WEB関係っぽいこと: 2008年2月アーカイブ
やっと、はてなのトップページから消えた模様。
ふぅーーー。
好意的な方が大半でしたし、ご指摘・ご意見をくださった方も凄く勉強なる鋭いご意見を頂いたので納得ですし、貴重な体験をさせていただいたとは思うけど、何か疲れたなあw
っていうか、そんなに多くの人が興味を持つような良いエントリじゃなかったと思うんだけど、、、不思議なものですね。
smashmediaの河野さんが、はてブがわからないというエントリで
ブックマーク数というものに対してどう評価すればいいのか悩みます。と書かれていたのを思い出して読み返してしまうくらい、不思議な気持ちになりました。
ぼくみたいなのがネットの片隅で書いたことを色々な人が読んでくださったのは、すごくすごく嬉しいことです。
それと同時に何というか上手く説明できない不思議な気持ちがあるんですよね。
なんだろ、これ。
うまく言葉にできたら書こうと思うので、忘れないように、不思議な気持ちになったってことをエントリにして残しておきます。
(わけわかんないエントリで、すんませんですwww)
はてブのコメントやトラバでコミュニケーションが生まれていくのは楽しかったです。
まだこのブログはじめて3ヶ月だけど、ブログって面白いなあ。
#どーでもいいけど、ぼくのブログはブログレーダーにはひっかからないらしい。
レーダーにひっかからないって、どんなステルスw
うお。なんじゃ、こりゃ。
昨日の晩に書いた論点ちがうよ、web屋さんたちぃ~!!が、はてなブックマークの人気エントリー(ホッテントリ)になったみたいで凄い勢いでアクセスが増えてる。
なんだ、このアクセス数。
あー、びっくりした。
頭痛が酷くて推敲せずにアップしたから、超gdgdなのが超気がかり。
ああ、あんな読みづらいの読んでくださってありがとうございます。
割とWeb屋さんが好意的な反応で嬉しいっす。
ホッテントリ入りしたのに気づいたときは、
「ああ、もうダメだ。ハカーの人に自宅さらされたり、渋谷歩いてるときに黒い頭巾を被った12人のWeb屋さんに囲まれてボコボコにされたりするに違いない」
と、妄想にかられたのですが、そんなことないみたい。
Web屋さんって、理想に燃えてる人が多いですね。
そこがステキです。
ちょっとだけフォロー。
ぼくが見積もり依頼するときの要求がアバウトなのは間違いないっす。
精度を上げるのに努力してます。迷惑かけた方、サーセンwww
実際のところ、ちゃんとはできていませんです。
はじめて発注する人に発注のコツを教えてあげたげてください。
好意的に思ってくださるWeb屋さん、ありがとう。
是非、中小企業のWeb担に会う時には、発注のコツを教えてあげてください。お願いします。
ぼくが始めて発注をした時は、そりゃあもうお互いに辛い思いをしましたので。
Web屋さんにとっても良い結果に繋がると思いますので、Web担を育てるつもりで、ここはひとつ。
Websig24/7の参加者の方、ダシに使ってごめんなさい。
煽りに使うつもりじゃなくて、Web屋さんがクライアントの悪口言うのを聞いちゃったことがあるってのを表現したかっただけなんだけど、読み間違うとWebsig24/7の参加者の質が悪いみたいに見えちゃうから追記しました。
Websigのおかげで、発注方法を色々と工夫したりできています。感謝してます。変な書き方して本当にすんません。
まあ、こんなにアクセス増えるのも数日の間だけだろうけど(普段のエントリは面白くないだろうからね)、自分の書いたものに物凄い勢いでレスポンスがあるのは、ちょっと面白い体験だったな。
はてブって面白いとはじめて思ったよ。
この手の話題に僕みたいな門外漢が触れていいのかどうか迷っちゃうけど、書きます。えい。
(なんか頭痛いから、校正しないでアップ。たぶん、後で書き直す。)
Web担当者フォーラムの記事がWeb屋さんたちの間で物議をかもしているっぽい。
○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表 という記事。
Web製作の大まかな見積もり表が出ていて、はてなブックマークのコメント欄では、安いとか高いとか、もう何かWeb屋さんたちが色々なご意見を出し合っていらっしゃるですよ。
