thatsping.com から学ぶブログパーツ提供リスク

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このブログも転送がかかってしまっていました。
(ま、それを直す為に重い腰が上がってブログを再開することになったわけですがw)

何の話かというと、ブログパーツを提供していたthatsping.com (現thatsping.jp)がドメインを失効しているうちに、スパマーにドメインを取得されてしまい、ブログパーツのJSを転送スクリプトに書き換えられてしまったという事件の話。

そのブログパーツを埋め込んでいたブログを見たら、もれなく海外のスパムサイトに転送されてしまうわけです。



不用意にブログパーツを貼り付けることの危険性 -TERRAZI や、同エントリのはてブを読んで感じたのは、どちらかというとブログパーツを貼る時の危険性っていうよりは、自分がこういったサービス提供する際の怖さとか責任の重さ。

仕事でもプライベートでも何も提供してないんだけどさ。


こういったJSとか外部スクリプトを読み込むサービスを提供するときに、トラブル時やサービス終了時の対応も考えておく責任ってあるよねぇ。
thatspingはメールアドレスの登録不要だったから、トラブルを周知するのに苦労しているみたいだし。


「レントラ」を設置したまま、放置している人は注意してくださいってのも、見て相当ビビった。
怖ぇぇぇ。



   






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