コミュニケーションを測る方法はあるのか？</title>
            <description><![CDATA[<br />キレイゴトではなく真実として、ぼくは「本質を明らかにしたコミュニケーションができれば、大抵の問題を解決できる」と思っている。<br /><br />正確にいえば、コミュニケーションで問題を解決できるのではなく、大抵の問題はコミュニケーションが原因で発生していると思っている、といったところか。<br />あ、いや逆かな。逆かも。いや、どっちでもいいかな。まあ、コミュニケーションで問題が解決できるってことですよｗｗｗ<br /><br /><br /><br />最近は社内の重要会議の設計をすることが増えたんだけど、会議は本質を明らかにしたコミュニケーションの場となる設計が絶対に必要だなあっと、設計の重要さを再確認する毎日です。<br /><br /><br />そんな中で、最近すごく考えているのは「本質を明らかにできているか明確に測る方法はないか？」ってこと。<br /><br /><br />本質が明らかになっているコミュニケーションがとれているかどうかは、「コミュニケーションによって解決できる問題」をリスト化して、それが解決されていくスピードや影響力で測れるとは思うものの、明確に測る方法を設計するに至ってないんだよね。<br /><br />毎日、すごく紙やpowerpointにラクガキをしながら考えこんでいるんだけど、これだ！っていう感じにならないんだよなあ。。。<br /><br /><br /><br />誰か良い案か本を紹介してくださいｗ（←人頼みかよ！）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/04/post-88.html</link>
            <guid>http://fujii-yuji.net/2008/04/post-88.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスのこととか</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常のことですみません。</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:43:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>404は302？</title>
            <description><![CDATA[SEO塾のブログより。<br /><a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/searchengine/20080405162701.html"><b><br />チカッパ・ロリポップの404は302？ - 永遠にインデックスされ続ける削除ファイル</b></a><br /><blockquote>paperboy&amp;co.が運営しているチカッパやロリポップのサーバでは、存在しないファイルにアクセスした場合に、HTTPヘッダが本来の404を返さずに302でリダイレクトしているのではという疑惑があるというのである。<br /></blockquote><br /><br />へぇーへぇー。このブログはチカッパで設置してて、しかもrobot.txt設置していないからヘッダ見てみよう。<br /><br />(一部省略してます)<br /><br />http://fujii-yuji.net/robot.txt<br /><br />GET /robot.txt HTTP/1.1<br />Host: fujii-yuji.net<br /><br /><br />HTTP/1.x 302 Found<br />Date: Sun, 06 Apr 2008 04:31:22 GMT<br />Location: http://err.chicappa.jp/404.html<br />----------------------------------------------------------<br />http://err.chicappa.jp/404.html<br /><br /><br />GET /404.html HTTP/1.1<br />Host: err.chicappa.jp<br /><br /><br />HTTP/1.x 404 Not Found<br />Content-Type: text/html<br /><br /><br /><b>ほ、ほんとうに302でリダイレクトしてから404を返してる・・・！</b><br /><br /><br /><b>追記：</b>もう一個やってるサイトだとhtaccessで404ページを設定しているんだけど、こっちだと302にならないです。チカッパのデフォルト404だとリダイレクトが走るってことですね。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>ま、商用サイトでもないし、別に困らないけど（笑）</b></font><br /><br /><br />ちなみに、クローラーがサイトにアクセスする時、ページより先にrobot.txtにアクセスするから、robot.txtを設置してない人は302→404になってクローラーが巡回できないんじゃないって問題については杞憂ですな。<br /><br />普通にrobot.txtがないサイトと同じようにクロールしてるみたいです、はい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/04/404302.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB関係っぽいこと</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 13:32:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CoCo壱で全部のせ・・・だと・・・</title>