ホームページを作る人のネタ帳さんも、感極まってエントリを書き直すくらい、思うところがあるみたい。
(リンク先のひとつ前のエントリも読んだ方がいいと思う)
僕はWeb担当として発注も(一応もうしわけ程度に)やってるので色々思うところがあります。
Web業界のことは、よくしらないですがクライアントはこう思ってるYOってのを書きます。
(Web担に書こうかと思ったけど、まとまってないからここにしました)
なんてゆーか、高い・安いじゃあない。
はてブのコメントとかを見てると高い・安いとコメントが色々並んでいるけど、論点が違いすぎる。
ぼくが発注する時は、「やりたいこと」ありきで、予算が決まっていないことが多い。
「○○をしたいんだけど、いくらするんだろう?」からスタート。10社くらいは見積もりとるんだけど、大抵は、てんでバラバラ。
あるサイトの見積もりをとった時は、最安値で200万円・最高値が1億5千万円っていう見積もりでした。
ちょーわらえるゲラゲラwww
同じ要求を伝えて見積もり依頼しているにも関わらず、200万円のところと1億5千万円が出てくるってことは、中身が違うんだよね(たまに中身ないのに高いところもあるけどw)
安いところは安いなりの成果物だったろうし、高いところは高いなりにリソースが確保されていたり、サイト管理者向けの説明書が成果物に含まれていたりする。
安いところはデザイナーがプロジェクトを全部ひとりで請け負っていて、かつ他のプロジェクトも平行して進めていたりするし、逆に高い会社だとプロジェクト進行管理のためだけにコストの高い人材が投入されていたりする(クライアントは進行管理のため「だけ」って思うのだよ)
システム発注の場合だと、テスト人員がどの程度アサインされているのかとか、クライアントは考えない。
テストなしで納品してくる会社は、そりゃ安いけど、ひっどいものが納品される。
テストファーストな会社はテスト人員がアサインされているから、テストしないところより高くて当たり前。人員を大量に投入してテストチームがプチプチとテストケースを手作業しているところには頼んだことないけど、もっと高いのかな。
あ、下請けに丸投げで何もしないで割高にしているだけの会社は論外ね。
ともかく、この例からわかってもらえると思うんだけど、
あの表を高いとか安いとか議論する意味はナイ><
だって同じ要件で見積もりとっても会社ごとに金額と中身が違うんだもん。
中身に差があるのに「相場」っていってもねえ。。。
ぼくが今まで、色々な会社に見積もり依頼している経験からすると、同じ要件でも金額は数百~数千万円くらいは平気でズレます。マジで。
「おめぇが見積もり依頼する時の要求がアバウトすぎるんじゃボゲ」って言われるかもしれないけど、見積もり精度を上げたいと思って頑張ってRFP書いても、ちょっとやそっとじゃなく激しく見積もりはズレます。
・・・ちょっと言いたいこととズレてきたな・・・
ぼくが言いたいのは、Web屋さんたちは見積もりの金額についてもっと中身を語った方が良いってこと。
「なんでもっと説明してくれないんだろう」っていつも不満なんです。
例えば、小さい会社が200万円でECサイト作ってくださいって発注をしても作ってくれるところはあります。
ある会社はテストを全然しないボロボロのECサイトを作って「高機能ECやれます」って言う。ある会社はテンプレート的な企業サイト作ってEC部分は楽天使う。ある会社は製作実績を活かしてオープンソースのECシステムで安くサイト作るけどデザインが素人同然だったり。
もちろん、中身の違いは伝えているんだろうけど、クライアントに正確に伝わっていないことが多いんじゃないかな。クライアントが金額に注目しはじめるような説明しかできなければ、そこが不幸のはじまりですよw
中小企業のWeb担当(ぼくと一緒で大抵は何かと兼任)は、知識ない。
アサインされる人数言われても、デザイナとマークアップなんとかを分けてるとか、専業のPMがいるとか言われても、超チンプンカンプンだし「安いところないかなあ」ってしか思ってないっす。普通はね。
