「刻刻」が面白すぎる。

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マンガ大好きで、仕事中にもマンガのセリフを使いまくる僕ですが、そんな僕がいま一番ドキドキするマンガはモーニングツーで連載中(wikipediaによれば不定期連載)の『刻刻』(こっこく)。

ここ最近のマンガではブッチギリに面白い。
面白いというか不気味というか不思議というか。
良い意味で先が読めないわけわからなさ。
この不気味なストーリー展開は『進撃の巨人』を超えるね。

なんていうか、先の読めない不思議で不気味な世界観と、必死だけどユルい感じのキャラクターにぐいぐい引き込まれる感じ。

話の展開もすごいテンポで進む。
1巻の最初の方とか「これ、本当に1巻?途中から読み始めちゃったんじゃなくて?」って何度か確認しちゃうくらい、唐突に話は進んでく。
最初は、その意味不明なくらいの唐突さに面食らうんだけど、読み進めていくうちに、その独特のテンポがドキドキに変わっていく感じ(って書いても意味不明ですよね、読んだ人にはわかってもらえると思うんですけども)

 

このマンガは人に薦めるの難しいwww
だってストーリーを説明できないし、説明したとしても陳腐な説明しかできないもんw
とりあえず読んだらいいよ的なマンガです。

嫌いな人もいるかもしれないけど、 『進撃の巨人』とか『寄生獣』とか、ああいったテイストのマンガが好きな人なら好きな作品ではないかと。

いや、久々にマンガ好きの血がたぎるマンガに出合ったわ。
ほんと面白い。ヤバい。つか、『刻刻』はヤバいって表現がよく似合う。

思わず午前4時に紹介エントリ書いちゃうくらい興奮の面白さなので、みんな読むといいと思うよ!

 

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