「担当者のコトバに振り回されるな!」が勉強になる。

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以前から、Web担当者と制作会社さんのコミュニケーション問題について色々書いている僕ですが、某Web屋さんでプロジェクトマネージャー(でいいんだよね?)をやっている studio room134 の rk611さん が、クライアント企業の担当者とのコミュニケーションについて(社内勉強会用の)資料を公開されているのを見かけて、その中身の凄さに超々感心したのでご紹介したいと思いまっす。

#リンクおかしかったの直しました。スミマセン(汗)

これは、本当に感心しました。
Web制作に限らず、ものづくりやコンサル的な会話がある職種なら何にでも応用できそう。

基本的には自分がいつも無意識にやっていることをフレームワークに落とした感じ。

なぜその発言が出てくるのか?、意図はなんのか?、何をすれば満足させられるのか?というのをその担当者のバックグラウンドだったりポジションだったり、思考のフローだったりを知っておくことでロジカルに予測し、確度の高いリアクションが可能になるだろうという考え方。

クライアント担当者から、本質的な情報や問題点を引き出すコミュニケーション技術がロジカルに説明されています。
ぼくは発注サイドの人間ですが、「そう、こういうコミュニケーションを”お互いに”やれれば良いものができるのに!」と思った次第です。

ぜひ、説明付きで聞きたい。
Websigとかでやってくれないかなあ。

   

「担当者のコトバに振り回されるな!」が勉強になる。” に対して 2 件のコメントがあります

  1. rk611 より:

    お久しぶりです。
    取り上げてもらってどうもです。まだまだ練りきれてない内容なのでいろんなところでこれをネタにディスカッションとかしつつ、リファインしていってみたいなぁと思ってたりします。
    10人弱ぐらいで双方向な感じで勉強会というかディスカッションをしてみたいですねぇ。

  2. Fujii-Yuji より:

    >> rk611さん
    どもども。ご無沙汰してます。
    いや、ホント素晴らしい資料で、すごいなって思いました。
    勉強会いいですねー!
    確かに、あんまり人数いるとアレなんで、8人くらいで実現させたいですね。

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