でも、相手が知らないからこそ、伝える努力が必要なんスよ。
ぼくはWeb屋さんの勉強会Websig24/7ってのに、たまに参加させていただいているんですけど、業界人の集まりだと思って安心しているのか「クライアントがバカだから」とか「クライアントに安く仕事をさせられてる」とか平気で言っている人を見聞きします。ヤレヤレだぜ。
※あ、すんません、Websig24/7でも一部の方のことです。ほとんどの方はそんなこと言ってませんよ(追記)
そう思うのであれば、中身を説明して、価格なりの価値があることを証明すればいいのに、と思うのですよ、ぼくとしては。(多くのクライアントが無理解ないのは承知してるよ。ごめんね)
後から追加要求で揉めるのも、納期遅延でもめるのも、9割はコミュニケーション不足・説明不足ですから、クライアントの悪口を言うヒマがあったら、誠意をもって説明をするべきですよ(「パートナーとしてクライアントの成功を願っている」という売り文句が本当ならば、ね)
と、いうわけで、
Web屋さんお願いしたい10個のこと。
いくつか中身がかぶっているのはスルーしてください。。。
- Web製作の全体の流れについての説明を省略しない
- どういったときに追加コストがあるのか明確に決めておく
- リスクやトレードオフになっている事項を細かく洗い出しておく
- 見積もりの明細を超細かく説明する(←これに1日かけた方がいい)
- 価格に含まれていないものを細かく説明する
- 作業の切り分け(素材の用意はもちろん、レビューとか受け入れテストとか)について説明する
- 要件定義コストとドキュメント製作コストについて事前に相談する
- 段階的に要件をフィックスするポイントを明確にする。この説明を怠らない。
- フィックスしても絶対にひっくり返るのでwリソース確保の相談をしておく。
- 嘘をつかない、キレないw、誠意をもって説明する
- できないことは「技術的に」「コスト的に」等できない理由を明確にする
※11番目を追記しました。どんどん長くなってくな、このエントリ・・・
ぼくが、はじめてWeb屋さんに発注をした時、かなり痛い目に遭いました。
Web屋さんは普通に仕事をしただけなんだけど、リスク感は共有できていなかったし、「なんで、それ最初に言ってくれなかったの!?」って思うことがいっぱいあった。
それは知識がなかったからだって今なら思えるし、発注側に専門知識がないと発注は難しいものだって、今は理解してますよ。
でも、発注側が学ばないとマトモに発注できないなんて悲しすぎる><
もっとクライアントとのコミュケーションを大事にしてください。
そのコストを嫌うことによって、別のところでコスト高を生んでいるのですよ!
がんばれ、Web屋さん!戦え、Web屋さん!
あなた方は人や企業をハッピーにできる仕事をしています。
応援してますよ!
なんか、有名ブログを見てまわったり、はてなで話題の記事を探したり、ライブ配信のエントリばっかり書いたり、ニコニコ動画でニコニコしてたりすると、感覚がネットに偏り過ぎてしまいそうと思った午前1時。
皆さん、如何お過ごしでしょうか。
ネット生活に感覚が偏りすぎると、
情報の認識バランスが崩れるといいますか。
もちろん、インターネットは素晴らしいものですよ。
ネット生活にどっぷりでも情報の認識がバランスとれている方はいますし。
ですが、ぼくはすぐにバランスを崩すタイプなので、自戒をこめて、たまに読み返すためにも書いておこうと思います。他にも「これも気をつけろよ」ってものがあれば教えてください。
ネットに感覚が偏らないよう気にすべき10+1の事柄
- ブログやmixi日記を書いているだけで、顔をしかめる人は、まだまだいる。
- Googleの名前は聞いたことがあってもYahoo!しか使ったことがない人は、まだまだいる。
- 検索エンジンが表示する検索結果は、常に正しい表示がされると思っている人は意外と多い。
- ブログは、意見発信ツールやメディアとしてではなく日記として書いている人が大半。
- はてなもmixiも知らないって人は割と多い。
- はてブで話題のものは世間で話題だとは限らない。
- 2ちゃんねる知らない人のが珍しいけど、クレイジーな人が集まると思っている人は多い。
