特に褒められてないんだけど、たまに取り出してしまう言葉

数日前、1on1してるときに仕事のできるチームメンバーから「私は、ともかくフジイさんを働かせれば良いと思ってますからね〜」って言われたんですよ。

こういうのって、個人的にはすごく嬉しい。
チームや会社として成すべきことのために、使えるものはなんでも使い倒して成果を出そうと考えてくれているのがうれしい。そして、成果を出すことに真剣に向き合っている同士という信頼関係がある(から、これを笑いながら言える)ことがうれしい。
※部下に自分の管理を押しつけてるって話じゃないよ

これを読んでいるあなたも、きっと昔だれかに言われた言葉をたまに取り出しているんじゃないでしょうか。

たまに取り出せる褒め』という「ふとした時に思い出す、誰かに褒められた記憶」をまとめためちゃくちゃ面白い漫画があるんだけど、あれに似てる感じ。
ただ、この場合は褒めの言葉ではないんだけど。

 

特に褒められてはないんだけど、たまに取り出してしまう言葉

というわけで、今回のブログは「特に褒められてはないんだけど、たまに思い出してしまう言葉」をブログに書いていこうと思います。

 

これ、当時の部下は褒める文脈で言ってくれたんだと思うけど、人を褒める時に高杉晋作を出してはいけないと思うんだよ。

エピソードはどこまで史実か知らないけど、こんなんだぞ。

bakumatsu.org

 

インターネットさえあれば楽しく生きていられるフジイのことをよく知ってる友人の言葉。

もう少しマシな言い方はなかったんか。

 

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これ嬉しいんで、ぜひ御社にも着弾した際はご連絡ください。

 

これは嬉しかったので、1ヶ月に一回は思い出すし、いまだに他の友人にもこんなこと言われたよって言いまくっている。

 

あと、友人の@TSUNOKAKEさんと地下鉄のホームで電車を待ってるときに「フジイさんって金のないひろゆきみたいな人じゃん」って言われたのはよく思い出す。これ名誉毀損で訴えても勝てるんじゃないかと思ってるんだよね(冗談です)

生きてると友人や身の回りの人から言われた印象に残る(ふふって笑ってしまうような)言葉が年々増えていく。こういうのって、ちょっとイイですよね。
ぼくだけかな?