            <description><![CDATA[<br />GIGAZINEの<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080403_coco1_topping_all_2/">CoCo壱番屋で「カレーのトッピング全部のせ」に挑戦してみた</a>を見た。 <br /><br />これ、すげーな。<br /><br /><br />どーでもいい話ですが、ぼくは８年くらい前に友人とCoCo壱に行ってバカイベントを開催したことがあります。<br /><br />６人くらいでCoCo壱に入り、ルールで定められた一定の金額以下で隣に座った人のカレーを注文するというイベントだったのですが、「オクラ・納豆・チーズ・パイナップルの大盛カレー」などの伝説のコンボがいくつも生まれました。<br /><br /><br />ちなみに、ぼくが食べたのは、<b>生卵１２個カレー</b>。<br /><br /><br />これ、どんな風になると思います？<br /><br />なんと、カレーが白身に解けて薄まってしまって、見た目はただの生卵（カレー風味）になっちゃうんですよ！<br />ビックリです。<br /><br />まあ、生卵１２個分に匹敵する水分で一杯分のカレールーを溶いたと思えば、そうなるのも理解できるのですが。<br /><br /><br /><br />あ、生卵は一定量以上食べるとビックリするほど身体に悪いから止めたほうがいいよ（誰もやりません）<br /><br /><br />食べ物で遊ぶな？ごもっとも。すんませんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/04/coco.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">僕が注目しているサイト、ブログ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常のことですみません。</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 23:42:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>木曜日は忙しい</title>
            <description><![CDATA[<br />モーニングとヤンサンとヤンジャンが同時にでるなんてうれしいけど忙しい。<br />仕事じゃなくてマンガでかよ！<br /><br />そうです。マンガ読むのが忙しい。<br />月曜日もぼちぼち忙しいけど、やっぱ木曜日だな。<br /><br />発売日ズラしてくれないものか。<br />]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/03/post-87.html</link>
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            <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 09:58:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今さら聞けない？ SEが知っておくべきSEOの基礎</title>
            <description><![CDATA[<br />システム発注をする際、担当SEさんにSEO的な要件を入れたRFPを渡すと「なるほど～はじめて知りましたー」と言われることも多い気がするので、システム設計に関わる方に見ていただくSEOの基本説明資料を作ろうと思っています。<br /><br />※基本中の基本なので、わかってる人は読まなくていいくらいの基礎だけです。<br /><br /><br />Web担に書こうかと思ったけど、荒削りなので、ここにエントリ。<br />
追記していって、まとまったら、
Web担に書こうかな。<br /><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">■SEOの基本</font><br /><br /></b>Google・Yahoo・MSNなどの検索エンジンの仕組みは、クローラー（ロボット/スパイダー）が、色々なWebページを拾ってDBに情報を収めるというものです。ページのデータがDBに格納されている状態を「インデックスされる」と呼んでいます。<br /><br />インデックスされたWebページは、各検索エンジン独自の考え方と技術によって（＝アルゴリズムによって）重要度が付けられ、検索結果として表示されます。<br /><br />SEO専業とかになると、もっと深いところまで考える必要があるのですが、普通にWebシステムを作るのであれば、下記のように検索結果が作られていると考えてください（実際とは少し違いますけど、基礎としては下記の認識があれば十分だと思います）<br /><br /><br />　(1)クローラーがくる <br />　　　↓<br />　(2)インデックスされる  <br />　　　↓<br />　(3)アルゴリズムによって表示順位などが決定される<br /><br /><br /><br />このエントリではSEOの深い技術ではなく、「適切にクローラーが巡回してきて、インデックスをしてもらえるシステムを構築する」という基礎だけを考えることにします。<br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>■クローラーが巡回できるページを設計する</b></font><br /><br />独自ドメインをとって、HTMLでスタティックなページを作って、検索エンジンに登録さえすれば時間はかかりますし例外もありますが、普通はクローラーが訪問してきますが、Webサイトによってはクローラーが到達しづらいページや、クローラーに嫌われるページがあります。<br /><br />逆に言えばクローラーが巡回してくれるページを設計するというよりは、巡回しづらいシステムを作らなければ良いというだけで、Webシステム設計者の方は、この部分だけ押さえておけば、とりあえずは問題のないものが作れると思います。多分。<br /><br /><br /><br /><b><u>■JSにはNOSCRIPTを。</u></b><br />最近のクローラーはJavascriptを理解しているものもある気もするのですが、Javascriptを理解しないクローラーでも巡回できるようにしておくのが基本です。<br />ただし、JSのON/OFFでリンク先やページの意味が大きく変化するようなNOSCRIPTを仕込むのはスパム行為になるので控えてください。<br /><br /><br /><b><u>■FORMは使ってくれません。</u></b><br />