- ネットは映画の時間を調べと楽天くらいしか使わない人は多い。他の時間はテレビ見てんのかな。
- youtubeは知っていてもニコ動を知らない人は多いよ。もちyoutube知らない人がいても普通。
- みんなtwitterやってるヒマなんてないし、そもそもtwitter知らない人のが多い。
- ニコニコ、はてな、twitter、こういうWebサービスはユーザー数が多いが、みんなが知っているわけではない。
あ、適当に書いただけなので、ソースは何だ!とか言わないでねw
間違ったこと書いてたら謝るし、すぐに直すので教えてください。
・・・まだ何も始めてないけどな!(タイトルに対しての挨拶)
こんにちは。フジイです。
#追記しました(200802191256)
またまたWebライブ配信の話。今回は長いよ。
(なんか話題が偏ってきたかな・・・)
今日も、昼休みにコンビニ弁当を食べながら、Webライブのノウハウ情報おとどけ番組ラブライブを見ました。
今日は、色々とWebライブをはじめるにあたっての疑問に答えていくという内容だったので、知りたいことが知れて、ためになって面白かったなー。
前のエントリで書いた疑問が、ほとんど解決しました。
エントリに書いた質問を番組内で使ってくださった茂出木さん・河野さんに感謝!!
番組内で色々教えてもらったのに、自分でも調べたことがあるので、備忘録として書いておこうと思う。
ラブライブのブログ見ればいいんじゃないかって気もするけど、まあ書きます。
(あ、ぼくはWebライブを始めようとは思っているけど、まだやったことはないので、情報の正確性は高くないと思います。もし参考にされる方がいたら、その点は差し引いて見てください)
最低限必要なものは、マイクとカメラ。
あとは配信サービスに登録すればはじめられるっぽい。
マイクミキサーとWebカム用のツール(カメラからPC画面に切り替えたり、配信中の画面にエフェクトをかけたりできるソフトウエア)は、必要ならそろえる感じかな。
照明とか小道具とかは、番組を作れるようになってから考えよう(と僕は思っています)
■Webライブ配信サービスについて
・・・などなど、他にも個人でも簡単にライブ配信をはじめるためのサービスは色々あるらしい。
んだけど、日本語なのはStickamだけっぽいね。多分。
ってわけで、他のサービスが増えるまで日本人はStickamに登録すればいいんじゃないかな。
無料でWebライブがはじめられますです。
■カメラについて
ビデオカメラ
今日のラブライブで、そこらへんのWebカムを使うよりも使わなくなったハンディカム(いわゆるビデオカメラ)をPC接続して使った方がキレイに映るというのを教えてもらった。これは使える情報。
ただし、ぼくが調べた感じでは接続できるかどうかはカメラによるらしい。
- USBとかIEEE1394で繋げただけでPCがWebカメラとして認識するカメラもある(認識しないものも多い)
- ビデオ端子とかで繋げる場合はPC側に端子が必要(ビデオキャプチャカードなど)
安いデジカメのオマケ機能として、USBで繋いだだけでWebカムになるやつがあるらしいから、そういうのを持ってる人は流用でもいいかもね。
Webカメラ購入
1500円くらいから、1万円くらいまで色々あるみたいだけどビデオカメラより安価。
よく考えて買えば安くWebライブを始められそう。
マイク内臓のやつだと、マイクのコントロールできないかもって今日のラブライブで言ってたけど、マイクを別に用意したい人はマイク端子を繋がなきゃいいだけなんじゃないかな。
Webカメラって安物かと思ってたけど、色々と見てまわった結果、求める画質とか、よく考えて買えば、良さそうだと思った。
Webカメラで配信しているライブ番組も見たけど、特に問題は感じなかったな。
求めてるレベルにもよるけど、最初はこれでもいいかも。
ロジクールのWebカメラが人気あるみたい。なかなか良さそう。
買うときの注意としては、カメラの画素数だけじゃなく、イメージセンサーとかいうのに「CCD」と「CMOSセンサー」があるってこと。
CCDのが高感度でノイズが少なくて、動くものでもブレにくいらしい。
CMOSは画素数が高いのが多くて、価格もピンキリ。
どっちがいいのかわからんけど、トーク番組とかならCMOSでよくて、動くもの撮るならCCDがいいってことかなあ・・・(誰か教えて><)
右のアソシエイトリンクにある、丸いのもロジクールなんだけど、カールツァイスとかいう有名なレンズを使っているやつで、自動で被写体を追尾して向きを変える機能がある。
ちょっとモビルスーツのモノアイみたいな動きでカッコイイおw
ちなみにカメラが2台以上ある場合は、カメラ切り替えしたり、画面内に別アングルの小画面を表示させたりもできるようです。やり方はよくわからないけど。
■マイクについて
色々なWebライブ番組をやっているキッズプレートでメインに使っているのは、2,000円くらいのエレコムのマイク
意外。
意外に安いマイクなんだなー。マイクのことはよくわからないけど、ニコニコ動画で有名な歌い手の人も、2000円くらいのマイクで録音してるって書いてたし、実はそんなもんなのかな。。。
キッズプレートだと、指向性マイクと無指向性マイク、それとワイヤレスを使い分けてるらしい。
収録場所で流れている音やBGMをマイクに入れたい場合は無指向性。
出演者のトーク以外の音が入らないようにしたいときには指向性を使っているらしい。
なるほど。
■マイクミキサーについて
ミキサーってのは、複数のマイクとか効果音の入力とかを1本にまとめつつ、ライブ配信をしているPCに流したいときに使うものらしく、各音源の音量バランスを別々に調整することができるらしい(多分)
声の大きさが違う複数の出演者がいるときのバランス調整とか、BGMとか効果音を流すのに必要ですな。
ライブ配信システムを提供しているStickamだと、PCローカルで流している音はライブ側に流れない仕様らしいので、PCやオーディオ機器から効果音やBGMを流したい時には必須になるのかな。
まあ、ぼくはライブはじめる最初の時点では買わないつもりだけど。
(ミキサーがないうちはマイクに音を拾わせるつもりだけど、ミスると音がループしてひどいことになる可能性もあるらしい・・・)
ライブ配信システムを提供しているStickamだと、PCローカルで流している音はライブ側に流れない仕様らしいので、PCやオーディオ機器から効果音やBGMを流したい時には必須になるのかな。
まあ、ぼくはライブはじめる最初の時点では買わないつもりだけど。
(ミキサーがないうちはマイクに音を拾わせるつもりだけど、ミスると音がループしてひどいことになる可能性もあるらしい・・・)
キッズプレートではaudio-technica AT-PMX5P ポータブルマルチミキサーっていうのを使っているらしい。一万円もしないから、買ってもいいかもね。
■Webカム用のツールについて
Stikcamの場合、テロップを流す機能がついているらしいので、テロップ流すだけなら何もいらないらしい。
(追記)あ、でも抜かずに切れというブログによれば、こんな情報が。なるほど。
スティッカムテロップはライブがトップ表示された場合は表示されないのでご注意を、ってそこまで意識してる人はいないか
トップ表示を意識してるかたは映像を加工できるツール等でテロップを流す必要があります。
カメラからPCの画面に切り替えたい時とか、録画している映像に切り替えたいとき、はたまた配信中の画面にエフェクトをかけたり、ブルーバックを切り抜いて背景を合成したりできるソフトがあるみたい。
フリーのものから数千円のもので事足りるらしい。
このツールについて調べていたら、Ustreamの配信ツールというページを見つけた。
ここ見ればOK的な感じ。
UstreamまとめWikiというライブ配信についての、まとめサイトでした。
Ustream.tvとWebカメラのまとめサイトを作ろうという無謀な企画。って書いてあるんだけど、Stickamにも触れていて、ぼくが探している情報が大抵かいてあった。
でも、動画ストリーミング全体を扱う方が良いような気がしてきた罠。
すばらしいっす。
他にも、Stickamメンバーの ひいろう☆さんという方が色々ツールをまとめていらっしゃるので、参考になりそうですよ。(ページの右下の方)