これ、意外と知らない人が多くてビックリなのですが、例えばＥＣサイトを作る時に商品カテゴリなどをフォームからのPOST/GET（またはJSなど）で取るようにしてあると、そこから先にクローラーは来てくれません。<br />クローラーはフォームデータを送信しません（←これ重要）<br />デザインの時点でクローラーも巡回できるよう設計にしておくのが大事なのです。<br />（他の方法もあるのですが、スパムにならない方法を説明するのがダルいので省略しますｗ）<br />
<br />
<br />
<b><u>■URLを一意にする</u></b><br />

フォワード／インクルードを連発するJAVA屋さんがハマりやすい罠なのですが、クローラーはURLを一意の基準としてページを巡回しています。<br />クローラーはURLを変えずに遷移させるページを上手く巡回できないので、ちゃんとURL変えてください。<br />※フレームワークの仕様で変えられないとか言わないでね、本気で困るから（笑）<br /><br />逆にURLに、PHPSESSID=******を含む場合や、input type="image"の際に送信されてしまうクリック座標データを含むURLなども問題です。<br /><br />Googleは「同じページにURLが複数ある状態」について下記のように教えてくれています。<br /><br /><a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769&amp;hl=ja">ウェブマスター向けガイドライン -Google</a> <br /><blockquote>セッション ID やサイト内のパスを追跡する引数がなくても、検索ロボットがサイトをクロールできるようにする。
これらの技術は個々のユーザーの行動を追跡する場合には便利ですが、ロボットがアクセスするパターンとはまったく異なります。
これらの技術を使用すると、実際は同じページにリンクしている、異なる URL
をロボットが排除できず、そのサイトのインデックスが不完全なものになる可能性があります。<br /></blockquote><br /><b>「同じページにURLが複数ある状態」のと「違うページだけどURLは同じ状態」は、どちらもダメって覚えてください。</b>（←これ重要）<br /><br /><br />上記のGoogleガイドラインにも書いてありますが、ほぼ同一のコンテンツでURLに含むパラメーター少しだけ違う動的ページが大量にある（＝ページが大量にある）ような場合、クローラーは（そのサイトへの負荷なども考えて）大量にインデックスすることをしないようにしています。<br />つまり、インデックスされない可能性や、アルゴリズムによる評価が低くなる可能性があるということです。<br /><br /><br />もちろん、それだけではなくセッション・クッキーやリファラーによって表示を変えるページもクローラーを惑わせるので、上手に設計する必要があります。（変なことするとスパムになることもあるから注意）<br /><br /><u></u><br />

以前と違い、最近の検索エンジンは動的なページもインデックスしてくれますが、それは上記のように「URLを一意にする」を守っている場合です。GETで引き回すシステムを作る時に、同じ検索結果なのに様々なURLがあるシステムを作ってしまうことがあります。例えば下記のような場合です。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="uchi.gif" src="http://fujii-yuji.net/uchi.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="440" /></span>「メーカー名→カテゴリ→素材」と遷移してきた場合と「カテゴリ→素材→メーカー名」と遷移した場合で、同じ検索結果を返していてもURLは違う・・・なんてことはありませんか？<br />これらは同じURLを返すように設計すべきです。<br /><br />または、下記のようにメインの検索ルートは動的なURLを使用せず、フリーワードや絞込みの際にフォワードやフォームを使ったページを返すというのが、一般的な手法だと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kakaku.gif" src="http://fujii-yuji.net/kakaku.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="373" width="373" /></span><br />また、URLにGETのパラメーターを表示している、いないに関わらず気をつけなくてはならないのがスパイダートラップです。<br /><br /><br />生ログを見ればわかると思いますが、大手検索エンジンが放つクローラーは非常に行儀がよろしいので、できる限り巡回先のサーバーに負荷をかけないように考えて動いています。<br /><br />ですが、サイトの設計によっては、クローラーがURLに含むパラメーター違いなだけの似たページを巡回しているうちに無限ループさせられることがあります（最近のクローラーは賢いから気づくっぽいけど）<br /><br />当然、そういったサイトは検索エンジンから好かれることはありませんので、クローラーのループが発生しないような設計が必要です。<br /><div><br /><br /><br /><br />・・・なんてものを書いていたら、<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/03/26/2851">SEOmoz 動的サイトにおけるSEOの施策</a>という素晴らしい記事が公開されているじゃないですか。ぼくのエントリより、これ読む方がいいかも。とほほ。<br /><br />つ、疲れた・・・今日はこれ以上書く気力が起きないので、気が向いたら続編を書きます。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>]]></description>