・・・ふう。
今のところ、何も始めていない僕ですが、調べてみて、わかったことは、こんなところです。
きっと同じように思っている人がいるだろうから、何も始めていない人が書いたエントリは役立つんじゃないかと思って、長々かきましたよ。
スポーツとか、バイクとか動くものをWebライブ配信するのに向いているカメラだけは、実際に試してみないと、どれが良いのか分からないんだけど、これは色々試してみるしかないのかなあ、と思っちょります。
またまたネットでのライブ番組配信について書いてみる。
前に書いたように、ぼくはプライベートでも仕事でもライブ配信に興味があるんだけど、なかなか始められないでいる。だって簡単にはじめられないんだもんw
でも、近々はじめてみようかと思う。
仕事でやるか個人の趣味としてやるのか、わからないけど、やるって今日決めた。
実際にやってみないとわからないことも多そうだし。
んで、昨日は、そんなぼくにピッタリの番組、ネットでのライブ番組配信についての「あれこれノウハウ情報おとどけ番組」であるラブライブの特番があったので見てみました。
もちろんwebでのライブ番組です。
smashmedia河野さんの書かれた「インターネットで番組を作る人のための10のヒント」というエントリのライブ版で、このエントリで書かれたことに加えて最近得たノウハウを公開されていました。
チャット参加者との質疑を交えながら進めたのでライブらしい面白さがありました。
それにしても河野さんは本当にチャット参加者をさばくのが上手い。
(「さばく」って表現は正しくないかもしれないけど、トーク番組の司会的能力が高いって意味ね)
実は、仕事しながら見ていたので、電話がかかってきたり、急ぎの書類にハンコつかなきゃいけなかったりで、あまり、半分くらいしか、ちゃんと見ることができませんでした。。。
ああ、これもライブというものか。
ラブライブも含めて、ネットでのライブ番組を時間の許す限りいろいろ見てまわってるんだけど、ちょっと思ったことや疑問など。
■カメラは高いのじゃないとダメなのかな・・・
キッズプレートではパナソニックのAG-DVX100Bというカメラを使っている。
価格.comで見ると30万円を切るくらい。こんなの高くて買えないなあ。。。
まあ、個人で、ひとり語り的な番組を作るなら、1万円くらいのwebカメラでいいんだろうけども。
そんな良いカメラを使っているキッズプレートがやっているラジコンの番組でも、ラジコンの場合は動きが早すぎてウェブカメラではちゃんと追えないらしく、レース中の画面を見てもラジコンの状況がわからない感じだった。
安いWebカメラしか使ったことないけど、人間が手振ってるのとか表示できないもんなあ。
デジカメの動画機能で録画すると、ちゃんと見れたりするのは、あれ何で?圧縮とかフレームなんとかとかの問題なの?よくわからん><
ぼくは動きのあるものを撮りたいんだけど(バイクとかね)スポーツ中継とかに耐えうる安価なカメラなんてあるんだろうか。探してみよう(誰か知ってたら教えてください)
■マイクってどうなってんだろ。
ラブライブとか、キッズプレートの番組を見ていると、ちゃんとした指向性マイクをつかっているっぽい。
ぼくはマイクについて、本当に何も知らないドシロウトだから、よくわからないんだけど、マイクがダメだと、本当にダメな気がする(←なんだこの日本語><)
屋外でスポーツ番組作ろうと思ったら、どんなマイクが必要なんだろう。
まったくわからない。これも調べてみよう。
■回線ってどうすればいいんだ。
この前の月曜にやったラブライブによると、横浜のクイーンズスクエアでやったラジコンのレース中継の時は、事前にB-FLETS回線を引き込んでいたらしい。シロウトに、そんなことできねえ><
STICKAMのページにはEMOBILEで屋外番組を作ろうみたいなページがあるんだけど、回線がない場所では、これでやるしかないよなあ。。。
■調べればすぐわかりそうなことだけど、まだわからないこと。
テロップ流すのって、どうやってやるんだろ。
STICKAMの機能じゃなくソフトウエア的にやるんだよね、多分。。。
ラブライブで、カメラから画面切り替えて、PCの画面を表示したりしてたりしてたけど、あれはどんな風にやっているんだろう。
ライブ中に録画した動画を画面に表示するのも、簡単なのかな。
まんがチャンネルで、番組の途中に録画された広告を流してたから、できるんだろうけど。
・・・。
なんか、ここまで書いてて、ちょっと思ったんですけどね。
ラブライブでも、チャット参加者の質問は、機材とかの基本的な質問が多かった気がします。
ラブライブは番組の作り方とかを教えてくれていたけれど、ぼくも含めて、みんな知りたいのは、機材とか、始める前の話なのかもしれないです。
「ライブをはじめるのにコストは?」なんて質問も出てたけど、「STICKAM使えば無料」というのはもちろん、まずは機材にいくらくらいかければいいのかを知りたいなあ。
特に個人で始めるには、機材費は気になるところですもんね。
次のラブライブでチャットから質問してみようかな。
あ、お前がライブを始めて、それをレポートしろよって言われそうな気もするな(^^;
#追記
いろいろ教えてもらいましたので、エントリ書きました。
Webライブ配信・ストリーミングをはじめる方法(準備)
半年に一回くらい、こういうことがあるんだけど、なくならないなあ。
ぼくの勤めている会社に関係するブランド名などのキーワードを使って、同業の個人事業主やアダルトサイトがリスティング広告ゃJWordを出稿してくることがある。
そのたびに、広告システムを提供している会社や、表示しているポータルサイトに連絡を入れて削除したり広告を停止してもらったりしている。
今回はJWord。
連絡してみているところだけど、対応してくれるかなあ。
一応、対応してくれないだろうと思いつつ、Yahoo!などJWordを表示しているポータルにも連絡したけど、Yahoo!の対応は酷かった。いつものことだけど連絡した内容を見ていない感じ。
ニフティの対応はよかった。内容こそYahoo!と同じ返答だったんだけど、対応の仕方がよかった。親身になってくれている感じがする。ちょっと和んだ。ありがとう、ニフティの中の人。
対応も早かったし、見習いたいです。
それにしても、同じようにJWordで迷惑被ってる会社ってありそうだよね。
正直、Yahoo!の検索結果に表示されなければ、別に気にしないんだけど、どんなにSEOやって、1位で表示されるようにしていてもJWordでキーワード買われたら、それより上に出るんだもんなあ。すげー迷惑。
「嫌なら、JWord買っておけよ」って思う人もいるかもしれないけれど、JWordに広告出稿したいわけでもないのに、不正防衛のためにキーワード買っておくのって変じゃない?
JWordが勝手に作った仕組みの不正を防止するために、(使いたくもないのに)JWordにお金を払うのなんてバカバカし過ぎる。
えーと、何も知らない人でも読みやすいように、前置きで解説しておこうかな。
総務省発表の日本のブログ数は868万、日経発表だと1354万という凄い数字が発表されているわけです。
ぼくがウォッチしているsmashmediaの河野さんは、前々から「これって煽ってるだけで、意味のない数字じゃない?」という視点で数々のエントリを書かれています。
で。ご自身のブログの読者にアンケートをとっていらっしゃったわけですよ。
1)SPAMを除いたという「アクティブなブログの数は?」という質問がメインのアンケートです。
2)本人がまだ続ける意思のある
3)SNSの日記を含まない
そして、今回ついに、そのアンケート集計結果が発表されました。
日本のブログ数、アンケート結果発表
結論から言うと、みなさんのアンケートによる「日本のブログ数」は、
244万ブログ
でした。
このエントリをよく読むとわかると思うけど、アンケート結果の「数字の正確性」は大して重要じゃないんだよね。それは本文でも「もちろんこの数字が正しいかどうかはわかりません」と触れられているんだけど、鬼の首をとった如く、「こんな数字は正確じゃない」って攻撃するアホが出ないことを祈りますよ、ぼくは。