            <link>http://fujii-yuji.net/2008/03/-seseo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB関係っぽいこと</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 14:00:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上司は「叱る」も「褒める」も「怒る」も手札。</title>
            <description><![CDATA[<br /><br />先日、<a href="http://fujii-yuji.net/2008/03/post-77.html"><b>上司をやっつけちゃう若手の話</b></a>を書きましたが、他にも近年の上司と部下の関係を見ていて、思うことがあるのです。<br /><br /><br />それは、部下に対して<b>怒る</b>ことができる人が減ったってこと。<br /><br /><br />ぼくの独自の調査によれば（まわりを見回しただけだけど）部下に怒ることができない人は<br />
<br />
<ul><li>「自分が怒られて育ったから自分の部下に怒りたくない人」</li><li>「自分が怒られたことがないから部下を怒れない人」</li></ul>
<br />
の２種類の人が多い気がします。<br />
<b>それって怒らないんじゃなくて怒れないだけじゃん！！！<br />
</b><br />
<br />
怒る上司っていうのは悪いイメージありますよね。美味んぼの富井副部長ｗみたいなイメージでしょうか。<br />
まあ、たしかに富井副部長はいただけないですなｗｗｗ<br /><br />あんなんじゃなくて、正しい怒り方ってのがあるんじゃない？<br /><br /><br />よく見かける「部下との接し方」みたいなマニュアル本に「部下は怒るな叱れ」みたいなことが書いてあるけど、あれは、ある意味で間違い。そんなこと書いてあるから怒れない人が増えるんだよ！まったく。<br /><br /><br /><b>叱るって何でしょう。</b><br />例えばミスをした部下に対して、フォローを入れて・発生原因を話し合って・同じことをやらないためには何を変えるのかを話す・・・理論的に<b>叱る</b>ってこんなイメージですよね、きっと。<br /><br />どうですか？ステキな上司だと思いますか？<br />まあ、これくらいできて当たり前なのですが、それしかできないのでは、ぼくが考える戦力になる人材は育たないな。<br /><br /><br /><br />ぼくは<b>仕事のミスをした者は叱られるのではなく怒られるべき</b>だと考えます。<br /><br />それは仕事の責任を覚えるのに大事なことだからです。<br />ミスをしたら怒られるだけでは済まない局面に対峙できる人材になる準備なんですよ。<br /><br />例えば幾らか損失を出すミスをしたとき、上司は色々な意味で損失分相当の責任をとるわけですが、ミスをした人ができることは怒られることと上司の手伝いをすることになるはずです（まあ、色々なシチュエーションがあるだろうけれども）<br /><br />だから、まあ、責任がとれないなら、せめて怒られてろと。<br /><br />上司は責任がとれない部下に対しては、ちゃんと怒って責任とらせてあげなさいよと。<br /><br />そう思うわけです。<br /><br /><br /><br />何が言いたいかっていうと、<b>怒ってあげなきゃ部下はミスをした</b><font style="font-size: 1.25em;"><b>対価を払う</b></font><b>ことを経験できない</b>んじゃないかってこと。<br /><br />ほら、xxxHOLiCでも鋼の錬金術師でも「対価」とか「等価交換」って言ってるじゃん。<br />あれだよ、あれ（マンガの話です）<br /><br /><br />ぼくは、部下を育てるために適切なコミュニケーションをしたいと思ったら、「叱る」と「褒める」だけじゃなく、ちゃんと「怒る」っていう手札が必要だと考えています。<br /><br /><br />ミスをした部下にテクニカルなことを教えたければ「叱る」は重要。<br />でも、責任を教えるには、本気の感情を交えたコミュニケーションが必要なんだよね。<br /><br /><br />あなたの会社に「怒る」が手札にない上司、増えてませんか？<br />（怒るしかないヤツは論外ね）<br /><br /><br /><br /><br />
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/fujiiyuji-22/8001/6e00cf92-d0c4-4dd5-91a5-8e6c6e34510f"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Ffujiiyuji-22%2F8001%2F6e00cf92-d0c4-4dd5-91a5-8e6c6e34510f&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>
<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスのこととか</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 09:47:38 +0900</pubDate>
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