だって、このアンケート結果が表しているのはブログの数じゃなくて、日経とか総務省の発表は「その数字どうよ?」って思っている人が多いってこと。それはつまり「ブログが凄いよ!日経発表によれば日本のブログは1354万!みんなやってるよ!日本のブログは世界イチィィィィィィィィ」みたいに煽っている人はアホだと思われないように、少し冷静になるべきということじゃないかな。
更に河野さんはコメント欄でこんな興味深いことを書いてる。
日本のブログ数、アンケート結果発表 (コメント欄)
どうも一昨年くらいからうさんくさい人たちが流れ込んできているので困り者です。
ぼくは広告媒体としては弱いけど、コミュニケーション媒体としてはかなり強いと思っています。問題はその違いもわかってない連中が煽ってることなんですよね。
もう一度書くけど、このアンケート結果は、ブログの本当に数を表しているわけではなく、日経や総務省発表のブログ数に疑問を感じている人が多いっていう点が重要なんだと思う。
わざわざ、こんなこと書くのは、「そんな感覚でつけた数字なんて意味ねーよ」って百億も承知なことを脊髄反射的に書く人とか、「ブログの本当の数は244万だ」とか誤解しちゃう人がいると嫌だなあと思ったから。
ま、そんな注意喚起したところで、ぼくのブログなんて読んでないだろうけどね。
#うーん、なんか久々にウォッチャーぶりを発揮できた気がするぞ。
や・・・やばい、期限まであと30分しかない・・・
と、いうのは、前回は入選して賞品もいただいた(まだ届いてないけど)、お題に対してアイディアを出してブログで答える百式企画塾のこと。
今回のお題はこれ。
穴埋めで答えるんだけど、何とか考えました。
僕はカレンダーが近くに掛かっていても部下に
「今日って何日だっけ?」
とか
「あれ?今日って金曜日?」
って聞いてしまう。それを解決したい。
というわけで、今回の回答!!

ネット接続できてサイボウズやGoogleカレンダーの予定についての質問に答えてくれれば最高。
アイドルのカレンダーならアイドルの声がセットされていたりするとステキですね。
オフィスで使う場合は、少し堅いイメージの声がいいかな。
選考は機能とかのアイディアで行っているっぽい気がするので、ネーミングは冗談でつけましたw
っていうか、自分でアイディア出しといて何だけど、普通に欲しいよ、コレ。
と、いうのは、前回は入選して賞品もいただいた(まだ届いてないけど)、お題に対してアイディアを出してブログで答える百式企画塾のこと。
今回のお題はこれ。
年末年始になにかともらうカレンダー。しかし、「こんなにカレンダーあってもなぁ・・・」となってしまう人も多いのでは。そこであなたは「絶対に使っても らえるカレンダー」を考えつきました。2009年のカレンダーのデファクトとなったその特徴的なカレンダーについて次のことを教えてください。そのカレンダーは、オフィスでありがちな(A)という問題を、あなたが毎日使っている(B)にヒントをしつつ、(C)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は(D)。
穴埋めで答えるんだけど、何とか考えました。
僕はカレンダーが近くに掛かっていても部下に
「今日って何日だっけ?」
とか
「あれ?今日って金曜日?」
って聞いてしまう。それを解決したい。
というわけで、今回の回答!!
そのカレンダーは、オフィスでありがちな(曜日感覚・日にちの感覚がなくなってしまう)という問題を、あなたが毎日使っている(ついつい部下に曜日や日にちを聞いてしまう行動)にヒントをしつつ、(音声認識とスピーカーが搭載されたカレンダーが質問に答える)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は(「オマエ、つまんないこと部下に聞くんじゃないよ!カレンダーに聞け」)

ネット接続できてサイボウズやGoogleカレンダーの予定についての質問に答えてくれれば最高。
アイドルのカレンダーならアイドルの声がセットされていたりするとステキですね。
オフィスで使う場合は、少し堅いイメージの声がいいかな。
選考は機能とかのアイディアで行っているっぽい気がするので、ネーミングは冗談でつけましたw
っていうか、自分でアイディア出しといて何だけど、普通に欲しいよ、コレ。
